「水」(みず)が出てくる聖書の箇所
「水」(みず)は日常訳第1版の603か所(旧約520・新約83)に出てきます。口語訳では570か所。
603か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(55か所)
創世記1:2 地にはまだ形も何もなく、暗闇が深い水の面をおおっていた。そして神の霊が、その水の面を静かに動いていた。
創世記1:6 神は言った。「水の真ん中に大空があれ。水と水を分けるものになれ。」
創世記1:7 神は大空を作り、大空の下の水と大空の上の水を分けた。すると、そのとおりになった。
創世記1:9 神は言った。「天の下の水は一つの所に集まれ。乾いた地が現れよ。」すると、そのとおりになった。
創世記1:10 神は乾いた地を地と呼び、集まった水を海と呼んだ。神はそれを見て、良かった。
創世記1:20 神は言われた。「水の中に、生き物が群れをなして満ちあふれよ。鳥は地の上、天の大空を飛べ。」
創世記1:21 神は大きな海の生き物を創造した。そして、水の中に群がって動くすべての生き物を、種類ごとに創造した。さらに、翼のあるすべての鳥も、種類ごとに創造した。神はそれを見て、良しとした。
創世記1:22 神はこれらを祝福して言った。「産めよ、増えよ、海の水を満たせ。鳥は地の上で増えよ。」
創世記2:6 でも、地から水が湧き上がって、土の表面をすべて潤していた。
創世記7:7 ノアは、洪水の水を避けて、息子たちや妻、息子たちの妻といっしょに箱舟に入った。
創世記7:11 ノアが六百歳になった年の二月十七日、その日に、大きな深い水の源がいっせいに割れ、天の窓が開いた。
創世記7:17 洪水は四十日のあいだ地の上に続いた。水がどんどん増えて箱舟を持ち上げ、箱舟は地から高く浮かび上がった。
創世記7:18 水はますます勢いを増し、地の上でどんどん増えていった。そして箱舟は水の面を漂った。
創世記7:19 水は地の上でますます勢いを増し、天の下にあるすべての高い山々が水におおわれた。
創世記7:20 水はさらに七メートル以上も高くなり、山々をすっかりのみ込んだ。
創世記7:24 水は百五十日のあいだ、地の上にみなぎった。
創世記8:1 神はノアと、箱舟の中にいたすべての生き物、すべての家畜を心に留めていた。そして神が地の上に風を吹かせると、水は引いていった。
創世記8:3 水はしだいに地の上から引いていき、百五十日たって減りはじめた。
創世記8:5 水はだんだん引いていき、十月になった。その十月一日に、山々の頂が現れた。
創世記8:7 カラスを放した。カラスは、地から水がすっかり乾くまで、あちこちを飛び回った。
創世記8:8 ノアはまた、水が地の面から引いたかどうかを確かめようと、鳩を放した。
創世記8:9 はとは足を休める場所を見つけられなかった。それで、箱舟のノアのところへ帰ってきた。水がまだ地の全体をおおっていたからだ。ノアは手を伸ばしてはとをつかまえ、箱舟の中の自分のところへ引き入れた。
創世記8:11 はとは夕方になって、ノアのもとに戻ってきた。見ると、そのくちばしには、むしり取ったばかりのオリーブの葉があった。ノアは、地から水がひいたことを知った。
創世記8:13 六百一年目の一月一日、地上の水はすっかり引いた。ノアが箱舟のおおいを取り外して見ると、地の面はもう乾いていた。
創世記9:15 わたしはわたしとあなたがた、そしてすべての肉を持つあらゆる生き物との間で結んだこの約束を思い起こす。だから水がふたたび洪水となって、すべての肉を持つものを滅ぼすことはもうない。
創世記13:10 ロトが目を上げると、ヨルダン川一帯の低地が見わたすかぎり水に潤っているのが見えた。主がソドムとゴモラを滅ぼす前のことで、その地はゾアルのほうまで、まるで主の園のように、エジプトの地のように豊かだった。
創世記18:4 水を少し持ってこさせます。足を洗って、この木の下で休んでください。
創世記21:14 アブラハムは翌朝早く起きて、パンと水の入った皮袋を用意した。それをハガルに渡し、肩に負わせ、その子といっしょに送り出した。ハガルはそこを去り、ベエルシバの荒れ野をさまよった。
創世記21:15 やがて皮袋の水がなくなった。彼女はその子を、一本の低木の下に寝かせた。
創世記21:19 神がハガルの目を開いた。すると彼女は、水のわく井戸が見えた。彼女は行って皮袋に水を満たし、その子に飲ませた。
