「水」(みず)が出てくる聖書の箇所

「水」(みず)は日常訳第1版の603か所(旧約520・新約83)に出てきます。口語訳では570か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

603か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(55か所)

創世記1:2 地ちにはまだ形かたちも何なんもなく、暗闇くらやみが深ふかい水みずの面めんをおおっていた。そして神かみの霊れいが、その水みずの面めんを静しずかに動うごいていた。

創世記1:6 神かみは言いった。「水みずの真まん中なかに大空おおぞらがあれ。水みずと水みずを分わけるものになれ。」

創世記1:7 神かみは大空おおぞらを作つくり、大空おおぞらの下したの水みずと大空おおぞらの上うえの水みずを分わけた。すると、そのとおりになった。

創世記1:9 神かみは言いった。「天てんの下したの水みずは一ひとつの所ところに集あつまれ。乾かわいた地ちが現あらわれよ。」すると、そのとおりになった。

創世記1:10 神かみは乾かわいた地ちを地ちと呼よび、集あつまった水みずを海うみと呼よんだ。神かみはそれを見みて、良よかった。

創世記1:20 神かみは言いわれた。「水みずの中なかに、生いき物ものが群むれをなして満みちあふれよ。鳥とりは地ちの上うえ、天てんの大空おおぞらを飛とべ。」

創世記1:21 神かみは大おおきな海うみの生いき物ものを創造そうぞうした。そして、水みずの中なかに群むらがって動うごくすべての生いき物ものを、種類しゅるいごとに創造そうぞうした。さらに、翼つばさのあるすべての鳥とりも、種類しゅるいごとに創造そうぞうした。神かみはそれを見みて、良よしとした。

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いった。「産うめよ、増ふえよ、海うみの水みずを満みたせ。鳥とりは地ちの上うえで増ふえよ。」

創世記2:6 でも、地ちから水みずが湧わき上あがって、土つちの表面ひょうめんをすべて潤うるおしていた。

創世記7:7 ノアは、洪水こうずいの水みずを避さけて、息子むすこたちや妻つま、息子むすこたちの妻つまといっしょに箱舟はこぶねに入はいった。

創世記7:11 ノアが六百ろっぴゃく歳さいになった年としの二に月がつ十じゅう七なな日か、その日ひに、大おおきな深ふかい水みずの源みなもとがいっせいに割われ、天てんの窓まどが開ひらいた。

創世記7:17 洪水こうずいは四十よんじゅう日にちのあいだ地ちの上うえに続つづいた。水みずがどんどん増ふえて箱舟はこぶねを持もち上あげ、箱舟はこぶねは地ちから高たかく浮うかび上あがった。

創世記7:18 水みずはますます勢いいきおいを増まし、地ちの上うえでどんどん増ふえていった。そして箱舟はこぶねは水みずの面めんを漂ただよった。

創世記7:19 水みずは地ちの上うえでますます勢いいきおいを増まし、天てんの下したにあるすべての高たかい山々やまやまが水みずにおおわれた。

創世記7:20 水みずはさらに七ななメートル以上いじょうも高たかくなり、山々やまやまをすっかりのみ込こんだ。

創世記7:24 水みずは百ひゃく五十ごじゅう日にちのあいだ、地ちの上うえにみなぎった。

創世記8:1 神かみはノアと、箱舟はこぶねの中なかにいたすべての生いき物もの、すべての家畜かちくを心こころに留とめていた。そして神かみが地ちの上うえに風かぜを吹ふかせると、水みずは引ひいていった。

創世記8:3 水みずはしだいに地ちの上うえから引ひいていき、百ひゃく五十ごじゅう日にちたって減へりはじめた。

創世記8:5 水みずはだんだん引ひいていき、十じゅう月がつになった。その十じゅう月がつ一日ついたちに、山々やまやまの頂いただきが現あらわれた。

創世記8:7 カラスを放はなした。カラスは、地ちから水みずがすっかり乾かわくまで、あちこちを飛とび回まわった。

創世記8:8 ノアはまた、水みずが地ちの面めんから引ひいたかどうかを確たしかめようと、鳩はとを放はなした。

創世記8:9 はとは足あしを休やすめる場所ばしょを見みつけられなかった。それで、箱舟はこぶねのノアのところへ帰かえってきた。水みずがまだ地ちの全体ぜんたいをおおっていたからだ。ノアは手てを伸のばしてはとをつかまえ、箱舟はこぶねの中なかの自分じぶんのところへ引ひき入いれた。

創世記8:11 はとは夕方ゆうがたになって、ノアのもとに戻もどってきた。見みると、そのくちばしには、むしり取とったばかりのオリーブの葉はがあった。ノアは、地ちから水みずがひいたことを知しった。

創世記8:13 六百ろっぴゃく一いち年ねん目めの一いち月がつ一日ついたち、地上ちじょうの水みずはすっかり引ひいた。ノアが箱舟はこぶねのおおいを取とり外はずして見みると、地ちの面めんはもう乾かわいていた。

