歴代志下 26章10節(歴代志下26:10)

10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

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この節を含む箇所ユダの王ウジヤ歴代志下26章

前後の聖句(26章8–12節)

8 アンモン人にんはウジヤに貢みつぎ物ものを納おさめた。彼かれはますます強つよくなり、その名なはエジプトの入いり口ぐちまで届とどくほどになった。

9 ウジヤはエルサレムに、隅すみの門もんと谷たにの門もん、そして城壁じょうへきの曲まがり角かどに塔とうを築ききずき、それらを堅固けんごにした。

10 彼かれは荒あれ野のにも塔とうを築ききずき、多おおくの水みずためを掘ほった。低地ていちにも平野へいやにもたくさんの家畜かちくを持もっていたからだ。また山々やまやまや肥こえた畑はたけには、農夫のうふやぶどう作つくりがいた。彼かれは土つちを耕たがやすのが好すきだったからだ。

11 ウジヤには、部隊ぶたいごとに戦たたかいに出でる軍隊ぐんたいがあった。その人数にんずうは、書記しょき官かんエイエルと役人やくにんマアセヤが数かぞえ上あげ、王おうの高官こうかんの一人ひとりハナニヤの指揮しきのもとに置おかれていた。

12 勇士ゆうしである一族いちぞくの長ながたちの総数そうすうは、二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

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