列王紀上 7章26節(列王紀上7:26)

26 厚あつさは手てのひらほどで、縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのように開ひらいていた。水みずは二千にせんバテ入はいった。

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この節を含む箇所鋳物の海列王紀上7:23-26

前後の聖句(7章24–28節)

24 縁えんの下したには、まわりをぐるりと取とり巻まくひょうたんの形かたちの飾かざりがあった。一いちキュビトごとに十じゅう個こあって、海うみを囲かこんでいた。この飾かざりは二に段だんになっていて、海うみを鋳いるときに一緒いっしょに鋳込いこまれた。

25 海うみは十じゅう二に頭とうの牛うしの上うえに載のっていた。三さん頭とうは北きたを、三さん頭とうは西にしを、三さん頭とうは南みなみを、三さん頭とうは東ひがしを向むいていた。海うみはその上うえに載のせられ、牛うしの尻しりはみな内側うちがわを向むいていた。

26 厚あつさは手てのひらほどで、縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのように開ひらいていた。水みずは二千にせんバテ入はいった。

27 彼かれは青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。一ひとつの台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトだった。

28 台だいの造つくりはこうだった。台だいには鏡板かがみいたがあり、鏡板かがみいたは枠組わくぐみの間あいだにはめ込こまれていた。

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