創世記9:15 わたしはわたしとあなたがた、そしてすべての肉にくを持もつあらゆる生いき物ものとの間あいだで結むすんだこの約束やくそくを思おもい起おこす。だから水みずがふたたび洪水こうずいとなって、すべての肉にくを持もつものを滅ほろぼすことはもうない。

創世記13:10 ロトが目めを上あげると、ヨルダン川かわ一帯いったいの低地ていちが見みわたすかぎり水みずに潤うるおっているのが見みえた。主しゅがソドムとゴモラを滅ほろぼす前まえのことで、その地ちはゾアルのほうまで、まるで主しゅの園そののように、エジプトの地ちのように豊ゆたかだった。

創世記18:4 水みずを少すこし持もってこさせます。足あしを洗あらって、この木きの下もとで休やすんでください。

創世記21:14 アブラハムは翌朝よくあさ早はやく起おきて、パンと水みずの入はいった皮袋かわぶくろを用意よういした。それをハガルに渡わたし、肩かたに負おわせ、その子こといっしょに送おくり出だした。ハガルはそこを去さり、ベエルシバの荒あれ野のをさまよった。

創世記21:15 やがて皮袋かわぶくろの水みずがなくなった。彼女かのじょはその子こを、一いち本ぽんの低木ていぼくの下したに寝ねかせた。

創世記21:19 神かみがハガルの目めを開ひらいた。すると彼女かのじょは、水みずのわく井戸いどが見みえた。彼女かのじょは行いって皮袋かわぶくろに水みずを満みたし、その子こに飲のませた。

創世記21:25 アブラハムは、アビメレクの家来けらいたちが水みずの井戸いどを奪うばい取とったことで、アビメレクに抗議こうぎした。

創世記24:11 彼かれはらくだを町まちの外そとの、水みずくみ場ばの井戸いどのそばにひざまずかせた。夕暮ゆうぐれどきで、女おんなたちが水みずをくみに出でてくる時間じかんだった。

創世記24:13 わたしは今いま、泉いずみのそばに立たっています。町まちの人ひとたちの娘むすめが水みずをくみに出でてくるでしょう。

創世記24:17 しもべは走はしり寄よって言いった。「お願ねがいです。あなたの水みずがめの水みずを、少すこし飲のませてください」

創世記24:19 飲のませ終おえると、彼女かのじょは言いった。「あなたのらくだにも、みんなが飲のみ終おわるまで水みずをくんであげます」

創世記24:20 彼女かのじょは急いいそいでかめの水みずを水みずおけにあけ、もう一いち度ど水すいをくみに井戸いどへ走はしって行いって、らくだ全部ぜんぶのために水みずをくんだ。

創世記24:22 らくだが水みずを飲のみ終おわると、その人ひとは重おもさ半はんシェケルの金かねの鼻輪はなわを一ひとつと、彼女かのじょの腕うでにはめる重おもさ十じゅうシェケルの金かねの腕輪うでわを二ふたつ取とり出だして、

創世記24:32 その人ひとは家いえに入はいった。ラバンはらくだの荷にを解とき、わらと餌えさをらくだに与あたえた。そして、その人ひととお供ともの者ものたちの足あしを洗あらうための水みずも用意よういした。

創世記24:43 わたしはこの泉いずみのそばに立たっています。水みずをくみに出でてくる娘むすめに、「あなたの水みずがめの水みずを少すこし飲のませてください」とお願ねがいします。

創世記24:44 「『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも、わたしが水みずをくんできます』とわたしに言いったなら、その人ひとこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの息子むすこのために選えらんでくださった女性じょせいだ』。

創世記24:45 わたしが心こころの中なかでそう言いいい終おわらないうちに、リベカが水みずがめを肩かたに載のせて出でてきた。そして泉いずみに降おりて、水みずをくんだ。わたしは「どうか飲のませてください」と彼女かのじょに言いった。

創世記24:46 その人ひとは急いいそいで水みずがめを肩かたからおろして、「どうぞお飲のみください。らくだにも水みずをあげますね」と言いった。それでわたしが飲のむと、その人ひとはらくだにも水みずを飲のませてくれた。

創世記26:19 イサクのしもべたちが谷たにを掘ほってみると、そこにわき出でる水みずの井戸いどを掘ほり当あてた。

創世記26:20 ゲラルの羊飼ひつじかいたちが「この水みずはおれたちのものだ」と言いって、イサクの羊飼ひつじかいたちと争あらそった。それでイサクはその井戸いどをエセクと名なづけた。彼かれらが争あらそいをふっかけてきたからだ。

創世記26:32 その日ひ、イサクの使用しよう人にんたちがやってきた。そして、自分じぶんたちが掘ほっていた井戸いどのことをイサクに報告ほうこくした。「水みずが出でました」と。

創世記29:2 見みると、野のに井戸いどがあった。そのそばに、羊ひつじの群むれが三みっつ、うずくまっていた。人々ひとびとはこの井戸いどから群むれに水みずを飲のませていたのだ。でも、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがのせてあった。

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記29:8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

創世記29:10 ヤコブは、母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと、母ははの兄あにラバンの羊ひつじの群むれを見みた。すると彼かれは進すすみ出でて、井戸いどの口くちの石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