創世記21:25 アブラハムは、アビメレクの家来たちが水の井戸を奪い取ったことで、アビメレクに抗議した。
創世記24:11 彼はらくだを町の外の、水くみ場の井戸のそばにひざまずかせた。夕暮れどきで、女たちが水をくみに出てくる時間だった。
創世記24:13 わたしは今、泉のそばに立っています。町の人たちの娘が水をくみに出てくるでしょう。
創世記24:17 しもべは走り寄って言った。「お願いです。あなたの水がめの水を、少し飲ませてください」
創世記24:19 飲ませ終えると、彼女は言った。「あなたのらくだにも、みんなが飲み終わるまで水をくんであげます」
創世記24:20 彼女は急いでかめの水を水おけにあけ、もう一度水をくみに井戸へ走って行って、らくだ全部のために水をくんだ。
創世記24:22 らくだが水を飲み終わると、その人は重さ半シェケルの金の鼻輪を一つと、彼女の腕にはめる重さ十シェケルの金の腕輪を二つ取り出して、
創世記24:32 その人は家に入った。ラバンはらくだの荷を解き、わらと餌をらくだに与えた。そして、その人とお供の者たちの足を洗うための水も用意した。
創世記24:43 わたしはこの泉のそばに立っています。水をくみに出てくる娘に、「あなたの水がめの水を少し飲ませてください」とお願いします。
創世記24:44 「『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも、わたしが水をくんできます』とわたしに言ったなら、その人こそ、主がわたしの主人の息子のために選んでくださった女性だ』。
創世記24:45 わたしが心の中でそう言い終わらないうちに、リベカが水がめを肩に載せて出てきた。そして泉に降りて、水をくんだ。わたしは「どうか飲ませてください」と彼女に言った。
創世記24:46 その人は急いで水がめを肩からおろして、「どうぞお飲みください。らくだにも水をあげますね」と言った。それでわたしが飲むと、その人はらくだにも水を飲ませてくれた。
創世記26:19 イサクのしもべたちが谷を掘ってみると、そこにわき出る水の井戸を掘り当てた。
創世記26:20 ゲラルの羊飼いたちが「この水はおれたちのものだ」と言って、イサクの羊飼いたちと争った。それでイサクはその井戸をエセクと名づけた。彼らが争いをふっかけてきたからだ。
創世記26:32 その日、イサクの使用人たちがやってきた。そして、自分たちが掘っていた井戸のことをイサクに報告した。「水が出ました」と。
創世記29:2 見ると、野に井戸があった。そのそばに、羊の群れが三つ、うずくまっていた。人々はこの井戸から群れに水を飲ませていたのだ。でも、井戸の口には大きな石がのせてあった。
創世記29:3 群れがみんなそこに集まると、人々は井戸の口から石を転がして羊に水を飲ませる。そして石を井戸の口の元の場所に戻しておくのだった。
創世記29:7 ヤコブは言った。「見なさい、日はまだ高い。家畜を集める時ではない。羊に水を飲ませて、また連れて行って草を食べさせなさい。」
創世記29:8 彼らは答えた。「それはできないんだ。すべての群れが集まるまではね。みんなが集まったら、井戸の口から石を転がして、羊に水を飲ませるんだよ」
創世記29:10 ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見た。すると彼は進み出て、井戸の口の石をころがし、母の兄ラバンの羊に水を飲ませた。
創世記30:38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
創世記30:41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。
創世記37:24 穴に落とし込んだ。その穴は空っぽで、水は入っていなかった。
創世記43:24 こうしてその人は、彼らをヨセフの家へ案内した。そして水を出し、彼らは足を洗った。ろばにも餌をやった。
創世記49:4 沸き立つ水のように不安定なあなたは、もう一番上には立てない。あなたは父の寝床に上がり、それを汚したのだから。あなたはわたしの寝床に上がってしまった。
出エジプト記(41か所)
出エジプト2:3 でも、もうこれ以上は隠しきれなくなった。そこで母親はパピルスのかごを用意し、アスファルトとピッチを塗って水がしみ込まないようにした。その中に赤ちゃんを寝かせ、ナイル川の岸辺の葦の茂みにそっと置いた。
