出エジプト記 15章21節(出エジプト15:21)

21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

出エジプト15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所海のほとりの歌出エジプト15:1-21

前後の聖句(15章19–23節)

19 ファラオの馬うまが戦車せんしゃや騎兵きへいとともに海うみに入はいって行いくと、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに戻もどされた。でもイスラエルの人々ひとびとは、海うみの真まん中なかを歩あるいて渡わたった。乾かわいた地面じめんの上うえを進すすんだのだ。

20 そのとき、アロンの姉あねで預言よげん者しゃのミリアムが、手てにタンバリンを取とった。すると女おんなたちがみな、タンバリンを手てに踊おどりながら、彼女かのじょのあとに続つづいて出でて行いった。

21 ミリアムは人々ひとびとに応こたえて歌うたった。「主しゅに向むかって歌うたおう。主しゅは輝かがやかしい勝利しょうりをおさめられた。馬うまも乗のり手ても、海うみに投なげ込こまれた。」

22 モーセはイスラエルの人々ひとびとを葦あしの海うみから連つれて出発しゅっぱつし、彼かれらはシュルの荒あれ野のへと出でて行いった。三みっ日かのあいだ荒あれ野のを歩あるいたが、水みずは見みつからなかった。

23 やがて彼かれらはマラに着ついた。でもマラの水みずは苦にがくて、飲のむことができなかった。だからその場所ばしょはマラ(苦にがい)と呼よばれた。

有名な聖句をもっと読む