歴代志下 32章3節(歴代志下32:3)

3 それで彼かれは、町まちの外そとにある泉いずみの水みずをふさぐことについて、家臣かしんや勇士ゆうしたちと相談そうだんした。彼かれらはヒゼキヤに協力きょうりょくした。

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この節を含む箇所セナケリブのユダ侵入歴代志下32:1-8

前後の聖句(32章1–5節)

1 こうした真実しんじつな出来事できごとの後あと、アッシリアの王おうセンナケリブが攻せめてきた。彼かれはユダに侵入しんにゅうし、城壁じょうへきのある町々まちまちを包囲ほういして、そこを自分じぶんのものにしようとした。

2 ヒゼキヤは、センナケリブが攻せめてきて、エルサレムに戦たたかいをしかけようとしているのを見みた。

3 それで彼かれは、町まちの外そとにある泉いずみの水みずをふさぐことについて、家臣かしんや勇士ゆうしたちと相談そうだんした。彼かれらはヒゼキヤに協力きょうりょくした。

4 大勢おおぜいの人ひとが集あつまり、すべての泉いずみと、その地ちを流ながれる川かわをふさいだ。彼かれらはこう言いった。「どうしてアッシリアの王おうたちが来きて、豊ゆたかな水みずを見みつけられるようにしておくのか。」

5 ヒゼキヤは力ちからを尽つくして、崩くずれていた城壁じょうへきをすべて建たて直なおし、その上うえにやぐらを築きずいた。さらに外側そとがわにもう一ひとつの城壁じょうへきを築ききずき、ダビデの町まちのミロを補強ほきょうした。また、武器ぶきと盾たてをたくさん造つくった。

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