伝道の書 2章6節(伝道の書2:6)

6 木々きぎが茂しげる林はやしに水みずを引ひくために、ため池いけをいくつも造つくった。

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この節を含む箇所快楽のむなしさ伝道の書2:1-11

前後の聖句(2章4–8節)

4 わたしは大おおきな事業じぎょうに取とりかかった。自分じぶんのために家いえをいくつも建たて、ぶどう畑はたけを作つくった。

5 庭園ていえんや果樹かじゅ園えんを造つくり、そこにあらゆる種類しゅるいの実みのなる木きを植うえた。

6 木々きぎが茂しげる林はやしに水みずを引ひくために、ため池いけをいくつも造つくった。

7 わたしは男女だんじょの奴隷どれいを買かい、家いえで生うまれた奴隷どれいも持もっていた。牛うしや羊ひつじの群むれも、エルサレムでわたしより前まえにいただれよりもたくさん持もっていた。

8 銀ぎんや金かねも集あつめ、王おうたちや国々くにぐにの宝たからも手てに入いれた。歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなもかかえ、人ひとを楽たのしませるもの、大勢おおぜいの側女そばめ(そばめ)も持もった。

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