創世記30:38 皮かわをはいだ枝えだを、群むれが水みずを飲のみに来くる水みずおけ、つまり水みずぶねの中なかに置おいた。群むれの正面しょうめんに置おいたのだ。すると群むれは、水みずを飲のみに来きたときに身みごもった。

創世記30:41 群むれの中なかの強つよいものが発情はつじょうすると、ヤコブは水みずぶねの中なかの、群むれの目めの前まえに枝えだを置おいた。枝えだの間あいだで群むれがはらむようにするためだ。

創世記37:24 穴あなに落おとし込こんだ。その穴あなは空からっぽで、水みずは入はいっていなかった。

創世記43:24 こうしてその人ひとは、彼かれらをヨセフの家いえへ案内あんないした。そして水みずを出だし、彼かれらは足あしを洗あらった。ろばにも餌えさをやった。

創世記49:4 沸わき立たつ水みずのように不ふ安定あんていなあなたは、もう一番いちばん上うえには立たてない。あなたは父ちちの寝床ねどこに上あがり、それを汚よごしたのだから。あなたはわたしの寝床ねどこに上あがってしまった。

出エジプト記(41か所)

出エジプト2:3 でも、もうこれ以上いじょうは隠かくしきれなくなった。そこで母親ははおやはパピルスのかごを用意よういし、アスファルトとピッチを塗ぬって水みずがしみ込こまないようにした。その中なかに赤あかちゃんを寝ねかせ、ナイル川かわの岸辺きしべの葦あしの茂しげみにそっと置おいた。

出エジプト2:10 その子こが大おおきくなると、母親ははおやは彼かれをファラオの娘むすめのところへ連つれていった。こうして彼かれはファラオの娘むすめの息子むすこになった。彼女かのじょはその子こをモーセと名なづけた。「水みずの中なかから引ひき上あげた子こだから」と言いって。

出エジプト2:16 ミディアンの祭司さいしには、七しち人にんの娘むすめがいた。娘むすめたちはやってきて水みずをくみ、水みずおけを満みたして、父ちちの羊ひつじの群むれに飲のませようとしていた。

出エジプト2:17 そこへ羊飼ひつじかいたちが来きて、娘むすめたちを追おい払はらおうとした。すると、モーセは立たち上あがって娘むすめたちを助たすけ、彼女かのじょたちの羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト2:19 娘むすめたちは答こたえた。「一人ひとりのエジプト人じんが、羊飼ひつじかいたちの手てからわたしたちを助たすけてくれたの。それに、水みずまでくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのよ」

出エジプト4:9 それでも、この二ふたつのしるしを信しんじず、おまえの言いうことを聞きかないなら、ナイル川かわの水みずをくんで、かわいた地面じめんに注そそぎなさい。川かわからくんだその水みずは、地面じめんの上うえで血ちに変かわる。」

出エジプト7:17 主しゅはこう言いわれる。あなたはこれによって、わたしが主しゅであることを知しる。見みよ、わたしは手てに持もつこの杖つえでナイル川かわの水みずを打うつ。すると水みずは血ちに変かわる。

出エジプト7:18 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなる。エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむのをいやがるようになる。』」

出エジプト7:19 主しゅはモーセに言いわれた。「アロンにこう言いいいなさい。『杖つえを取とり、エジプトの水みずの上うえに、川かわの上うえに、流ながれの上うえに、池いけの上うえに、そしてあらゆる水みずのたまり場ばの上うえに手てを差さし伸のべなさい。すると水みずは血ちになる。』こうしてエジプト全土ぜんどに、木きの器うつわの中なかにも石いしの器うつわの中なかにも血ちがあふれる。」

出エジプト7:20 モーセとアロンは、主しゅが命めいじられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣かしんたちの目めの前まえで杖つえを振ふり上あげ、ナイル川かわの水みずを打うった。すると川かわの水みずはすべて血ちに変かわった。

出エジプト7:21 川かわの魚さかなは死しに、川かわは臭くくさくなり、エジプト人じんは川かわの水みずを飲のむことができなくなった。エジプト全土ぜんどに血ちがあふれた。

出エジプト7:24 エジプト人じんはみな、飲のみ水みずを求もとめてナイル川かわの周まわりを掘ほった。川かわの水みずが飲のめなくなったからだ。

出エジプト8:6 アロンがエジプトの水みずの上うえに手てを差さし伸のべると、かえるがはい上あがってきて、エジプトの地ちをおおった。

出エジプト12:9 生なまのままや、水みずで煮にて食たべてはいけない。頭あたまも足あしも内臓ないぞうも、火ひで焼やいて食たべなさい。

出エジプト14:21 モーセが手てを海うみに向むかって差さし出だすと、主しゅは一いち晩ばんじゅう激はげしい東風とうふうで海うみを押おし返かえし、海うみを陸地りくちに変かえられた。水みずは二ふたつに分わかれた。

