創世記 1章9節(創世記1:9)

9 神かみは言いった。「天てんの下したの水みずは一ひとつの所ところに集あつまれ。乾かわいた地ちが現あらわれよ。」すると、そのとおりになった。

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この節を含む箇所天地創造創世記1章

前後の聖句(1章7–11節)

7 神かみは大空おおぞらを作つくり、大空おおぞらの下したの水みずと大空おおぞらの上うえの水みずを分わけた。すると、そのとおりになった。

8 神かみはその大空おおぞらを天てんと呼よんだ。こうして夕方ゆうがたになり、朝あさになった。これが二ふた日か目めである。

9 神かみは言いった。「天てんの下したの水みずは一ひとつの所ところに集あつまれ。乾かわいた地ちが現あらわれよ。」すると、そのとおりになった。

10 神かみは乾かわいた地ちを地ちと呼よび、集あつまった水みずを海うみと呼よんだ。神かみはそれを見みて、良よかった。

11 神かみは言いった。「地ちよ、草木くさきを芽生めばえさせよ。種たねを持もつ草くさや、実みの中なかに種たねを持もつ果樹かじゅを、種類しゅるいごとに地ちの上うえに生はえさせよ。」すると、そのとおりになった。

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