レビ記 15章27節(レビ記15:27)

27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

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この節を含む箇所女の汚れレビ記15:19-27

前後の聖句(15章25–29節)

25 女おんなに、月経げっけいの時期じきでないのに何なん日にちも出血しゅっけつが続つづくとき、または月経げっけいの期間きかんを超こえて出血しゅっけつが続つづくときは、その汚よごれた出血しゅっけつが続つづく間あいだずっと、月経げっけいの期間きかんと同おなじように汚よごれている。

26 出血しゅっけつが続つづく間あいだ、彼女かのじょが寝ねた寝床ねどこはすべて、月経げっけいのときの寝床ねどこと同おなじ扱あつかいになる。彼女かのじょが座すわった物ものもすべて、月経げっけいの汚よごれと同おなじように汚よごれる。

27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

28 彼女かのじょの出血しゅっけつが治おさまったら、そこから七なな日にちを数かぞえる。その後あとで清きよくなる。

29 八よう日か目めに、彼女かのじょは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そしてそれを祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ持もって行いく。

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