ネヘミヤ記 8章1節(ネヘミヤ記8:1)

1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

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この節を含む箇所律法を読むエズラネヘミヤ記8:1-12

前後の聖句(8章1–3節)

1 民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように集あつまって、「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばにやって来きた。そして学者がくしゃエズラに、主しゅがイスラエルに命めいじた、モーセの律法りっぽうの書しょを持もってくるように頼たのんだ。

2 第だい七ななの月つきの一日ついたち、祭司さいしエズラは律法りっぽうを、集あつまった人ひとたちの前まえに持もってきた。男おとこも女おんなも、聞きいて理解りかいできる人ひとはみなそこにいた。

3 エズラは「水みずの門もん」の前まえの広場ひろばで、夜明よあけから昼ひるまで、その書しょを読よんで聞きかせた。男おとこも女おんなも、理解りかいできる人ひとはみなその前まえにいた。民たみはみな、律法りっぽうの書しょに耳みみを傾かたむけていた。

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