出エジプト2:10 その子が大きくなると、母親は彼をファラオの娘のところへ連れていった。こうして彼はファラオの娘の息子になった。彼女はその子をモーセと名づけた。「水の中から引き上げた子だから」と言って。
出エジプト2:16 ミディアンの祭司には、七人の娘がいた。娘たちはやってきて水をくみ、水おけを満たして、父の羊の群れに飲ませようとしていた。
出エジプト2:17 そこへ羊飼いたちが来て、娘たちを追い払おうとした。すると、モーセは立ち上がって娘たちを助け、彼女たちの羊の群れに水を飲ませた。
出エジプト2:19 娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、羊飼いたちの手からわたしたちを助けてくれたの。それに、水までくんで、羊の群れに飲ませてくれたのよ」
出エジプト4:9 それでも、この二つのしるしを信じず、おまえの言うことを聞かないなら、ナイル川の水をくんで、かわいた地面に注ぎなさい。川からくんだその水は、地面の上で血に変わる。」
出エジプト7:17 主はこう言われる。あなたはこれによって、わたしが主であることを知る。見よ、わたしは手に持つこの杖でナイル川の水を打つ。すると水は血に変わる。
出エジプト7:18 川の魚は死に、川は臭くなる。エジプト人は川の水を飲むのをいやがるようになる。』」
出エジプト7:19 主はモーセに言われた。「アロンにこう言いなさい。『杖を取り、エジプトの水の上に、川の上に、流れの上に、池の上に、そしてあらゆる水のたまり場の上に手を差し伸べなさい。すると水は血になる。』こうしてエジプト全土に、木の器の中にも石の器の中にも血があふれる。」
出エジプト7:20 モーセとアロンは、主が命じられたとおりにした。アロンはファラオとその家臣たちの目の前で杖を振り上げ、ナイル川の水を打った。すると川の水はすべて血に変わった。
出エジプト7:21 川の魚は死に、川は臭くなり、エジプト人は川の水を飲むことができなくなった。エジプト全土に血があふれた。
出エジプト7:24 エジプト人はみな、飲み水を求めてナイル川の周りを掘った。川の水が飲めなくなったからだ。
出エジプト8:6 アロンがエジプトの水の上に手を差し伸べると、かえるがはい上がってきて、エジプトの地をおおった。
出エジプト12:9 生のままや、水で煮て食べてはいけない。頭も足も内臓も、火で焼いて食べなさい。
出エジプト14:21 モーセが手を海に向かって差し出すと、主は一晩じゅう激しい東風で海を押し返し、海を陸地に変えられた。水は二つに分かれた。
出エジプト14:22 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト14:26 そのとき主はモーセに言われた。「海に向かって手を伸ばしなさい。そうすれば水がエジプトの上に、その戦車と騎兵の上に戻ってくる。」
出エジプト14:28 水は戻り、戦車と騎兵をのみ込んだ。イスラエルを追って海に入ってきたファラオの軍勢は、一人残らず消えてしまった。
出エジプト14:29 けれどもイスラエルの人々は、海の真ん中をかわいた地面を歩いて渡った。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
出エジプト15:5 深い水が彼らをおおった。彼らは石のように深みへ沈んでいった。
出エジプト15:8 あなたの鼻の息によって、水は積み上がった。流れは堤のようにそそり立ち、深い水は海の真ん中で固まった。
出エジプト15:19 ファラオの馬が戦車や騎兵とともに海に入って行くと、主は海の水を彼らの上に戻された。でもイスラエルの人々は、海の真ん中を歩いて渡った。乾いた地面の上を進んだのだ。
出エジプト15:22 モーセはイスラエルの人々を葦の海から連れて出発し、彼らはシュルの荒れ野へと出て行った。三日のあいだ荒れ野を歩いたが、水は見つからなかった。
出エジプト15:23 やがて彼らはマラに着いた。でもマラの水は苦くて、飲むことができなかった。だからその場所はマラ(苦い)と呼ばれた。
出エジプト15:25 モーセが主に叫び求めると、主は一本の木を示された。モーセがそれを水に投げ入れると、水は甘くなった。主はそこで人々に掟と定めを与え、そこで彼らを試された。
出エジプト15:27 それから彼らはエリムに着いた。そこには十二の水の湧く泉と、七十本のなつめやしの木があった。人々はその水のほとりで宿営した。
