詩篇 42篇1節(詩篇42:1)

1 神かみよ、鹿しかが谷川たにがわの水みずを求もとめてあえぐように、わたしの魂たましいもあなたを求もとめてあえいでいる。

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この節を含む箇所谷川を慕う鹿のように詩篇42章

前後の聖句(42章1–3節)

1 神かみよ、鹿しかが谷川たにがわの水みずを求もとめてあえぐように、わたしの魂たましいもあなたを求もとめてあえいでいる。

2 わたしの魂たましいは神かみを求もとめて渇かわいている。生いきておられる神かみを。いつになったら、わたしは行いって、神かみの顔かおを仰あおぐことができるのだろう。

3 わたしは昼ひるも夜よるも、涙なみだばかりを食たべ物ものにしてきた。人々ひとびとは一いち日にち中なか「おまえの神かみはどこにいるんだ」と、わたしに言いいい続つづけるのだから。

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