「息子」(むすこ)が出てくる聖書の箇所
「息子」(むすこ)は日常訳第1版の579か所(旧約529・新約50)に出てきます。「むすこ」も含みます。口語訳では133か所。
579か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
士師記(16か所)
士師記12:9 彼には三十人の息子と三十人の娘がいた。娘たちはみなよそへ嫁がせ、息子たちにはよそから三十人の娘を迎えた。イブツァンは七年の間、イスラエルを治めた。
士師記12:14 彼には四十人の息子と三十人の孫がいて、みな七十頭のろばに乗っていた。アブドンは八年の間、イスラエルを治めた。
士師記17:2 彼は母親に言った。「あなたから取られた銀千百枚のことで、あなたはのろいの言葉を口にしましたね。わたしもこの耳で聞きました。その銀は、わたしのところにあります。わたしが取ったのです。」すると母親は言った。「息子よ、あなたが主に祝福されますように。」
士師記17:3 彼が銀千百枚を母親に返すと、母親は言った。「わたしはこの銀を、息子のために、自分の手で主にささげます。彫像と鋳物の像を作るためです。だから今、これをあなたに返しましょう。」
士師記17:5 このミカという男は、自分の神の宮を持っていた。彼はエフォドと、テラフィムという像を作り、息子の一人を任命して、自分の祭司とした。
士師記17:11 レビ人はこの男のもとに住むことを承知した。そして若者は、ミカにとって自分の息子の一人のようになった。
ルツ記(8か所)
ルツ記1:1 士師たちが世を治めていたころ、その地に飢きんが起こった。それでユダのベツレヘムに住むひとりの男が、妻とふたりの息子を連れて、モアブの地へ移り住んだ。
ルツ記1:2 その男の名はエリメレク、妻の名はナオミ、ふたりの息子の名はマフロンとキルヨンといった。彼らはユダのベツレヘム出身のエフラタ人だった。こうしてモアブの地に着き、そこで暮らすことになった。
ルツ記1:3 ところが、ナオミの夫エリメレクが死んでしまった。あとにはナオミとふたりの息子が残された。
ルツ記1:4 息子たちはモアブの女性を妻に迎えた。ひとりの名はオルパ、もうひとりの名はルツといった。彼らはそこで十年ほど暮らした。
ルツ記1:8 その道で、ナオミはふたりの嫁に言った。「さあ、それぞれ自分のお母さんの家へお帰りなさい。あなたたちは、亡くなった息子たちにも、わたしにも、よくしてくれた。どうか主が、あなたたちにも同じ慈しみを注いでくださいますように。
ルツ記1:11 でもナオミは言った。「娘たち、帰りなさい。どうしてわたしについて来るの。あなたたちの夫になれる息子が、まだこのお腹にいるとでも言うの。
ルツ記1:12 娘たち、帰りなさい。さあ、行きなさい。わたしはもう年をとって、夫を持てる歳ではないのよ。たとえまだ望みがあると思って、今夜にでも夫を持ち、息子を産んだとしても、
ルツ記4:15 その子は、あなたの魂を生き返らせ、年老いたあなたを養ってくれる。あなたを愛し、七人の息子にもまさるあなたの嫁が、この子を産んだのだから。」
サムエル記上(66か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一1:4 いけにえをささげる日になると、エルカナは妻のペニンナと、その息子たち、娘たち全員に、それぞれの分を渡した。
サムエル第一1:8 夫のエルカナは彼女に言った。「ハンナ、どうして泣くんだ。どうして食べないんだ。どうしてそんなに心を痛めているんだ。わたしは、きみにとって十人の息子よりも良い存在じゃないか。」
サムエル第一2:12 エリの息子たちは、ろくでもない者たちだった。主を知ろうともしなかった。
サムエル第一2:21 主はハンナを心にかけてくださった。彼女は身ごもって、三人の息子と二人の娘を産んだ。少年サムエルは主のもとで成長していった。
サムエル第一2:22 エリはすっかり年老いていた。彼は、息子たちがイスラエルのすべての人にしていること、また会見の天幕の入り口で仕える女たちと寝ていることを、みな聞いた。
