士師記 5章18節(士師記5:18)

18 ゼブルンは命いのちを惜おしまず、死しを覚悟かくごした民たみ。ナフタリもまた、野のの高台たかだいで。

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前後の聖句(5章16–20節)

16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

17 ギルアデはヨルダン川かわの向むこうにとどまった。ダンはなぜ船ふねのそばに居残いのこったのか。アシェルは海辺うみべに座すわり込こみ、入いり江えのほとりにとどまった。

18 ゼブルンは命いのちを惜おしまず、死しを覚悟かくごした民たみ。ナフタリもまた、野のの高台たかだいで。

19 王おうたちがやって来きて、戦たたかった。カナンの王おうたちが、タアナクで、メギドの水みずのほとりで戦たたかった。だが、銀ぎんの分ぶん捕とり物ものは何なんひとつ手てにできなかった。

20 天てんから星々ほしぼしが戦たたかった。その通とおり道みちから、シセラに向むかって戦たたかった。

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