雅歌 5章11節(雅歌5:11)

11 その頭あたまは、純金じゅんきんのよう。髪かみは波打なみうっていて、烏からすのように黒くろい。

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この節を含む箇所花嫁と愛する者雅歌5章

前後の聖句(5章9–13節)

9 女おんなの中なかでいちばん美うつくしい人ひとよ。あなたの愛あいする人ひとは、ほかの人ひととどこがそんなに違ちがうの。あなたの愛あいする人ひとのどこが特別とくべつで、こんなにわたしたちに約束やくそくさせるの。

10 わたしの愛あいする人ひとは、輝かがやくように白しろく、赤あかみを帯おびている。一いち万まん人にんの中なかでも、ひときわ目立めだつ人ひと。

11 その頭あたまは、純金じゅんきんのよう。髪かみは波打なみうっていて、烏からすのように黒くろい。

12 その目めは、水みずの流ながれのほとりにいる鳩はとのよう。乳ちちで洗あらわれ、ふさわしくおさまっている。

13 その頬ほおは、香草こうそうの花壇かだんのよう。かぐわしい香かおりを漂ただよわせている。その唇くちびるはゆりの花はなで、したたる没薬もつやくをこぼしている。

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