サムエル第一2:23 エリは息子たちに言った。「どうしてこんなことをするのか。おまえたちの悪い行いを、わたしはこの民みんなから聞いているのだ。
サムエル第一2:24 いけない、息子たちよ。わたしの耳に入る評判は良くない。おまえたちは主の民をそそのかして、罪を犯させている。
サムエル第一2:25 人が人に対して罪を犯すなら、神が仲裁してくださる。だが、人が主に対して罪を犯すなら、だれがその人のためにとりなせるだろうか。」しかし、息子たちは父の言うことを聞こうとしなかった。主が彼らを死なせようとしておられたからだ。
サムエル第一2:29 それなのに、なぜあなたがたは、わたしが住まいで命じたいけにえとささげ物を踏みつけるのか。なぜあなたは、わたしよりも自分の息子たちを重んじ、わたしの民イスラエルのささげ物の最も良い部分で、自分たちを太らせるのか。』
サムエル第一2:34 あなたの二人の息子、ホフニとピネハスの身に起こることが、あなたへのしるしとなる。二人は同じ日に死ぬ。
サムエル第一3:13 わたしは彼に告げていた。彼の息子たちが自らに罰を招くことをしているのを彼は知っていながら、それを止めさせなかった。その罪のために、わたしは彼の家をいつまでも裁く。
サムエル第一4:4 そこで民はシロに人を送り、ケルビムの上に座す万軍の主の契約の箱を、そこから運んで来た。エリの二人の息子、ホフニとピネハスも、神の契約の箱と共にそこにいた。
サムエル第一4:11 神の箱は奪われ、エリの二人の息子ホフニとピネハスも死んだ。
サムエル第一4:17 その知らせを持って来た者は答えた。「イスラエルはペリシテ人の前から逃げ、民のうちに多くの死者が出ました。あなたの二人の息子、ホフニとピネハスも死に、神の箱も奪われました。」
サムエル第一8:1 サムエルは年をとると、自分の息子たちをイスラエルの裁判官にした。
サムエル第一8:3 でも息子たちは父の生き方には従わなかった。お金もうけに走り、わいろを受け取って、裁判を曲げたのだ。
サムエル第一8:5 そして彼に言った。「あなたは年をとり、息子さんたちもあなたのようには歩んでいません。だから、ほかのどの国もそうしているように、わたしたちを治める王を立ててください。」
サムエル第一8:11 そして言った。「あなたたちを治める王のやり方はこうだ。王はあなたたちの息子を取り上げ、自分の戦車や騎兵にし、戦車の前を走らせる。
サムエル第一9:2 キシュには息子がいた。名前はサウルといい、若くて見た目のよい青年だった。イスラエルの人々の中に、彼ほど見た目のよい者はいなかった。背が高く、ほかのだれもが彼の肩までしか届かなかった。
サムエル第一9:3 ある日、サウルの父キシュの雌ロバがいなくなった。キシュは息子のサウルに言った。「使用人を一人連れて、ロバを探しに行ってくれ。」
サムエル第一10:2 きょう、あなたがわたしのもとを離れて行くと、ベニヤミンの領地のツェルツァ、ラケルの墓のそばで二人の人に出会う。その人たちはあなたにこう言うだろう。『あなたが探しに行ったろばは見つかりました。あなたの父上はもうろばのことは気にかけず、あなたたちのことを心配して、「息子のために何をしてやれるだろう」と言っています。』
サムエル第一10:11 以前から彼を知っていた人たちはみな、彼が預言者たちと一緒に預言を語っているのを見た。人々は互いに言い合った。「キシュの息子にいったい何が起きたんだ。サウルも預言者の仲間なのか。」
サムエル第一12:2 今、その王があなたたちの先頭に立っている。わたしはもう年老いて、髪も白くなった。息子たちもあなたたちと共にいる。わたしは若いころから今日まで、あなたたちの先頭に立って歩んできた。
サムエル第一14:39 イスラエルを救ってくださる主は生きておられる。たとえそれがわたしの息子ヨナタンのことであっても、彼は必ず死ななければならない。」だが、民の中にはだれ一人、彼に答える者はいなかった。
