雅歌 5章10節(雅歌5:10)

10 わたしの愛あいする人ひとは、輝かがやくように白しろく、赤あかみを帯おびている。一いち万まん人にんの中なかでも、ひときわ目立めだつ人ひと。

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この節を含む箇所花嫁と愛する者雅歌5章

前後の聖句(5章8–12節)

8 エルサレムの娘むすめたちよ、お願ねがいだから約束やくそくして。もし愛あいする人ひとを見みつけたら、伝つたえてほしい。わたしは恋こいしさで、病やんでしまうほどだと。

9 女おんなの中なかでいちばん美うつくしい人ひとよ。あなたの愛あいする人ひとは、ほかの人ひととどこがそんなに違ちがうの。あなたの愛あいする人ひとのどこが特別とくべつで、こんなにわたしたちに約束やくそくさせるの。

10 わたしの愛あいする人ひとは、輝かがやくように白しろく、赤あかみを帯おびている。一いち万まん人にんの中なかでも、ひときわ目立めだつ人ひと。

11 その頭あたまは、純金じゅんきんのよう。髪かみは波打なみうっていて、烏からすのように黒くろい。

12 その目めは、水みずの流ながれのほとりにいる鳩はとのよう。乳ちちで洗あらわれ、ふさわしくおさまっている。

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