レビ記 15章28節(レビ記15:28)

28 彼女かのじょの出血しゅっけつが治おさまったら、そこから七なな日にちを数かぞえる。その後あとで清きよくなる。

レビ記15章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所女の清めレビ記15:28-33

前後の聖句(15章26–30節)

26 出血しゅっけつが続つづく間あいだ、彼女かのじょが寝ねた寝床ねどこはすべて、月経げっけいのときの寝床ねどこと同おなじ扱あつかいになる。彼女かのじょが座すわった物ものもすべて、月経げっけいの汚よごれと同おなじように汚よごれる。

27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

28 彼女かのじょの出血しゅっけつが治おさまったら、そこから七なな日にちを数かぞえる。その後あとで清きよくなる。

29 八よう日か目めに、彼女かのじょは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そしてそれを祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ持もって行いく。

30 祭司さいしはそのうちの一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえで彼女かのじょのために、その汚よごれた出血しゅっけつの贖あがないをする。

有名な聖句をもっと読む