創世記 2章6節(創世記2:6)

6 でも、地ちから水みずが湧わき上あがって、土つちの表面ひょうめんをすべて潤うるおしていた。

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この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章4–8節)

4 これが天てんと地ちが創造そうぞうされたときの由来ゆらいである。主しゅなる神かみが地ちと天てんを造つくったとき、

5 地ちにはまだ野のの低木ていぼくも生はえておらず、野のの草くさも芽めを出だしていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせておらず、土つちを耕たがやす人ひともまだいなかったからだ。

6 でも、地ちから水みずが湧わき上あがって、土つちの表面ひょうめんをすべて潤うるおしていた。

7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふき込こまれた。すると人ひとは生いきた魂たましいとなった。

8 主しゅなる神かみは東ひがしの方ほう、エデンに園そのをつくり、そこに、造つくった人ひとを住すまわせた。

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