雅歌 5章13節(雅歌5:13)

13 その頬ほおは、香草こうそうの花壇かだんのよう。かぐわしい香かおりを漂ただよわせている。その唇くちびるはゆりの花はなで、したたる没薬もつやくをこぼしている。

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前後の聖句(5章11–15節)

11 その頭あたまは、純金じゅんきんのよう。髪かみは波打なみうっていて、烏からすのように黒くろい。

12 その目めは、水みずの流ながれのほとりにいる鳩はとのよう。乳ちちで洗あらわれ、ふさわしくおさまっている。

13 その頬ほおは、香草こうそうの花壇かだんのよう。かぐわしい香かおりを漂ただよわせている。その唇くちびるはゆりの花はなで、したたる没薬もつやくをこぼしている。

14 その腕うでは、宝石ほうせきをはめこんだ金かねの棒ぼうのよう。その体からだは、サファイアで飾かざられた、みがき上あげた象牙ぞうげのよう。

15 その足あしは、純金じゅんきんの台だいの上うえに立たてられた大理だいり石せきの柱はしらのよう。その姿すがたはレバノンの山やまのようで、杉すぎの木きのように堂々どうどうとしている。

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