詩篇 69篇2節(詩篇69:2)

2 わたしは深ふかい泥どろに沈しずみ、足あしを置おく場所ばしょもない。深ふかい水みずに入はいり込こみ、激はげしい流ながれがわたしを押おし流ながしていく。

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この節を含む箇所大水が首にまで達する詩篇69章

前後の聖句(69章1–4節)

1 神かみよ、わたしを救すくってください。水みずが首くびまで押おし寄よせてきました。

2 わたしは深ふかい泥どろに沈しずみ、足あしを置おく場所ばしょもない。深ふかい水みずに入はいり込こみ、激はげしい流ながれがわたしを押おし流ながしていく。

3 叫さけび続つづけて、わたしは疲つかれ果はてた。のどは渇かわいてかれてしまった。神かみを待まち望のぞむうちに、目めはかすんでいく。

4 わけもなくわたしを憎にくむ者ものは、髪かみの毛けよりも多おおい。偽いつわりでわたしを陥おとしいれる敵てき、わたしを滅ほろぼそうとする者ものは強つよい。奪うばってもいないものを、わたしは返かえさなければならない。

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