出エジプト17:1 イスラエルの人々の集団はみな、主の命令にしたがって、シンの荒野を出発した。旅を重ねながら進み、レフィディムに着いて、そこに宿営した。ところが、人々が飲む水がなかった。
出エジプト17:3 しかし、人々はそこでのどが渇いて水を求め、モーセに不平を言った。「どうしてわたしたちをエジプトから連れ出したんだ。わたしも、子どもたちも、家畜も、のどが渇いて死なせるためか。」
出エジプト17:6 見なさい。わたしはホレブで、あの岩の上であなたの前に立つ。あなたがその岩を打つと、そこから水が出て、人々はそれを飲むことができる。」モーセは、イスラエルの長老たちの見ている前で、そのとおりにした。
出エジプト20:4 自分のために偶像を造ってはならない。上の天にあるもの、下の地にあるもの、地の下の水の中にあるもの、その姿に似せたものは、どんなものも造ってはならない。
出エジプト23:25 あなたが、あなたの神である主に仕えるなら、主はあなたのパンと水を祝福する。わたしはあなたの中から病気を取り除く。
出エジプト29:4 アロンと子たちを会見の幕屋の入り口に連れて来て、水で彼らの体を洗いなさい。
出エジプト30:18 洗いのための青銅の洗盤と、青銅の台を作りなさい。それを会見の幕屋と祭壇の間に置き、そこに水を入れなさい。
出エジプト30:19 アロンとその子らは、この水で手と足を洗う。
出エジプト30:20 彼らは会見の幕屋に入るとき、水で身を洗う。そうすれば死ぬことはない。主にささげる火の供え物を焼くため、祭壇に近づいて仕えるときも、同じようにする。
出エジプト32:20 そして彼らが作った子牛を取り、火で焼いた。それを粉々にすりつぶし、水にまき散らして、イスラエルの人々に飲ませた。
出エジプト34:28 モーセはそこで四十日四十夜、主とともにいた。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。そしてモーセは、契約の言葉である十の戒めを、二枚の板に書き記した。
出エジプト40:7 洗い場の水盤を、会見の天幕と祭壇の間に置き、そこに水を入れなさい。
出エジプト40:12 それから、アロンとその子らを会見の天幕の入り口に連れて来て、水で彼らを洗いなさい。
出エジプト40:30 洗い用の水盤を会見の天幕と祭壇の間に置き、そこに洗うための水を入れた。
出エジプト40:32 会見の天幕に入るときや、祭壇に近づくときに、彼らは水で洗った。主がモーセに命じられたとおりであった。
レビ記(35か所)
レビ記1:9 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記1:13 内臓と足は水で洗う。祭司はそのすべてを祭壇の上で焼く。これは焼き尽くすささげ物であり、火によるささげ物、主に喜ばれる香りである。
レビ記6:28 それを煮た土の器は、割らなければならない。もし青銅の器で煮たのなら、その器を磨いて、水でよくすすぐこと。
レビ記8:6 モーセはアロンとその子らを進み出させ、水で彼らを洗い清めた。
レビ記8:21 内臓と足は水で洗い、雄羊の全体を祭壇の上で焼いた。これは焼き尽くす供え物であり、主に良い香りとしてささげる、火で焼く供え物だった。主がモーセに命じられたとおりだった。
レビ記11:9 水の中にいるもののうち、次のものは食べてよい。海でも川でも、ひれとうろこのあるものは、すべて食べてよい。
レビ記11:10 だが、海や川にいるもので、ひれとうろこのないものは、すべて避けなければならない。水の中で群がるものも、水の中に生きるものも、みな、あなたたちには忌み嫌うべきものだ。
レビ記11:12 水の中にいるもので、ひれとうろこのないものは、すべて、あなたたちには忌み嫌うべきものだ。
レビ記11:32 それらが死んで、何かの上に落ちると、その物は汚れる。それが木の器でも、衣類でも、皮でも、袋でも、どんな作業に使う道具でも同じだ。それは水に浸さなければならない。そして夕方まで汚れているが、その後で清くなる。
レビ記11:34 その器の水がかかった食べ物は、すべて汚れる。そういう器に入った飲み物も、すべて汚れる。
レビ記11:36 ただし、泉や、水のたまった穴は清いままだ。しかし、その死骸に触れた人は汚れる。
レビ記11:38 でも、種に水がかけてあって、その上に死骸が落ちたなら、その種はあなたたちにとって汚れたものになる。
レビ記11:46 これは、獣と鳥、水の中を動くすべての生き物、そして地を這い回るすべての生き物についての教えである。
