詩篇 46篇3節(詩篇46:3)

3 たといその水みずは鳴なりとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山やまは震ふるえ動うごくとも、われらは恐おそれない。[セラ

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この節を含む箇所神はわれらの避け所また力詩篇46章

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1 神かみはわれらの避さけ所しょまた力ちからである。悩なやめる時ときのいと近ちかき助たすけである。

2 このゆえに、たとい地ちは変かわり、山やまは海うみの真中まんなかに移うつるとも、われらは恐おそれない。

3 たといその水みずは鳴なりとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山やまは震ふるえ動うごくとも、われらは恐おそれない。[セラ

4 一ひとつの川かわがある。その流ながれは神かみの都とを喜よろこばせ、いと高たかき者ものの聖せいなるすまいを喜よろこばせる。

5 神かみがその中なかにおられるので、都とはゆるがない。神かみは朝あさはやく、これを助たすけられる。

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