創世記 30章39節(創世記30:39)
この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-4339 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
前後の聖句(30章37–41節)
37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若い枝を取った。そして皮をところどころはいで、枝の白い部分をむき出しにして、白い筋をつけた。
38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。
39 枝の前で群れは交尾し、しま模様やまだら、ぶちの子を産んだ。
40 ヤコブは子羊を別に分けた。そして、群れの顔を、ラバンの群れの中のしま模様のものと、黒いものすべてのほうに向けさせた。こうして自分の群れだけをまとめておき、ラバンの群れには入れなかった。
41 群れの中の強いものが発情すると、ヤコブは水ぶねの中の、群れの目の前に枝を置いた。枝の間で群れがはらむようにするためだ。