士師記 7章6節(士師記7:6)
この節を含む箇所ギデオンの三百人士師記7:1-86 手で水をすくって口に運び、なめた者の数は三百人だった。残りの民はみな、ひざをついて水を飲んだ。
前後の聖句(7章4–8節)
4 主はまたギデオンに言われた。「民はまだ多すぎる。彼らを水のほとりに連れて下りなさい。そこであなたのために、わたしが彼らをふるいにかける。わたしが『この者はあなたといっしょに行く』と言う者は、あなたといっしょに行く。『この者はあなたといっしょに行かない』と言う者は、行かない。」
5 そこでギデオンは民を水のほとりに連れて下りた。すると主はギデオンに言われた。「犬がなめるように、舌で水をなめる者はみな、別にしておきなさい。ひざをついて水を飲む者もみな、別にしておきなさい。」
6 手で水をすくって口に運び、なめた者の数は三百人だった。残りの民はみな、ひざをついて水を飲んだ。
7 主はギデオンに言われた。「水をなめたこの三百人によって、わたしはあなたたちを救い、ミディアンをあなたの手に渡す。ほかの民はみな、それぞれ自分の場所へ帰らせなさい。」
8 そこで三百人は民の食料とラッパを手に取った。ギデオンはイスラエルのほかの者たちをみな、それぞれの天幕へ帰らせ、この三百人だけを残した。ミディアンの陣営は、彼のいる場所より下の谷にあった。