ネヘミヤ記 13章2節(ネヘミヤ記13:2)

2 彼かれらはかつて、パンと水みずを持もってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえなかった。それどころか、バラムを雇やとって彼かれらを呪のろわせようとした。でも、わたしたちの神かみはその呪のろいを祝福しゅくふくに変かえてくださった。

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この節を含む箇所異邦人の分離ネヘミヤ記13:1-3

前後の聖句(13章1–4節)

1 その日ひ、モーセの書しょが民たみの前まえで読よみ上あげられた。すると、その中なかにこう書かかかれているのが見みつかった。「アンモン人にんとモアブ人にんは、決けっして神かみの集あつまりに加くわわってはならない。」

2 彼かれらはかつて、パンと水みずを持もってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえなかった。それどころか、バラムを雇やとって彼かれらを呪のろわせようとした。でも、わたしたちの神かみはその呪のろいを祝福しゅくふくに変かえてくださった。

3 人々ひとびとはこの律法りっぽうを聞きくと、外国がいこくの血ちを引ひく者ものをみなイスラエルから引ひき離はなした。

4 これより前まえのことだ。神殿しんでんの部屋へやの管理かんりを任まかされていた祭司さいしエルヤシブは、トビヤと親したしい間柄あいだがらだった。

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