レビ記14:8 清くなろうとしている人は、自分の衣服を洗い、体じゅうの毛をそり落とし、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。そのあとで宿営の中に入ることができるが、七日間は自分の天幕の外で過ごさなければならない。
レビ記14:9 七日目に、その人は体じゅうの毛をそる。頭の毛も、ひげも、まゆも、すべての毛をそり落とす。そして衣服を洗い、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。
レビ記15:5 その寝床に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:6 その漏れのある人が座ったものに座る人も、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:7 その漏れのある人の体に触れた人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:8 その漏れのある人が、汚れていない人につばを吐きかけたら、その人は衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:10 彼の下にあったものに触れた人は、みな夕方まで汚れる。それらを運ぶ人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:11 その漏れのある人が、手を水で洗わないまま触れた相手は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:12 その漏れのある人が触れた土の器は、割らなければならない。木の器はすべて、水で洗う。
レビ記15:13 その漏れのある人が、漏れから治ってきよくなったら、きよめのために七日を数える。そして衣服を洗い、体を新鮮な水で洗う。こうしてきよくなる。
レビ記15:16 男から精液が出たときは、その人は体全体を水で洗う。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:17 精液がついた衣服や革は、すべて水で洗う。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:18 男が女と寝て精液を漏らしたときは、二人とも水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:21 彼女が寝た物に触れる人は、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:22 彼女が座った物に触れる人はみな、衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記15:27 それらに触れる人はみな汚れる。衣服を洗い、水を浴びる。そして夕方まで汚れている。
レビ記16:4 彼は聖なる亜麻布の長い服を着て、素肌には亜麻布の下着をつける。亜麻布の帯を締め、亜麻布のかぶり物をかぶる。これらは聖なる衣服である。彼は水で体を洗ってから、これらを身につける。
レビ記16:24 彼は聖なる場所で体を水で洗い、自分の衣を着て、外に出る。そして、自分のための焼き尽くすいけにえと、民のための焼き尽くすいけにえをささげ、自分自身と民のために贖いをする。
レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊を放った者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記16:28 それらを焼いた者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
レビ記17:15 死んだ動物や、野獣に引き裂かれた動物を食べた者は、イスラエルで生まれた者であれ、外国人であれ、自分の衣を洗い、水を浴びなければならない。その人は夕方まで汚れた状態であり、それから清くなる。
レビ記22:6 こうしたものに触れた者は、夕方まで汚れている。体を水で洗わないかぎり、聖なるものを食べてはならない。
民数記(35か所)
民数記5:17 そして祭司は、土の器に聖なる水をくみ、幕屋の床の土を取ってその水に入れる。