サムエル第一14:40 サウルはイスラエルのすべての人に言った。「あなたたちは一方に立て。わたしと息子のヨナタンはもう一方に立つ。」民はサウルに答えた。「あなたが良いと思うようにしてください。」
サムエル第一14:42 サウルは言った。「わたしと息子ヨナタンとの間で、くじを引け。」すると、くじはヨナタンに当たった。
サムエル第一14:49 サウルの息子は、ヨナタン、イシュビ、マルキ・シュアだった。二人の娘の名は、姉がメラブ、妹がミカルといった。
サムエル第一14:50 サウルの妻の名はアヒノアムで、アヒマアツの娘だった。軍の司令官はアブネルといい、サウルのおじであるネルの息子だった。
サムエル第一14:51 サウルの父はキシュ、アブネルの父ネルはアビエルの息子だった。
サムエル第一16:1 主はサムエルに言った。「あなたはいつまでサウルのことを悲しんでいるのか。わたしは、彼がイスラエルの王であることを退けたのだ。角の器に油を満たして、出かけなさい。あなたをベツレヘムのエッサイのもとに送る。わたしは、彼の息子たちの中に、王となる者を見つけたのだ。」
サムエル第一16:5 サムエルは答えた。「平和なことのためだ。わたしは主にいけにえをささげるために来た。身を清めて、いっしょにいけにえの席に来なさい。」こうしてサムエルはエッサイとその息子たちを清め、彼らをいけにえの席に招いた。
サムエル第一16:10 こうしてエッサイは七人の息子をサムエルの前に通らせた。だがサムエルはエッサイに言った。「主はこの中のだれも選ばれない。」
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一16:18 すると、若者の一人が答えた。「ベツレヘムのエッサイに、竪琴の上手な息子がいます。その人は勇敢な戦士で、話も的確です。姿もよく、しかも主が共におられます。」
サムエル第一16:19 そこでサウルは使いをエッサイのもとに送り、こう言った。「羊の番をしているあなたの息子ダビデを、わたしのところによこしなさい。」
サムエル第一16:20 エッサイはロバにパンを積み、ぶどう酒の革袋一つと子やぎ一頭を用意した。そしてそれを息子ダビデに持たせ、サウルのもとへ送った。
サムエル第一17:12 さて、ダビデは、ユダのベツレヘム出身であのエフラテ人と呼ばれた、エッサイという人の息子だった。エッサイには八人の息子がいた。彼はサウルの時代にはもう年をとり、人々のあいだで老人となっていた。
サムエル第一17:13 エッサイの年長の三人の息子は、サウルについて戦いに出て行った。戦いに出た三人の名は、長男がエリアブ、次がアビナダブ、三番目がシャンマだった。
サムエル第一17:17 さて、エッサイは息子のダビデに言った。「この炒り麦一エファと、このパン十個を持って、すぐ兄さんたちのいる陣地へ走って行きなさい。
サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人に立ち向かおうと出ていくのを見て、サウルは軍の司令官アブネルに言った。「アブネル、あの若者はだれの息子だ。」アブネルは答えた。「王よ、あなたの魂にかけて誓いますが、わたしにはわかりません。」
サムエル第一17:56 王は言った。「では、あの少年がだれの息子か、調べてくれ。」
サムエル第一17:58 サウルは彼にたずねた。「若者よ、おまえはだれの息子だ。」ダビデは答えた。「わたしは、あなたのしもべ、ベツレヘムのエッサイの息子です。」
サムエル第一19:1 サウルは、息子ヨナタンと家来全員に、ダビデを殺すようにと話した。しかし、サウルの息子ヨナタンは、ダビデをとても慕っていた。
サムエル第一20:27 翌日、その月の二日目にも、ダビデの席は空いていた。サウルは息子ヨナタンに言った。「どうしてエッサイの息子は、昨日も今日も食事に来ないのだ。」
サムエル第一20:30 すると、サウルはヨナタンに怒りを燃やして言った。「反抗ばかりする、ねじけた女の息子め。おまえがエッサイの息子の味方をしているのは分かっているぞ。それはおまえ自身の恥、おまえを産んだ母の恥になるだけだ。