出エジプト14:22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの真まん中なかを、かわいた地面じめんを歩あるいて進すすんだ。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた。「海うみに向むかって手てを伸のばしなさい。そうすれば水みずがエジプトの上うえに、その戦車せんしゃと騎兵きへいの上うえに戻もどってくる。」

出エジプト14:28 水みずは戻もどり、戦車せんしゃと騎兵きへいをのみ込こんだ。イスラエルを追おって海うみに入はいってきたファラオの軍勢ぐんぜいは、一人ひとり残のこらず消きえてしまった。

出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々ひとびとは、海うみの真まん中なかをかわいた地面じめんを歩あるいて渡わたった。水みずは彼かれらの右みぎにも左ひだりにも壁かべのようにそびえ立たっていた。

出エジプト15:5 深ふかい水みずが彼かれらをおおった。彼かれらは石いしのように深ふかみへ沈しずんでいった。

出エジプト15:8 あなたの鼻はなの息いきによって、水みずは積つみ上あがった。流ながれは堤つつみのようにそそり立たち、深ふかい水みずは海うみの真まん中なかで固かたまった。

出エジプト15:19 ファラオの馬うまが戦車せんしゃや騎兵きへいとともに海うみに入はいって行いくと、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに戻もどされた。でもイスラエルの人々ひとびとは、海うみの真まん中なかを歩あるいて渡わたった。乾かわいた地面じめんの上うえを進すすんだのだ。

出エジプト15:22 モーセはイスラエルの人々ひとびとを葦あしの海うみから連つれて出発しゅっぱつし、彼かれらはシュルの荒あれ野のへと出でて行いった。三みっ日かのあいだ荒あれ野のを歩あるいたが、水みずは見みつからなかった。

出エジプト15:23 やがて彼かれらはマラに着ついた。でもマラの水みずは苦にがくて、飲のむことができなかった。だからその場所ばしょはマラ(苦にがい)と呼よばれた。

出エジプト15:25 モーセが主しゅに叫さけび求もとめると、主しゅは一いち本ぽんの木きを示しめされた。モーセがそれを水みずに投なげ入いれると、水みずは甘あまくなった。主しゅはそこで人々ひとびとに掟おきてと定さだめを与あたえ、そこで彼かれらを試ためされた。

出エジプト15:27 それから彼かれらはエリムに着ついた。そこには十じゅう二にの水みずの湧わく泉いずみと、七十ななじゅう本ぽんのなつめやしの木きがあった。人々ひとびとはその水みずのほとりで宿営しゅくえいした。

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの集団しゅうだんはみな、主しゅの命令めいれいにしたがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつした。旅たびを重かさねながら進すすみ、レフィディムに着ついて、そこに宿営しゅくえいした。ところが、人々ひとびとが飲のむ水みずがなかった。

出エジプト17:3 しかし、人々ひとびとはそこでのどが渇かわいて水みずを求もとめ、モーセに不平ふへいを言いった。「どうしてわたしたちをエジプトから連つれ出だしたんだ。わたしも、子こどもたちも、家畜かちくも、のどが渇かわいて死しなせるためか。」

出エジプト17:6 見みなさい。わたしはホレブで、あの岩いわの上うえであなたの前まえに立たつ。あなたがその岩いわを打うつと、そこから水みずが出でて、人々ひとびとはそれを飲のむことができる。」モーセは、イスラエルの長老ちょうろうたちの見みている前まえで、そのとおりにした。

出エジプト20:4 自分じぶんのために偶像ぐうぞうを造つくってはならない。上うえの天てんにあるもの、下したの地ちにあるもの、地ちの下したの水みずの中なかにあるもの、その姿すがたに似にせたものは、どんなものも造つくってはならない。

出エジプト23:25 あなたが、あなたの神かみである主しゅに仕つかえるなら、主しゅはあなたのパンと水みずを祝福しゅくふくする。わたしはあなたの中なかから病気びょうきを取とり除のぞく。

出エジプト29:4 アロンと子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらの体からだを洗あらいなさい。

出エジプト30:18 洗あらいのための青銅せいどうの洗あらい盤ばんと、青銅せいどうの台だいを作つくりなさい。それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに水みずを入いれなさい。

出エジプト30:19 アロンとその子こらは、この水みずで手てと足あしを洗あらう。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト32:20 そして彼かれらが作つくった子牛こうしを取とり、火ひで焼やいた。それを粉々こなごなにすりつぶし、水みずにまき散ちらして、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

出エジプト34:28 モーセはそこで四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、主しゅとともにいた。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。そしてモーセは、契約けいやくの言葉ことばである十じゅうの戒いましめを、二に枚まいの板いたに書き記しかきしるした。

出エジプト40:7 洗あらい場ばの水盤すいばんを、会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに水みずを入いれなさい。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:30 洗あらい用ようの水盤すいばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに洗あらうための水みずを入いれた。

出エジプト40:32 会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときや、祭壇さいだんに近ちかづくときに、彼かれらは水みずで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(35か所)

レビ記1:9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記6:28 それを煮にた土つちの器うつわは、割わらなければならない。もし青銅せいどうの器うつわで煮にたのなら、その器うつわを磨みがいて、水みずでよくすすぐこと。

