出エジプト記 15章22節(出エジプト15:22)

22 モーセはイスラエルの人々ひとびとを葦あしの海うみから連つれて出発しゅっぱつし、彼かれらはシュルの荒あれ野のへと出でて行いった。三みっ日かのあいだ荒あれ野のを歩あるいたが、水みずは見みつからなかった。

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この節を含む箇所メラの水出エジプト15:22-27

前後の聖句(15章20–24節)

20 そのとき、アロンの姉あねで預言よげん者しゃのミリアムが、手てにタンバリンを取とった。すると女おんなたちがみな、タンバリンを手てに踊おどりながら、彼女かのじょのあとに続つづいて出でて行いった。

21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

22 モーセはイスラエルの人々ひとびとを葦あしの海うみから連つれて出発しゅっぱつし、彼かれらはシュルの荒あれ野のへと出でて行いった。三みっ日かのあいだ荒あれ野のを歩あるいたが、水みずは見みつからなかった。

23 やがて彼かれらはマラに着ついた。でもマラの水みずは苦にがくて、飲のむことができなかった。だからその場所ばしょはマラ(苦にがい)と呼よばれた。

24 人々ひとびとはモーセに不平ふへいを言いった。「わたしたちは何なんを飲のめばいいんだ。」

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