箴言 8章29節(箴言8:29)

29 主しゅが海うみに境さかいを定さだめ、水みずがその命令めいれいを越こえないようにし、地ちの土台どだいを据すえたときも、わたしはそこにいた。

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前後の聖句(8章27–31節)

27 主しゅが天てんを整ととのえたとき、わたしはそこにいた。深ふかい海うみの面めんに地平ちへい線せんの輪わを描えがいたときも。

28 主しゅが上空じょうくうに雲くもを固かため、深ふかい海うみの泉いずみを勢いいきおいよくあふれさせたときも。

29 主しゅが海うみに境さかいを定さだめ、水みずがその命令めいれいを越こえないようにし、地ちの土台どだいを据すえたときも、わたしはそこにいた。

30 わたしは主しゅのそばにいて、腕うでのいい職人しょくにんのようだった。日ひごとに主しゅの喜よろこびとなり、いつも主しゅの前まえで楽たのしくはしゃいでいた。

31 主しゅが造つくったこの世界せかいで遊あそび、人ひとの子こらと共ともにいることが、わたしの喜よろこびだった。

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