詩篇 106篇32節(詩篇106:32)

32 民たみはメリバの水みずのほとりで主しゅを怒おこらせた。そのせいで、モーセまでとばっちりを受うけることになった。

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前後の聖句(106章30–34節)

30 ピネハスが立たち上あがり、とりなしの祈いのりをささげた。すると、疫病やくびょうはやんだ。

31 それは彼かれの正ただしい行おこないとして認みとめられた。代々だいだい、いつまでも。

32 民たみはメリバの水みずのほとりで主しゅを怒おこらせた。そのせいで、モーセまでとばっちりを受うけることになった。

33 彼かれらが神かみの霊れいに逆さからったので、モーセは軽かるはずみに口走くちばしってしまった。

34 彼かれらは、主しゅが命めいじられたとおりに、その土地とちの民たみを滅ほろぼさなかった。

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