創世記 7章11節(創世記7:11)

11 ノアが六百ろっぴゃく歳さいになった年としの二に月がつ十じゅう七なな日か、その日ひに、大おおきな深ふかい水みずの源みなもとがいっせいに割われ、天てんの窓まどが開ひらいた。

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この節を含む箇所大洪水創世記7章

前後の聖句(7章9–13節)

9 オス と メス が 二に 匹ひき ずつ、ノア の ところ に やって来きて、いっしょ に 箱舟はこぶね に 入はいった。神かみ が ノア に 命めいじた とおり だった。

10 そして七なな日かが過すぎ、洪水こうずいが地ちを襲おそった。

11 ノアが六百ろっぴゃく歳さいになった年としの二に月がつ十じゅう七なな日か、その日ひに、大おおきな深ふかい水みずの源みなもとがいっせいに割われ、天てんの窓まどが開ひらいた。

12 雨あめは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに降ふり続つづいた。

13 まさにその日ひ、ノアと、その息子むすこのセム、ハム、ヤペテ、そしてノアの妻つまと、三さん人にんの息子むすこの妻つまたちがいっしょに箱舟はこぶねに入はいった。

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