列王紀上 13章8節(列王紀上13:8)

8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

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この節を含む箇所なえたヤラベアムの手列王紀上13:1-10

前後の聖句(13章6–10節)

6 王おうは神かみの人ひとに言いった。「どうか、あなたの神かみである主しゅの顔かおをなだめ、わたしのために祈いのってほしい。わたしの手てが元もとに戻もどるように。」神かみの人ひとが主しゅの顔かおをなだめると、王おうの手ては元もとに戻もどり、前まえのようになった。

7 王おうは神かみの人ひとに言いった。「わたしと一緒いっしょに家いえに来きて、食事しょくじをしてくれ。お礼れいの品しなを差さし上あげよう。」

8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

9 主しゅの言葉ことばによって、こう命めいじられているからです。『パンを食たべてはならない。水みずを飲のんでもならない。来きた道みちを通とおって帰かえってもならない。』」

10 そこで彼かれは別べつの道みちを通とおり、ベテルに来きたときの道みちを通とおっては帰かえらなかった。

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