民数記5:18 祭司はその女を主の前に立たせ、女の髪をほどき、覚えのためのささげ物、つまり嫉妬のためのささげ物を彼女の両手に載せる。祭司の手には、のろいをもたらす苦い水がある。
民数記5:19 祭司は女に誓わせて、こう言う。「もし、ほかの男があなたと関係を持ったことがなく、あなたが夫のもとにありながら心を迷わせて身を汚したことがないなら、のろいをもたらすこの苦い水の害を受けずにすむ。
民数記5:22 のろいをもたらすこの水があなたの体に入り、腹をふくれ上がらせ、ももをやせ衰えさせるように。」すると女は「アーメン、アーメン」と答える。
民数記5:23 祭司はこれらののろいの言葉を書き記し、それを苦い水で洗い落とす。
民数記5:24 そして、のろいをもたらす苦い水を女に飲ませる。のろいをもたらすその水は彼女の中に入り、苦みとなる。
民数記5:26 そして祭司はそのささげ物のうち、記念の分としてひとつかみを取り、祭壇の上で焼く。その後で、女にその水を飲ませる。
民数記5:27 祭司が水を飲ませたとき、もし彼女が身を汚し、夫を裏切っていたなら、のろいをもたらすその水は彼女の中に入って苦みとなり、腹はふくれ上がり、ももはやせ衰える。こうして彼女は人々の間でのろいの見せしめとなる。
民数記8:7 彼らを清めるには、こうしなさい。まず、清めの水を彼らに振りかける。そして彼らは全身の毛をそり、衣服を洗って、身を清める。
民数記19:7 祭司は自分の衣を洗い、体を水で洗う。そのあとで宿営に入ることができる。しかし祭司は夕方まで汚れた者となる。
民数記19:8 その雌牛を焼いた者も、衣を水で洗い、体を水で洗う。その者も夕方まで汚れる。
民数記19:9 そして、清い人がその雌牛の灰を集め、宿営の外の清い場所に置く。それはイスラエルの人々のために、汚れを清める水の材料として保管される。これは罪を清めるためのものだ。
民数記19:12 その者は三日目と七日目に、その水で身を清める。そうすれば清くなる。でも三日目と七日目に身を清めなければ、清くならない。
民数記19:13 死んだ人の遺体に触れながら身を清めない者は、主の幕屋を汚す。その人はイスラエルから断ち切られる。汚れを清める水が振りかけられていないので、その人は汚れたままだ。汚れがまだその身に残っている。
民数記19:18 そして清い人がヒソプを取り、その水に浸す。それを天幕や、すべての器や、そこにいた人々に振りかける。また、骨や殺された者、遺体、墓に触れた者にも振りかける。
民数記19:19 清い人は、三日目と七日目に、汚れた者へ水を振りかける。そして七日目にその者を清める。汚れた者は自分の服を洗い、水を浴びる。すると夕方には清くなる。
民数記19:20 しかし、汚れているのに身を清めない者は、その魂は共同体の中から断ち切られる。主の聖所を汚したからだ。清めの水を振りかけていないので、その人は汚れたままだ。
民数記19:21 これは彼らにとって、いつまでも守るべき掟である。清めの水を振りかけた人も、自分の服を洗わなければならない。また、清めの水に触れた者は、夕方まで汚れる。
民数記20:2 共同体には水がなかった。それで人々はモーセとアロンのところに集まり、詰め寄った。
民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連れ出して、こんなひどい場所に連れて来たのか。ここは穀物も、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育たない場所だ。おまけに飲む水さえない。」
民数記20:8 「杖を取り、あなたと兄弟アロンとで共同体を集めなさい。そして彼らの目の前で岩に命じれば、岩は水を出す。あなたはその岩から水を出して、共同体と家畜に飲ませなさい。」
民数記20:10 モーセとアロンは、岩の前に人々を集めた。そしてモーセは彼らに言った。「反逆者たち、聞きなさい。わたしたちがこの岩から水を出さなければならないのか。」
民数記20:11 モーセは手を上げ、杖で岩を二度打った。すると水がどっとあふれ出て、共同体も家畜もそれを飲んだ。
民数記20:13 これがメリバの水である。イスラエルの人々がここで主と争い、主はご自分が聖なる者であることを示された。
民数記20:17 どうか、あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りませんし、井戸の水も飲みません。王の道をまっすぐ進み、あなたの領土を通り過ぎるまで、右にも左にもそれません。」
