出エジプト記 14章22節(出エジプト14:22)
この節を含む箇所紅海を渡る出エジプト14:15-3122 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
前後の聖句(14章20–24節)
20 雲の柱はエジプトの陣営とイスラエルの陣営の間に入った。雲は暗やみをもたらす一方で、夜を明るく照らした。こうして、一晩じゅう両者は近づけなかった。
21 モーセが手を海に向かって差し出すと、主は一晩じゅう激しい東風で海を押し返し、海を陸地に変えられた。水は二つに分かれた。
22 イスラエルの人々は海の真ん中を、かわいた地面を歩いて進んだ。水は彼らの右にも左にも壁のようにそびえ立っていた。
23 エジプトの人々は彼らを追って、ファラオのすべての馬と戦車と騎兵とともに、海の真ん中まで入ってきた。
24 明け方近く、主は火と雲の柱の中からエジプトの軍勢を見おろし、その軍勢を混乱に陥れられた。