詩篇 18篇11節(詩篇18:11)

11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

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前後の聖句(18章9–13節)

9 主しゅは天てんを傾かたむけて、降おりてきた。その足あしもとには、厚あつい闇やみがあった。

10 神かみはケルビムに乗のって飛とび、風かぜの翼つばさに乗のって舞まい上あがった。

11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

12 主しゅのまばゆい輝かがやきの前まえで、雲くもは切きれた。ひょうと燃もえる炭すみが降ふってきた。

13 主しゅは天てんで雷かみなりを轟とどろかせ、いと高たかき方かたはその声こえを響ひびかせた。雹ひょうと燃もえる炭すみとともに。

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