民数記20:19 イスラエルの人々はエドムにこう言った。「わたしたちは街道を通ります。もしあなたの水を、わたしも家畜も飲んだら、その代金を払います。ただ歩いて通らせてほしいだけです。ほかには何もしません。」
民数記20:24 「アロンは先に死んだ者たちのもとに集められる。彼はわたしがイスラエルの人々に与える地に入ることはできない。あなたたちがメリバの水のところで、わたしの命令に逆らったからだ。
民数記21:5 民は神とモーセに逆らって言った。「なぜわたしたちをエジプトから連れ出したのか。この荒れ野で死なせるためか。パンもない、水もない。こんなみじめな食べ物には、もううんざりだ。」
民数記21:16 そこからさらに進んで、彼らはベエルに着いた。これは、主がモーセにこう言われた井戸のことだ。「民を集めなさい。わたしが彼らに水を与えよう。」
民数記21:22 「あなたの国を通らせてください。畑やぶどう畑には入りません。井戸の水も飲みません。あなたの領土を抜けるまで、王の道だけを通って行きます。」
民数記24:7 その水おけからは水があふれ、まいた種は豊かな水に潤う。その王はアガグよりも高く上げられ、その王国は大いに栄える。
民数記27:14 あなたたち二人が、ツィンの荒れ野で、人々が争ったときにわたしの命令に逆らったからだ。あなたたちは人々の目の前で、水によってわたしが聖なる者であることを示さなかった。それがツィンの荒れ野にあるカデシュの、メリバの水での出来事だ。」
民数記31:23 火に耐える物はみな、火の中を通しなさい。そうすればきれいになる。ただし、それでも清めの水で清めなければならない。火に耐えない物はみな、水の中を通しなさい。
民数記33:9 マラを出発して、エリムに着いた。エリムには水の湧く泉が十二と、なつめやしの木が七十本あった。彼らはそこに宿営した。
民数記33:14 アルシュを出発して、レフィディムに宿営した。そこには民が飲む水がなかった。
申命記(21か所)
申命記2:6 食べ物は彼らからお金で買って食べ、水も彼らからお金で買って飲みなさい。』
申命記2:28 食べ物はお金を払って売ってください。それを食べます。水もお金を払って分けてください。それを飲みます。ただ歩いて通らせてくれるだけでいいのです。
申命記4:18 地を這うどんなものの姿であれ、地の下の水にいるどんな魚の姿であれ、それをまねて造ってはならない。
申命記5:8 自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上の天にあるもの、下の地にあるもの、地の下の水の中にあるもの、どんな形も造ってはならない。
申命記8:15 主は、燃えるような蛇やさそりがいて、水のない、あの大きくて恐ろしい荒れ野を、あなたに歩ませてくださった。そして硬い岩から水を出してくださった。
申命記9:9 わたしが石の板、つまり主があなたたちと結んだ契約の板を受け取るために山に登ったとき、わたしは四十日四十夜そこにとどまった。その間、パンも食べず、水も飲まなかった。
申命記9:18 そしてわたしは、前のときと同じように、主の前にひれ伏した。四十日四十夜、パンも食べず、水も飲まなかった。あなたたちが主の目に悪いことをして主を怒らせ、あれほどの罪をすべて犯したからだ。
申命記10:7 そこを出発してグドゴダに向かい、グドゴダからヨトバタへ進んだ。ヨトバタは水の流れる川の多い地だ。
申命記11:4 エジプトの軍勢、その馬と戦車に対して行われたことも見た。主は、あなたたちを追ってきた彼らの上に葦の海の水をあふれさせ、今日に至るまで彼らを滅ぼされた。
申命記11:10 あなたたちがこれから入って手に入れる地は、あなたたちが出てきたエジプトの地とは違う。エジプトでは、種をまいたあと、まるで野菜畑のように、足で水をやらなければならなかった。
申命記12:16 ただし、血だけは食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記12:24 それを食べてはならない。水のように地面に注ぎ出しなさい。
申命記14:9 水の中にいるものについては、次のものを食べてよい。ひれとうろこのあるものは、すべて食べてよい。
申命記15:23 ただし、その血だけは口にしてはいけない。血は水のように地面に流しなさい。
申命記21:4 その町の長老たちは、その雌牛を、耕したことも種をまいたこともない、水の絶えない谷へ引いて行く。そして、その谷でその雌牛の首を折る。