レビ記8:6 モーセはアロンとその子こらを進すすみ出ださせ、水みずで彼かれらを洗あらい清きよめた。

レビ記8:21 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらい、雄羊おひつじの全体ぜんたいを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは焼やき尽つくす供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記11:9 水みずの中なかにいるもののうち、次つぎのものは食たべてよい。海うみでも川かわでも、ひれとうろこのあるものは、すべて食たべてよい。

レビ記11:10 だが、海うみや川かわにいるもので、ひれとうろこのないものは、すべて避さけなければならない。水みずの中なかで群むらがるものも、水みずの中なかに生いきるものも、みな、あなたたちには忌いみ嫌きらうべきものだ。

レビ記11:12 水みずの中なかにいるもので、ひれとうろこのないものは、すべて、あなたたちには忌いみ嫌きらうべきものだ。

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記11:34 その器うつわの水みずがかかった食たべ物ものは、すべて汚よごれる。そういう器うつわに入はいった飲のみ物ものも、すべて汚よごれる。

レビ記11:36 ただし、泉いずみや、水みずのたまった穴あなは清きよいままだ。しかし、その死骸しがいに触ふれた人ひとは汚よごれる。

レビ記11:38 でも、種たねに水みずがかけてあって、その上うえに死骸しがいが落おちたなら、その種たねはあなたたちにとって汚よごれたものになる。

レビ記11:46 これは、獣けものと鳥とり、水みずの中なかを動うごくすべての生いき物もの、そして地ちを這はい回まわるすべての生いき物ものについての教おしえである。

レビ記14:8 清きよくなろうとしている人ひとは、自分じぶんの衣服いふくを洗あらい、体たいじゅうの毛けをそり落おとし、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。そのあとで宿営しゅくえいの中なかに入はいることができるが、七なな日間かかんは自分じぶんの天幕てんまくの外そとで過すごさなければならない。

レビ記14:9 七なな日か目めに、その人ひとは体たいじゅうの毛けをそる。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、すべての毛けをそり落おとす。そして衣服いふくを洗あらい、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。

レビ記15:5 その寝床ねどこに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:6 その漏もれのある人ひとが座すわったものに座すわる人ひとも、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:7 その漏もれのある人ひとの体からだに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:8 その漏もれのある人ひとが、汚よごれていない人ひとにつばを吐はきかけたら、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:10 彼かれの下したにあったものに触ふれた人ひとは、みな夕方ゆうがたまで汚よごれる。それらを運はこぶ人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:11 その漏もれのある人ひとが、手てを水みずで洗あらわないまま触ふれた相手あいては、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:12 その漏もれのある人ひとが触ふれた土つちの器うつわは、割わらなければならない。木きの器うつわはすべて、水みずで洗あらう。

レビ記15:13 その漏もれのある人ひとが、漏もれから治なおってきよくなったら、きよめのために七しち日にちを数かぞえる。そして衣服いふくを洗あらい、体からだを新鮮しんせんな水みずで洗あらう。こうしてきよくなる。

レビ記15:16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:17 精液せいえきがついた衣服いふくや革かわは、すべて水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:18 男おとこが女おんなと寝ねて精液せいえきを漏もらしたときは、二人ふたりとも水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:21 彼女かのじょが寝ねた物ものに触ふれる人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:22 彼女かのじょが座すわった物ものに触ふれる人ひとはみな、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊おすやぎを放はなった者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記16:28 それらを焼やいた者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記22:6 こうしたものに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれている。体からだを水みずで洗あらわないかぎり、聖せいなるものを食たべてはならない。

民数記(35か所)

民数記5:17 そして祭司さいしは、土つちの器うつわに聖せいなる水みずをくみ、幕屋まくやの床ゆかの土つちを取とってその水みずに入いれる。

民数記5:18 祭司さいしはその女おんなを主しゅの前まえに立たたたせ、女おんなの髪かみをほどき、覚おぼえのためのささげ物もの、つまり嫉妬しっとのためのささげ物ものを彼女かのじょの両手りょうてに載のせる。祭司さいしの手てには、のろいをもたらす苦にがい水みずがある。

民数記5:19 祭司さいしは女おんなに誓ちかわせて、こう言ゆう。「もし、ほかの男おとこがあなたと関係かんけいを持もったことがなく、あなたが夫おっとのもとにありながら心こころを迷まよわせて身みを汚よごしたことがないなら、のろいをもたらすこの苦にがい水みずの害がいを受うけずにすむ。

民数記5:22 のろいをもたらすこの水みずがあなたの体からだに入はいり、腹はらをふくれ上あがらせ、ももをやせ衰おとろえさせるように。」すると女おんなは「アーメン、アーメン」と答こたえる。

民数記5:23 祭司さいしはこれらののろいの言葉ことばを書き記しかきしるし、それを苦にがい水みずで洗あらい落おとす。

民数記5:24 そして、のろいをもたらす苦にがい水みずを女おんなに飲のませる。のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいり、苦にがみとなる。

