詩篇 109篇19節(詩篇109:19)

19 それを自分じぶんがまとうマントのように、いつも締しめる帯おびのように、その身みにつけさせてください。

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前後の聖句(109章17–21節)

17 彼かれは人ひとをのろうことを好このんだ。だから、そののろいが自分じぶんにふりかかりますように。人ひとを祝福しゅくふくすることを喜よろこばなかった。だから、祝福しゅくふくが自分じぶんから遠とおざかりますように。

18 彼かれはのろいを衣ころものように身みにまとった。だからのろいは水みずのように彼かれの中なかにしみ込こみ、油あぶらのように骨ほねにしみ込こんでいく。

19 それを自分じぶんがまとうマントのように、いつも締しめる帯おびのように、その身みにつけさせてください。

20 これがわたしを訴うったえる者ものたちへの、主しゅからの報むくいだ。わたしに逆さからって悪口わるぐちを言いう者ものたちへの報むくいだ。

21 主しゅよ、わたしの神かみよ、あなたの名なのために、わたしを助たすけてください。あなたの慈いつくしみは深ふかいのだから、わたしを救すくい出だしてください。

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