サムエル第一20:31 エッサイの息子がこの地に生きているかぎり、おまえもおまえの王位も安泰ではないのだ。今すぐ人をやって、あれをわたしのところへ連れて来い。あれは死ななければならない。」
サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立っている家来たちに言った。「よく聞け、ベニヤミンの者たちよ。あのエッサイの息子が、お前たちみんなに畑やぶどう畑をくれるとでもいうのか。お前たちをみな、千人隊の長や百人隊の長にしてくれるとでも思っているのか。
サムエル第一22:8 それなのに、お前たちはみなでわたしに背き、手を結んでいる。わたしの息子があのエッサイの息子と手を組んでも、だれもわたしに教えてくれない。お前たちのうちだれ一人、わたしのことを気づかって、わたしの息子が家来をそそのかし、今日のようにわたしを狙わせていると知らせてくれる者もいない。」
サムエル第一22:9 すると、サウルの家来たちの上に立っていたエドム人ドエグが答えた。「わたしは、エッサイの息子がノブに来て、アヒトブの息子アヒメレクのところに行くのを見ました。
サムエル第一22:11 そこで王は、アヒトブの息子である祭司アヒメレクと、その父の家の者みな、つまりノブにいる祭司たちを呼び寄せた。彼らはみな王のもとにやって来た。
サムエル第一22:12 サウルは言った。「聞け、アヒトブの息子よ。」アヒメレクは答えた。「はい、我が主。」
サムエル第一22:13 サウルは言った。「なぜお前は、エッサイの息子と組んでわたしに背いたのか。お前は彼にパンと剣を与え、彼のために神に伺いを立てた。そのせいで彼は、今日のようにわたしに逆らって立ち上がり、わたしを狙っているではないか。」
サムエル第一22:20 しかし、アヒトブの子アヒメレクの息子のひとりだけが逃げ延びた。名をアビアタルといい、彼はダビデのもとへ逃げてきた。
サムエル第一25:8 あなたの若者たちに聞いてみてください。きっと話してくれます。どうか、わたしの若者たちに親切にしてやってください。ちょうどおめでたい日に伺ったのですから。何でも手もとにあるものを、あなたのしもべたちと、あなたの息子ともいえるこのダビデに分けてください。』」
サムエル第一25:10 ところがナバルは、ダビデのしもべたちにこう言い返した。「ダビデって誰だ。エッサイの息子とは何者だ。近ごろは、主人のもとから逃げ出すしもべが多いからな。
サムエル第一26:25 サウルはダビデに言った。「わたしの息子ダビデよ、あなたに祝福があるように。あなたはきっと大きなことをなしとげ、必ず勝利するだろう。」こうしてダビデは自分の道を進み、サウルは自分のところへ帰って行った。
サムエル第一28:19 主はあなたといっしょにイスラエルをもペリシテ人の手に渡される。あすには、あなたも息子たちもわたしのところに来る。主はイスラエルの陣営もペリシテ人の手にお渡しになる。」
サムエル第一30:3 ダビデと部下たちが町に着くと、町は焼け落ちていた。そして自分たちの妻や息子、娘は連れ去られていた。
サムエル第一30:6 ダビデは非常に苦しい立場に追い込まれた。民が彼を石で打ち殺そうと言い出したからだ。みな、自分の息子や娘のことで気持ちがすさみきっていた。でもダビデは、自分の神である主によって、自分を奮い立たせた。
サムエル第一30:19 小さいものから大きいものまで、息子も娘も、戦利品も、彼らが奪っていったものは何一つ欠けていなかった。ダビデはすべてを取り戻したのだ。
サムエル第一31:2 ペリシテ人はサウルとその息子たちに追いついた。そして、サウルの息子ヨナタン、アビナダブ、マルキ・シュアを討ち取った。
サムエル第一31:6 こうしてサウルと三人の息子、武器を持つ従者、そして部下たちも皆、その日いっしょに死んだ。
サムエル第一31:7 谷の向こう側やヨルダン川の向こう側にいたイスラエルの人たちは、イスラエルの兵が逃げたこと、そしてサウルと息子たちが死んだことを知った。それで彼らは町を捨てて逃げ、そこにペリシテ人がやって来て住みついた。
