ヨブ記 38章27節(ヨブ記38:27)

27 荒あれ果はてた土地とちのすみずみまで水みずを行いき渡わたらせ、そこに若草わかくさを芽生めばえさせるためだ。

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前後の聖句(38章25–29節)

25 だれが豪雨ごううのために水路すいろを切きり開ひらき、雷鳴らいめいとともに光ひかる稲妻いなずまのために道みちを切きり開ひらいたのか。

26 人ひとのいない地ちに、だれもいない荒野あらのに雨あめを降ふらせる。

27 荒あれ果はてた土地とちのすみずみまで水みずを行いき渡わたらせ、そこに若草わかくさを芽生めばえさせるためだ。

28 雨あめに父親ちちおやはいるだろうか。露ろのしずくは、だれが生うんだのか。

29 氷こおりはだれの胎はらから生うまれるのか。空そらから降おりる霜しもは、だれが産うむのか。

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