創世記 2章5節(創世記2:5)

5 地ちにはまだ野のの低木ていぼくも生はえておらず、野のの草くさも芽めを出だしていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせておらず、土つちを耕たがやす人ひともまだいなかったからだ。

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この節を含む箇所エデンの園の人と女創世記2:4-25

前後の聖句(2章3–7節)

3 神かみは七なな日か目めを祝福しゅくふくし、この日ひを特別とくべつな日ひとした。神かみがすべての創造そうぞうの仕事しごとを終おえて、この日ひに休やすんだからである。

4 これが天てんと地ちが創造そうぞうされたときの由来ゆらいである。主しゅなる神かみが地ちと天てんを造つくったとき、

5 地ちにはまだ野のの低木ていぼくも生はえておらず、野のの草くさも芽めを出だしていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせておらず、土つちを耕たがやす人ひともまだいなかったからだ。

6 でも、地ちから水みずが湧わき上あがって、土つちの表面ひょうめんをすべて潤うるおしていた。

7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふき込こまれた。すると人ひとは生いきた魂たましいとなった。

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