創世記 30章38節(創世記30:38)
この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-4338 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
前後の聖句(30章36–40節)
36 ヤコブとの間に三日分の距離をあけた。ヤコブはラバンの残りの群れの世話をした。
37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若い枝を取った。そして皮をところどころはいで、枝の白い部分をむき出しにして、白い筋をつけた。
38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
40 ヤコブは子羊を別に分けた。そして、群れの顔を、ラバンの群れの中のしま模様のものと、黒いものすべてのほうに向けさせた。こうして自分の群れだけをまとめておき、ラバンの群れには入れなかった。