民数記5:26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記5:27 祭司さいしが水みずを飲のませたとき、もし彼女かのじょが身みを汚よごし、夫おっとを裏切うらぎっていたなら、のろいをもたらすその水みずは彼女かのじょの中なかに入はいって苦にがみとなり、腹はらはふくれ上あがり、ももはやせ衰おとろえる。こうして彼女かのじょは人々ひとびとの間あいだでのろいの見みせしめとなる。

民数記8:7 彼かれらを清きよめるには、こうしなさい。まず、清きよめの水みずを彼かれらに振ふりかける。そして彼かれらは全身ぜんしんの毛けをそり、衣服いふくを洗あらって、身みを清きよめる。

民数記19:7 祭司さいしは自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。そのあとで宿営しゅくえいに入はいることができる。しかし祭司さいしは夕方ゆうがたまで汚よごれた者ものとなる。

民数記19:8 その雌牛めうしを焼やいた者ものも、衣ころもを水みずで洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その者ものも夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記19:9 そして、清きよい人ひとがその雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに置おく。それはイスラエルの人々ひとびとのために、汚よごれを清きよめる水みずの材料ざいりょうとして保管ほかんされる。これは罪つみを清きよめるためのものだ。

民数記19:12 その者ものは三みっ日か目めと七なな日か目めに、その水みずで身みを清きよめる。そうすれば清きよくなる。でも三みっ日か目めと七なな日か目めに身みを清きよめなければ、清きよくならない。

民数記19:13 死しんだ人ひとの遺体いたいに触ふれながら身みを清きよめない者ものは、主しゅの幕屋まくやを汚よごす。その人ひとはイスラエルから断たち切きられる。汚よごれを清きよめる水みずが振ふりかけられていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。汚よごれがまだその身みに残のこっている。

民数記19:18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

民数記19:19 清きよい人ひとは、三みっ日か目めと七なな日か目めに、汚よごれた者ものへ水みずを振ふりかける。そして七なな日か目めにその者ものを清きよめる。汚よごれた者ものは自分じぶんの服ふくを洗あらい、水みずを浴あびる。すると夕方ゆうがたには清きよくなる。

民数記19:20 しかし、汚よごれているのに身みを清きよめない者ものは、その魂たましいは共同きょうどう体たいの中なかから断たち切きられる。主しゅの聖せい所しょを汚よごしたからだ。清きよめの水みずを振ふりかけていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。

民数記19:21 これは彼かれらにとって、いつまでも守まもるべき掟おきてである。清きよめの水みずを振ふりかけた人ひとも、自分じぶんの服ふくを洗あらわなければならない。また、清きよめの水みずに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記20:2 共同きょうどう体たいには水みずがなかった。それで人々ひとびとはモーセとアロンのところに集あつまり、詰つめ寄よった。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記20:8 「杖つえを取とり、あなたと兄弟きょうだいアロンとで共同きょうどう体たいを集あつめなさい。そして彼かれらの目めの前まえで岩いわに命めいじれば、岩いわは水みずを出だす。あなたはその岩いわから水みずを出だして、共同きょうどう体たいと家畜かちくに飲のませなさい。」

民数記20:10 モーセとアロンは、岩いわの前まえに人々ひとびとを集あつめた。そしてモーセは彼かれらに言いった。「反逆はんぎゃく者しゃたち、聞きききなさい。わたしたちがこの岩いわから水みずを出ださなければならないのか。」

民数記20:11 モーセは手てを上あげ、杖つえで岩いわを二に度ど打うった。すると水みずがどっとあふれ出でて、共同きょうどう体たいも家畜かちくもそれを飲のんだ。

民数記20:13 これがメリバの水みずである。イスラエルの人々ひとびとがここで主しゅと争あらそい、主しゅはご自分じぶんが聖せいなる者ものであることを示しめされた。

民数記20:17 どうか、あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりませんし、井戸いどの水みずも飲のみません。王おうの道みちをまっすぐ進すすみ、あなたの領土りょうどを通とおり過すぎるまで、右みぎにも左ひだりにもそれません。」

民数記20:19 イスラエルの人々ひとびとはエドムにこう言いった。「わたしたちは街道かいどうを通とおります。もしあなたの水みずを、わたしも家畜かちくも飲のんだら、その代金だいきんを払はらいます。ただ歩あるいて通とおらせてほしいだけです。ほかには何なんもしません。」

民数記20:24 「アロンは先さきに死しんだ者ものたちのもとに集あつめられる。彼かれはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに入はいることはできない。あなたたちがメリバの水みずのところで、わたしの命令めいれいに逆さからったからだ。

民数記21:5 民たみは神かみとモーセに逆さからって言いった。「なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だしたのか。この荒あれ野ので死しなせるためか。パンもない、水みずもない。こんなみじめな食たべ物ものには、もううんざりだ。」

民数記21:16 そこからさらに進すすんで、彼かれらはベエルに着ついた。これは、主しゅがモーセにこう言いわれた井戸いどのことだ。「民たみを集あつめなさい。わたしが彼かれらに水みずを与あたえよう。」