サムエル第一31:8 翌日、ペリシテ人は倒れた者たちから武器や持ち物をはぎ取ろうとやって来た。すると、ギルボア山で倒れているサウルと三人の息子を見つけた。
サムエル第一31:12 すると勇敢な男たちがみな立ち上がり、一晩じゅう歩いて、サウルの遺体と息子たちの遺体をベテ・シャンの城壁から取り下ろした。そしてヤベシュに帰り、そこで彼らを火で葬った。
サムエル記下(45か所)
サムエル第二1:4 ダビデはさらに聞いた。「何があったんだ。教えてくれ。」男は答えた。「兵たちは戦いから逃げ出し、多くが倒れて死にました。サウルと息子のヨナタンも死にました。」
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:12 彼らはサウルのために、その息子ヨナタンのために、そして主の民とイスラエルの家のために嘆き、泣き、夕方まで断食した。みんなが剣に倒れて死んだからだ。
サムエル第二1:17 ダビデは、サウルとその息子ヨナタンのために、この哀歌をうたった。
サムエル第二2:18 そこにはツェルヤの三人の息子、ヨアブ、アビシャイ、アサエルがいた。アサエルは、野のかもしかのように足が速かった。
サムエル第二3:2 ダビデには、ヘブロンで息子たちが生まれた。長男はアムノンで、イズレエル出身のアヒノアムが母だった。
サムエル第二3:5 六男はイテレアムで、ダビデの妻エグラが母だった。この息子たちはみな、ヘブロンでダビデに生まれた。
サムエル第二4:2 サウルの子イシュ・ボシェテには、略奪隊の隊長が二人いた。一人はバアナ、もう一人はレカブといい、ベエロテ出身のリモンの息子たちで、ベニヤミン族に属していた。ベエロテもベニヤミンの一部と数えられていたからだ。
サムエル第二4:4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
サムエル第二4:5 さて、ベエロテ出身のリモンの息子レカブとバアナは出かけて行き、日の暑いころにイシュ・ボシェテの家に着いた。イシュ・ボシェテは昼の休息で横になっていた。
サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身のリモンの息子レカブと兄弟バアナに答えて言った。「わたしの魂をあらゆる苦しみから救い出してくださった主は生きておられる。
サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンから移ってきたあと、エルサレムでさらに多くの妻やそばめを迎えた。そしてダビデには、さらに多くの息子や娘が生まれた。
サムエル第二6:3 人々は神の箱を新しい車に載せ、丘の上にあるアビナダブの家から運び出した。アビナダブの息子ウザとアフヨが、その新しい車を進めていた。
サムエル第二8:10 そこでトイは、息子のヨラムをダビデ王のもとに送り、あいさつをして、彼を祝福させた。ダビデがハダドエゼルと戦って討ち破ったからだ。ハダドエゼルは、以前からトイと戦い続けてきた相手だった。ヨラムは、銀や金や青銅の器を持って来た。
サムエル第二8:18 エホヤダの子ベナヤはケレト人とペレテ人を率い、ダビデの息子たちは祭司だった。
サムエル第二9:3 王は言った。「サウルの家に、まだ誰か残っていないか。その人に神の慈しみを示したいのだ。」ツィバは王に答えた。「ヨナタンの息子がまだ一人います。両足の不自由な人です。」
サムエル第二9:10 あなたは息子たちや使用人たちと一緒に、その人のために土地を耕し、収穫を運んで来なさい。そうすれば、あなたの主人の孫に食べる物ができる。だが、あなたの主人の孫メフィボシェト自身は、いつもわたしの食卓で食事をするのだ。」ツィバには十五人の息子と二十人の使用人がいた。
サムエル第二9:11 ツィバは王に答えた。「わたしの主君である王が、このしもべにお命じになるとおりに、すべていたします。」こうしてメフィボシェトは、王の息子たちの一人のように、ダビデの食卓で食事をするようになった。
