士師記 5章19節(士師記5:19)

19 王おうたちがやって来きて、戦たたかった。カナンの王おうたちが、タアナクで、メギドの水みずのほとりで戦たたかった。だが、銀ぎんの分ぶん捕とり物ものは何なんひとつ手てにできなかった。

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前後の聖句(5章17–21節)

17 ギルアデはヨルダン川かわの向むこうにとどまった。ダンはなぜ船ふねのそばに居残いのこったのか。アシェルは海辺うみべに座すわり込こみ、入いり江えのほとりにとどまった。

18 ゼブルンは命いのちを惜おしまず、死しを覚悟かくごした民たみ。ナフタリもまた、野のの高台たかだいで。

19 王おうたちがやって来きて、戦たたかった。カナンの王おうたちが、タアナクで、メギドの水みずのほとりで戦たたかった。だが、銀ぎんの分ぶん捕とり物ものは何なんひとつ手てにできなかった。

20 天てんから星々ほしぼしが戦たたかった。その通とおり道みちから、シセラに向むかって戦たたかった。

21 キションの川かわが彼かれらを押おし流ながした。あの古ふるい川かわ、キションの川かわが。わたしの魂たましいよ、力強ちからづよく進すすみ行いけ。

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