詩篇 42篇2節(詩篇42:2)
この節を含む箇所谷川を慕う鹿のように詩篇42章2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
前後の聖句(42章1–4節)
1 神よ、鹿が谷川の水を求めてあえぐように、わたしの魂もあなたを求めてあえいでいる。
2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
3 わたしは昼も夜も、涙ばかりを食べ物にしてきた。人々は一日中「おまえの神はどこにいるんだ」と、わたしに言い続けるのだから。
4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。