詩篇 22篇14節(詩篇22:14)

14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、骨ほねはすべてバラバラになった。心こころは蝋ろうのように、胸むねの中なかで溶とけてしまった。

詩篇22章全体を読む
この節を含む箇所わが神、なぜわたしを捨てられるのか詩篇22章

前後の聖句(22章12–16節)

12 多おおくの雄牛おうしがわたしを取とり囲かこむ。バシャンの強つよい雄牛おうしがわたしを囲かこい込こむ。

13 彼かれらは大おおきく口くちを開あけて、わたしに襲おそいかかる。獲物えものを引ひき裂さき、ほえたけるライオンのように。

14 わたしは水みずのように注そそぎ出だされ、骨ほねはすべてバラバラになった。心こころは蝋ろうのように、胸むねの中なかで溶とけてしまった。

15 わたしの力ちからは、素焼すやきのかけらのように干ひからびてしまった。舌したは上うわあごにはりついている。あなたはわたしを、死しのちりの中なかに横よこたえる。

16 犬いぬの群むれがわたしを取とり囲かこむ。 悪者わるものの一団いちだんがわたしを囲かこんでいる。 ライオンのように、わたしの手てと足あしに襲おそいかかる。

有名な聖句をもっと読む