士師記 5章20節(士師記5:20)

20 天てんから星々ほしぼしが戦たたかった。その通とおり道みちから、シセラに向むかって戦たたかった。

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前後の聖句(5章18–22節)

18 ゼブルンは命いのちを惜おしまず、死しを覚悟かくごした民たみ。ナフタリもまた、野のの高台たかだいで。

19 王おうたちがやって来きて、戦たたかった。カナンの王おうたちが、タアナクで、メギドの水みずのほとりで戦たたかった。だが、銀ぎんの分ぶん捕とり物ものは何なんひとつ手てにできなかった。

20 天てんから星々ほしぼしが戦たたかった。その通とおり道みちから、シセラに向むかって戦たたかった。

21 キションの川かわが彼かれらを押おし流ながした。あの古ふるい川かわ、キションの川かわが。わたしの魂たましいよ、力強ちからづよく進すすみ行いけ。

22 そのとき、馬うまのひづめが激はげしく地ちを打うった。たくましい馬うまたちが、駆かけに駆かけたからだ。

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