サムエル第二9:12 メフィボシェトには、ミカという名の幼い息子がいた。ツィバの家に住む者はみな、メフィボシェトのしもべとなった。
サムエル第二13:23 それから二年たった。アブサロムは、エフライムの近くにあるバアル・ハツォルで羊の毛を刈らせていた。そのとき彼は、王の息子たちをみんな招いた。
サムエル第二13:25 王はアブサロムに言った。「いや、息子よ。みんなで行くのはやめておこう。おまえの負担になるといけない。」アブサロムは強くすすめたが、王は行こうとせず、彼を祝福して送り出した。
サムエル第二13:27 それでもアブサロムが強くすすめたので、王はアムノンと、ほかの息子たちみんなを、彼といっしょに行かせた。
サムエル第二13:29 若い家来たちは、アブサロムの命令どおりにアムノンを殺した。すると王の息子たちはみな立ち上がり、それぞれ自分のらばに乗って逃げ出した。
サムエル第二13:30 彼らがまだ道の途中にいるとき、ダビデのもとに知らせが届いた。「アブサロムが王の息子たちをみんな殺してしまい、一人も生き残っていません。」
サムエル第二13:37 一方、アブサロムは逃げて、ゲシュルの王アミフドの子タルマイのもとへ行った。ダビデは来る日も来る日も、死んだ息子アムノンのために嘆き悲しんだ。
サムエル第二14:1 ツェルヤの息子ヨアブは、王の心がアブサロムに向いていることに気づいた。
サムエル第二14:6 このはしためには、二人の息子がいました。ところが二人が野原で争いになり、止める者もいなかったので、一方がもう一方を打って殺してしまったのです。
サムエル第二14:11 彼女は言った。「どうか王さま、あなたの神である主に誓ってください。復讐しようとする者がこれ以上人を滅ぼすことのないように、わたしの息子が殺されることのないように、と。」王は言った。「主は生きておられる。あなたの息子の髪の毛一本さえ、地に落ちることはない。」
サムエル第二14:13 女性は言った。「では、どうしてあなたは神の民に対してそんなことを考えておられるのですか。王さまがこう言われるのは、ご自分を責めることになります。追放されたご自分の息子を、呼び戻そうとなさらないからです。
サムエル第二14:16 きっと王さまは耳を傾け、わたしと息子をいっしょに神が与えてくださった相続地から絶とうとする者の手から、このはしためを救ってくださるでしょう。
サムエル第二14:27 アブサロムには三人の息子と、タマルという一人の娘が生まれた。タマルは美しい女性だった。
サムエル第二15:27 王はさらに、祭司ツァドクに言った。「あなたは先を見通す人ではないか。安心して町へ帰りなさい。あなたの息子アヒマアツと、アビアタルの息子ヨナタン、二人の息子もいっしょに連れて。
サムエル第二15:36 見なさい、二人の息子、ツァドクの子アヒマアツと、アビアタルの子ヨナタンも、彼らといっしょにそこにいる。あなたたちが聞いたことはすべて、その二人に持たせて、わたしのところへ送ってくれ。」
サムエル第二16:8 お前がサウル家に代わって王になったが、その一族の血を、主はすべてお前に報いられたのだ。主は王国を、お前の息子アブサロムの手に渡された。ざまを見ろ。お前は人殺しなのだから。」
サムエル第二16:11 ダビデはさらに、アビシャイと家来たち全員に言った。「見なさい。わたしの実の息子でさえ、わたしの命をねらっているのだ。まして、このベニヤミン族の者ならなおさらだ。放っておきなさい。のろわせておけばいい。主がそう命じられたのだから。
サムエル第二16:19 それに、わたしはいったいだれに仕えるべきでしょうか。その方の息子であるあなたにお仕えするのが当然ではありませんか。わたしはあなたの父に仕えたように、あなたにもお仕えします。」
サムエル第二17:25 アブサロムは、ヨアブに代えてアマサを軍の指揮官に任命した。アマサは、イテラというイスラエル人の息子だった。イテラは、ナハシュの娘アビガイルと結ばれてアマサをもうけた。アビガイルは、ヨアブの母ツェルヤの姉妹である。