申命記23:4 あなたたちがエジプトを出て来たとき、彼らは道中でパンと水を持って迎えることをせず、さらに、あなたを呪わせるために、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子バラムを雇ったからだ。
申命記23:11 夕方になったら水で体を洗い、日が沈むころに陣営の中に戻ってきなさい。
申命記29:11 幼い子どもたちも、妻たちも、あなたの宿営の中にいる寄留者も、あなたのために薪を割る者から水を汲む者まで、皆そこにいる。
申命記32:51 それは、あなたたちがツィンの荒れ野のメリバ・カデシュの水のほとりで、イスラエルの人々の間でわたしに背き、彼らの間でわたしを聖なる者としてあがめなかったからだ。
申命記33:8 レビについては、こう言った。「あなたのトンミムとウリムは、あなたに忠実な人のものだ。あなたはマサでその人を試し、メリバの水のほとりでその人と争った。
申命記33:13 ヨセフについては、こう言った。「主がその土地を祝福してくださるように。天からの尊い恵み、露をもって、また地の底に横たわる深い水をもって、
ヨシュア記(19か所)
ヨシュア記2:10 あなたたちがエジプトを出たとき、主がどうやって葦の海の水をあなたたちの前で干上がらせたか、わたしたちは聞きました。それに、ヨルダン川の向こう側にいたアモリ人の二人の王、シホンとオグにあなたたちがしたこと、二人を滅ぼし尽くしたことも聞きました。
ヨシュア記3:13 全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足の裏が、ヨルダン川の水に触れて止まると、川の水はせき止められる。上流から流れてくる水が、壁のように盛り上がって立つのだ。」
ヨシュア記3:15 箱を担ぐ者たちがヨルダン川まで来て、その足が水ぎわに浸ったときのことだった。ヨルダン川は、刈り入れの時期にはいつも、岸いっぱいにあふれるほど水がみなぎっている。
ヨシュア記3:16 ところが、上流から流れてくる水が止まった。それははるか遠く、ツァレタンのそばにあるアダムという町のあたりで、壁のように盛り上がって立った。アラバの海、つまり塩の海へと流れ下る水は、すっかり途切れてしまった。こうして人々は、エリコの正面で川を渡った。
ヨシュア記4:7 こう答えなさい。『主の契約の箱がヨルダン川を渡ったとき、川の水がせき止められたのだ。この箱の前で、ヨルダン川の水がせき止められた。だからこの石は、イスラエルの人々にとって、いつまでも忘れないための記念なのだ』」
ヨシュア記4:18 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中から上がり、その足の裏が乾いた地に着くと、ヨルダン川の水はもとの場所に戻り、前と同じように岸いっぱいにあふれて流れた。
ヨシュア記4:23 あなたたちの神である主が、あなたたちが渡り終えるまで、目の前でヨルダン川の水をかわかしてくださったのだ。それは、あなたたちの神である主が、葦の海でしてくださったのと同じだ。主は、わたしたちが渡り終えるまで、その海を目の前でかわかしてくださった。
ヨシュア記5:1 アモリ人の王たちはみなヨルダン川の西側におり、カナン人の王たちはみな海沿いにいた。主がイスラエルの人々の前でヨルダン川の水を干上がらせ、彼らが渡り終えるまでそうしてくださった、と彼らは聞いた。すると彼らの心はくじけ、イスラエルの人々を前にして、もう立ち向かう気力も残っていなかった。
ヨシュア記7:5 アイの人々は、そのうち三十六人ほどを討ち取った。町の門の前からシェバリムまで追いかけ、下り坂で討ったのだ。これで民の心はくじけ、水のようになってしまった。
ヨシュア記9:21 さらに指導者たちは、「彼らを生かしておこう」と言った。こうして彼らは、指導者たちが言ったとおり、民全体のために薪を割り、水をくむ者となった。
ヨシュア記9:23 だから今、あなたたちはのろわれる。あなたたちの中から、奴隷として働く者が絶えることはない。わたしの神の家のために、いつまでも薪を割り、水をくむのだ。」
ヨシュア記9:27 その日、ヨシュアは彼らを、民全体のため、また主の祭壇のために、薪を割り、水をくむ者とした。主が選ばれる場所で、それは今日まで続いている。
ヨシュア記11:5 これらの王たちはみな集まり、いっしょに進んで来て、イスラエルと戦うためにメロムの水のほとりに陣を敷いた。