詩篇 109篇18節(詩篇109:18)

18 彼かれはのろいを衣ころものように身みにまとった。だからのろいは水みずのように彼かれの中なかにしみ込こみ、油あぶらのように骨ほねにしみ込こんでいく。

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前後の聖句(109章16–20節)

16 彼かれが慈いつくしみを示しめすことを心こころにとめず、かえって貧まずしい人ひと、乏とぼしい人ひとを追おい立たて、心こころの打うちひしがれた人ひとを殺ころそうとしたからだ。

17 彼かれは人ひとをのろうことを好このんだ。だから、そののろいが自分じぶんにふりかかりますように。人ひとを祝福しゅくふくすることを喜よろこばなかった。だから、祝福しゅくふくが自分じぶんから遠とおざかりますように。

18 彼かれはのろいを衣ころものように身みにまとった。だからのろいは水みずのように彼かれの中なかにしみ込こみ、油あぶらのように骨ほねにしみ込こんでいく。

19 それを自分じぶんがまとうマントのように、いつも締しめる帯おびのように、その身みにつけさせてください。

20 これがわたしを訴うったえる者ものたちへの、主しゅからの報むくいだ。わたしに逆さからって悪口わるぐちを言いう者ものたちへの報むくいだ。

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