列王紀下 3章19節(列王紀下3:19)

19 あなたがたは、城壁じょうへきのある町まちも、主しゅだった町まちもことごとく打うち破やぶる。良よい木きはすべて切きり倒たおし、水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい畑はたけという畑はたけを石いしで台だいなしにするのだ。」

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章17–21節)

17 主しゅはこう言いわれるからだ。『あなたがたは風かぜも見みず、雨あめも見みない。それでもこの谷たには水みずで満みたされる。あなたがたも、あなたがたの家畜かちくも群むれも、それを飲のむことになる。』

18 これは主しゅにとって、たやすいことにすぎない。主しゅはモアブをもあなたがたの手てに渡わたされる。

19 あなたがたは、城壁じょうへきのある町まちも、主しゅだった町まちもことごとく打うち破やぶる。良よい木きはすべて切きり倒たおし、水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい畑はたけという畑はたけを石いしで台だいなしにするのだ。」

20 翌朝よくあさ、いつも穀物こくもつのささげ物ものをする時刻じこくになると、エドムの方角ほうがくから水みずが流ながれて来きた。そして地ちは水みずで満みちあふれた。

21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

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