民数記21:22 「あなたの国くにを通とおらせてください。畑はたけやぶどう畑はたけには入はいりません。井戸いどの水みずも飲のみません。あなたの領土りょうどを抜ぬけるまで、王おうの道みちだけを通とおって行いきます。」

民数記24:7 その水みずおけからは水みずがあふれ、まいた種たねは豊ゆたかな水みずに潤ううるおう。その王おうはアガグよりも高たかく上あげられ、その王国おうこくは大おおいに栄さかえる。

民数記27:14 あなたたち二人ふたりが、ツィンの荒あれ野ので、人々ひとびとが争あらそったときにわたしの命令めいれいに逆さからったからだ。あなたたちは人々ひとびとの目めの前まえで、水みずによってわたしが聖せいなる者ものであることを示しめさなかった。それがツィンの荒あれ野のにあるカデシュの、メリバの水みずでの出来事できごとだ。」

民数記31:23 火ひに耐たえる物ものはみな、火ひの中なかを通とおしなさい。そうすればきれいになる。ただし、それでも清きよめの水みずで清きよめなければならない。火ひに耐たえない物ものはみな、水みずの中なかを通とおしなさい。

民数記33:9 マラを出発しゅっぱつして、エリムに着ついた。エリムには水みずの湧わく泉いずみが十じゅう二にと、なつめやしの木きが七十ななじゅう本ぽんあった。彼かれらはそこに宿営しゅくえいした。

民数記33:14 アルシュを出発しゅっぱつして、レフィディムに宿営しゅくえいした。そこには民たみが飲のむ水みずがなかった。

申命記(21か所)

申命記2:6 食たべ物ものは彼かれらからお金かねで買かって食たべ、水みずも彼かれらからお金かねで買かって飲のみなさい。』

申命記2:28 食たべ物ものはお金かねを払はらって売うってください。それを食たべます。水みずもお金かねを払はらって分わけてください。それを飲のみます。ただ歩あるいて通とおらせてくれるだけでいいのです。

申命記4:18 地ちを這はうどんなものの姿すがたであれ、地ちの下したの水みずにいるどんな魚さかなの姿すがたであれ、それをまねて造つくってはならない。

申命記5:8 自分じぶんのために、刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえの天てんにあるもの、下したの地ちにあるもの、地ちの下したの水みずの中なかにあるもの、どんな形かたちも造つくってはならない。

申命記8:15 主しゅは、燃もえるような蛇へびやさそりがいて、水みずのない、あの大おおきくて恐おそろしい荒あれ野のを、あなたに歩あゆませてくださった。そして硬かたい岩いわから水みずを出だしてくださった。

申命記9:9 わたしが石いしの板いた、つまり主しゅがあなたたちと結むすんだ契約けいやくの板いたを受うけ取とるために山やまに登のぼったとき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜よるそこにとどまった。その間かん、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。

申命記9:18 そしてわたしは、前まえのときと同おなじように、主しゅの前まえにひれ伏ふした。四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、パンも食たべず、水みずも飲のまなかった。あなたたちが主しゅの目めに悪わるいことをして主しゅを怒おこらせ、あれほどの罪つみをすべて犯おかしたからだ。

申命記10:7 そこを出発しゅっぱつしてグドゴダに向むかい、グドゴダからヨトバタへ進すすんだ。ヨトバタは水みずの流ながれる川かわの多おおい地ちだ。

申命記11:4 エジプトの軍勢ぐんぜい、その馬うまと戦車せんしゃに対たいして行おこなわれたことも見みた。主しゅは、あなたたちを追おってきた彼かれらの上うえに葦あしの海うみの水みずをあふれさせ、今日きょうに至いたるまで彼かれらを滅ほろぼされた。

申命記11:10 あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、あなたたちが出でてきたエジプトの地ちとは違ちがう。エジプトでは、種たねをまいたあと、まるで野菜やさい畑はたけのように、足あしで水みずをやらなければならなかった。

申命記12:16 ただし、血ちだけは食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記12:24 それを食たべてはならない。水みずのように地面じめんに注そそぎ出だしなさい。

申命記14:9 水みずの中なかにいるものについては、次つぎのものを食たべてよい。ひれとうろこのあるものは、すべて食たべてよい。

申命記15:23 ただし、その血ちだけは口くちにしてはいけない。血ちは水みずのように地面じめんに流ながしなさい。

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちは、その雌牛めうしを、耕たがやしたことも種たねをまいたこともない、水みずの絶たえない谷たにへ引ひいて行いく。そして、その谷たにでその雌牛めうしの首くびを折おる。

申命記23:4 あなたたちがエジプトを出でて来きたとき、彼かれらは道中どうちゅうでパンと水みずを持もって迎むかえることをせず、さらに、あなたを呪のろわせるために、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとったからだ。

申命記23:11 夕方ゆうがたになったら水みずで体からだを洗あらい、日ひが沈しずむころに陣営じんえいの中なかに戻もどってきなさい。

申命記29:11 幼おさない子こどもたちも、妻つまたちも、あなたの宿営しゅくえいの中なかにいる寄留きりゅう者しゃも、あなたのために薪たきぎを割わる者ものから水みずを汲くむ者ものまで、皆みなそこにいる。