サムエル第二18:12 しかしその兵士はヨアブに答えた。「たとえこの手に銀千枚を受け取ったとしても、わたしは王の息子に手を出しません。わたしたちの耳で、王があなたとアビシャイとイタイに、『わたしのために、若者アブサロムを守ってくれ』と命じるのを聞いたのですから。
サムエル第二18:18 アブサロムは生きている間に、王の谷にある一本の石柱を立てて自分のものとしていた。「わたしには名を覚えてもらうための息子がいない」と言っていたからである。彼はその石柱を自分の名で呼んだ。それは今日まで「アブサロムの記念碑」と呼ばれている。
サムエル第二18:20 ヨアブは彼に言った。「今日はおまえが知らせを運ぶ日ではない。別の日に運べばいい。今日は知らせてはならない。王の息子が死んだのだから。」
サムエル第二18:22 それでもツァドクの子アヒマアツは、もう一度ヨアブに言った。「どうなってもかまいません。わたしもあのクシュ人のあとから走らせてください。」ヨアブは言った。「息子よ、どうしておまえが走るのか。知らせを届けても、何の報いもないのだぞ。」
サムエル第二19:2 その日の勝利は、民全体にとって嘆きに変わった。王が息子のために悲しんでいると、その日、民が聞いたからだ。
サムエル第二19:5 ヨアブは家に入って王のもとに来て、言った。「あなたは今日、家来たち全員に恥をかかせました。彼らは今日、あなたの命を救い、あなたの息子や娘たちの命、妻たちの命、そばめたちの命を救ったのです。」
サムエル第二19:17 彼といっしょに、ベニヤミンの人が千人いた。また、サウルの家の召使いツィバも、その十五人の息子と二十人の家来を連れて来ていた。彼らは王より先にヨルダン川に駆けつけた。
サムエル第二21:8 王は、アヤの娘リツパがサウルとの間に産んだ二人の息子アルモニとメフィボシェテ、そしてサウルの娘ミカルがメホラ人バルジライの子アドリエルとの間にもうけた五人の息子を引き取った。
列王紀上(23か所)
列王紀上1:12 さあ、あなたに一つ助言をさせてください。あなた自身と、息子ソロモンの命を救うためです。」
列王紀上1:13 さあ、ダビデ王のところへ行って、こう言ってください。『王様、あなたはこの召し使いのわたしに、こう誓ってくださったではありませんか。「あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ」と。それなのに、どうしてアドニヤが王になっているのですか。』
列王紀上1:17 彼女は答えた。「王様、あなたはあなたの神、主にかけて、この召し使いのわたしにこう誓ってくださいました。『あなたの息子ソロモンが、わたしのあとを継いで王になる。わたしの王座に座るのは彼だ』と。
列王紀上1:21 そうしないと、王様が先祖のもとに眠りにつかれたとき、わたしと息子ソロモンは罪人として扱われてしまいます。」
列王紀上1:33 王は彼らに言った。「あなたたちの主君の家来たちを連れて行きなさい。そして、わたしの息子ソロモンをわたしのらばに乗せ、ギホンへ連れて下りなさい。
列王紀上2:1 ダビデの死ぬ日が近づいた。ダビデは息子ソロモンに、こう言い残した。
列王紀上11:12 ただし、あなたの父ダビデのために、それをあなたの時代には行わない。あなたの息子の手から、王国を引き裂く。
列王紀上11:13 とはいえ、王国のすべてを引き裂くわけではない。わたしのしもべダビデのため、そしてわたしが選んだエルサレムのために、あなたの息子に一つの部族を与える。」
列王紀上11:43 こうしてソロモンは死んで先祖の列に加えられ、父ダビデの町に葬られた。そして息子のレハブアムが跡を継いで王となった。
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上13:12 父は息子たちに尋ねた。「その人はどの道を通って行ったのか。」息子たちは、ユダから来たあの神の人が通って行った道を見ていた。
列王紀上13:13 老預言者は息子たちに言った。「ロバに鞍をつけてくれ。」息子たちがロバに鞍をつけると、彼はそれに乗った。
