ヨブ記 37章10節(ヨブ記37:10)

10 神かみの息いきによって氷こおりが張はり、広々ひろびろとした水みずも凍こおりつく。

ヨブ記37章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所神の威光をたたえるエリフヨブ記37章

前後の聖句(37章8–12節)

8 そのとき、獣けものは隠かくれ家がに入はいり、自分じぶんのすみかにとどまる。

9 つむじ風かぜは嵐あらしの部屋へやから吹ふき出だし、寒さむさは北風きたかぜとともにやってくる。

10 神かみの息いきによって氷こおりが張はり、広々ひろびろとした水みずも凍こおりつく。

11 神かみは厚あつい雲くもに水みずをたっぷり含ふくませ、その雲くもはいなずまをまき散ちらす。

12 それは神かみの導みちびきで、あちこちへと向むきを変かえる。神かみが世界せかいじゅうで命めいじることを、すべて成なしとげるためだ。

有名な聖句をもっと読む