申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒あれ野ののメリバ・カデシュの水みずのほとりで、イスラエルの人々ひとびとの間あいだでわたしに背そむき、彼かれらの間あいだでわたしを聖せいなる者ものとしてあがめなかったからだ。

申命記33:8 レビについては、こう言いった。「あなたのトンミムとウリムは、あなたに忠実ちゅうじつな人ひとのものだ。あなたはマサでその人ひとを試ためし、メリバの水みずのほとりでその人ひとと争あらそった。

申命記33:13 ヨセフについては、こう言いった。「主しゅがその土地とちを祝福しゅくふくしてくださるように。天てんからの尊とうとい恵めぐみ、露ろをもって、また地ちの底そこに横よこたわる深ふかい水みずをもって、

ヨシュア記(19か所)

ヨシュア記2:10 あなたたちがエジプトを出でたとき、主しゅがどうやって葦あしの海うみの水みずをあなたたちの前まえで干上ひあがらせたか、わたしたちは聞きききました。それに、ヨルダン川かわの向むこう側がわにいたアモリ人にんの二人ふたりの王おう、シホンとオグにあなたたちがしたこと、二人ふたりを滅ほろぼし尽つくしたことも聞きききました。

ヨシュア記3:13 全地ぜんちの主しゅである主しゅの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちの足あしの裏うらが、ヨルダン川かわの水みずに触ふれて止とまると、川かわの水みずはせき止とめられる。上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが、壁かべのように盛もり上あがって立たつのだ。」

ヨシュア記3:15 箱はこを担かつぐ者ものたちがヨルダン川かわまで来きて、その足あしが水みずぎわに浸ひたったときのことだった。ヨルダン川かわは、刈かり入いれの時期じきにはいつも、岸きしいっぱいにあふれるほど水みずがみなぎっている。

ヨシュア記3:16 ところが、上流じょうりゅうから流ながれてくる水みずが止とまった。それははるか遠とおく、ツァレタンのそばにあるアダムという町まちのあたりで、壁かべのように盛もり上あがって立たった。アラバの海うみ、つまり塩しおの海うみへと流ながれ下くだる水みずは、すっかり途切とぎれてしまった。こうして人々ひとびとは、エリコの正面しょうめんで川かわを渡わたった。

ヨシュア記4:7 こう答こたえなさい。『主しゅの契約けいやくの箱はこがヨルダン川かわを渡わたったとき、川かわの水みずがせき止とめられたのだ。この箱はこの前まえで、ヨルダン川かわの水みずがせき止とめられた。だからこの石いしは、イスラエルの人々ひとびとにとって、いつまでも忘わすれないための記念きねんなのだ』」

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

ヨシュア記4:23 あなたたちの神かみである主しゅが、あなたたちが渡わたり終おえるまで、目めの前まえでヨルダン川かわの水みずをかわかしてくださったのだ。それは、あなたたちの神かみである主しゅが、葦あしの海うみでしてくださったのと同おなじだ。主しゅは、わたしたちが渡わたり終おえるまで、その海うみを目めの前まえでかわかしてくださった。

ヨシュア記5:1 アモリ人にんの王おうたちはみなヨルダン川かわの西側にしがわにおり、カナン人にんの王おうたちはみな海沿うみぞいにいた。主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえでヨルダン川かわの水みずを干上ひあがらせ、彼かれらが渡わたり終おえるまでそうしてくださった、と彼かれらは聞きいた。すると彼かれらの心こころはくじけ、イスラエルの人々ひとびとを前まえにして、もう立たち向むかう気力きりょくも残のこっていなかった。

ヨシュア記7:5 アイの人々ひとびとは、そのうち三十さんじゅう六ろく人にんほどを討うち取とった。町まちの門もんの前まえからシェバリムまで追おいかけ、下くだり坂ざかで討うったのだ。これで民たみの心こころはくじけ、水みずのようになってしまった。

ヨシュア記9:21 さらに指導しどう者しゃたちは、「彼かれらを生いかしておこう」と言いった。こうして彼かれらは、指導しどう者しゃたちが言いったとおり、民たみ全体ぜんたいのために薪たきぎを割わり、水みずをくむ者ものとなった。

ヨシュア記9:23 だから今いま、あなたたちはのろわれる。あなたたちの中なかから、奴隷どれいとして働はたらく者ものが絶たえることはない。わたしの神かみの家いえのために、いつまでも薪たきぎを割わり、水みずをくむのだ。」

ヨシュア記9:27 その日ひ、ヨシュアは彼かれらを、民たみ全体ぜんたいのため、また主しゅの祭壇さいだんのために、薪たきぎを割わり、水みずをくむ者ものとした。主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それは今日きょうまで続つづいている。

ヨシュア記11:5 これらの王おうたちはみな集あつまり、いっしょに進すすんで来きて、イスラエルと戦たたかうためにメロムの水みずのほとりに陣じんを敷しいた。

語句索引に戻る