詩篇 46篇3節(詩篇46:3)

3 たとえその水みずが鳴なりとどろき、泡立あわだっても、そのうねりで山々やまやまが揺ゆれ動うごいても。セラ

詩篇46章全体を読む
この節を含む箇所神はわれらの避け所また力詩篇46章

前後の聖句(46章1–5節)

1 神かみはわたしたちの逃にげ場ば、わたしたちの力ちから。苦くるしみのとき、すぐそばで助たすけてくれる。

2 でもわたしたちは恐おそれない。たとえ地ちが崩くずれ去さっても、山々やまやまがゆらいで海うみの底そこに沈しずんでも。

3 たとえその水みずが鳴なりとどろき、泡立あわだっても、そのうねりで山々やまやまが揺ゆれ動うごいても。セラ

4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

5 神かみはその中なかにいる。だから都みやこは揺ゆるがない。夜よるが明あけるころ、神かみが助たすけてくれる。

有名な聖句をもっと読む