創世記 26章20節(創世記26:20)

20 ゲラルの羊飼ひつじかいたちが「この水みずはおれたちのものだ」と言いって、イサクの羊飼ひつじかいたちと争あらそった。それでイサクはその井戸いどをエセクと名なづけた。彼かれらが争あらそいをふっかけてきたからだ。

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この節を含む箇所イサクの繁栄と井戸創世記26:12-25

前後の聖句(26章18–22節)

18 イサクは、父ちちアブラハムの時代じだいに掘ほられた井戸いどを、もう一いち度ど掘ほり直なおした。この井戸いどは、アブラハムが死しんだあと、ペリシテ人びとが土つちでふさいでしまったものだ。イサクは、それぞれの井戸いどに、父ちちがつけていたのと同おなじ名前なまえをつけた。

19 イサクのしもべたちが谷たにを掘ほってみると、そこにわき出でる水みずの井戸いどを掘ほり当あてた。

20 ゲラルの羊飼ひつじかいたちが「この水みずはおれたちのものだ」と言いって、イサクの羊飼ひつじかいたちと争あらそった。それでイサクはその井戸いどをエセクと名なづけた。彼かれらが争あらそいをふっかけてきたからだ。

21 彼かれらはまた別べつの井戸いどを掘ほった。でも、この井戸いどをめぐっても争あらそいが起おきた。だからイサクは、その井戸いどをシテナと名なづけた。

22 そこからさらに移動いどうして、別べつの井戸いどを掘ほった。今度こんどは争あらそいが起おきなかった。それでイサクはその井戸いどをレホボトと名なづけて、こう言いった。「今いま、主しゅがわたしたちのために場所ばしょを広ひろげてくださった。これでわたしたちは、この地ちで増ふえていける。」

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