列王紀上13:27 それから彼は息子たちに言った。「ロバに鞍をつけてくれ。」息子たちは鞍をつけた。
列王紀上13:31 葬り終えると、彼は息子たちに言った。「わたしが死んだら、神の人が葬られているあの墓に、わたしを葬ってくれ。わたしの骨を彼の骨のそばに置いてほしい。
列王紀上14:1 そのころ、ヤロブアムの息子アビヤが病気になった。
列王紀上14:5 主はアヒヤにこう言っていた。「いいか、ヤロブアムの妻が、病気の息子のことをたずねにやって来る。彼女にはこれこれのことを言いなさい。彼女は来るとき、別人のふりをしているだろう。」
列王紀上17:12 彼女は答えた。「あなたの神、主は生きておられます。その主にかけて言いますが、わたしにはパンなど焼いてありません。かめの中にひとつかみの粉と、つぼに少しの油があるだけです。今、こうして薪を二、三本拾っているところです。家に帰ってそれを息子と自分のために作り、それを食べて、あとは死ぬのを待つだけなのです。」
列王紀上17:13 エリヤは彼女に言った。「こわがらなくていい。家に帰って、あなたの言うとおりにしなさい。でも、まずそれで小さなパンを一つ作って、わたしに持って来てください。あなたと息子のためのものは、そのあとで作ればいい。
列王紀上17:17 そんなことがあってしばらくして、その家の主人であるこの女の息子が病気になった。病はとても重く、ついに息をしなくなってしまった。
列王紀上17:18 女はエリヤに言った。「神の人よ、あなたとわたしの間に、いったい何があるというのですか。あなたはわたしの罪を思い出させ、息子を死なせるために来たのですか。」
列王紀上17:19 エリヤは女に言った。「あなたの息子をわたしに渡してください。」そして子どもを女のふところから受け取り、自分が泊まっている屋上の部屋へ抱え上げ、自分の寝床に寝かせた。
列王紀上17:20 そして主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。あなたはわたしが世話になっているこの未亡人にまで、わざわいを下し、その息子を死なせるのですか。」
列王紀上17:23 エリヤはその子を抱え、屋上の部屋から下の家へ連れて下り、母親に渡した。そしてエリヤは言った。「ほら、あなたの息子は生きています。」
列王紀下(25か所)
列王紀下1:17 王は、エリヤが伝えた主の言葉のとおりに死んだ。彼には息子がいなかったので、代わってヨラムが王となった。それは、ユダの王ヨシャファトの子ヨラムの治世の第二年のことである。
列王紀下4:6 つぼが全部いっぱいになると、彼女は息子に言った。「もう一つつぼを持ってきて。」でも息子は「もうつぼはないよ」と答えた。すると、油が止まった。
列王紀下4:28 彼女は言った。「わたしがあなたに、息子をくださいと願ったでしょうか。がっかりさせないでくださいと言ったではありませんか。」
列王紀下4:36 エリシャはゲハジを呼んで言った。「あのシュネムの女を呼んできなさい。」ゲハジが彼女を呼ぶと、彼女はエリシャのところへ来た。エリシャは言った。「あなたの息子を抱き上げなさい。」
列王紀下4:37 彼女は入って来て、エリシャの足もとにひれ伏し、地にひざまずいた。それから息子を抱き上げて、出て行った。
列王紀下8:1 エリシャは、以前に息子を生き返らせてやったあの女に言った。「さあ、家族を連れて出て行き、どこでもいいから住める土地に身を寄せなさい。主が飢饉を呼び寄せられたのだ。それはこの地に七年間続く。」
列王紀下8:5 ゲハジが、エリシャが死んだ子を生き返らせたことを王に話していると、ちょうどそこへ、あの息子を生き返らせてもらった女が、自分の家と土地のことで王に訴え出てきた。ゲハジは言った。「王様、この人がその女です。そして、これがエリシャに生き返らせてもらった、その息子です。」
列王紀下8:24 ヨラムは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のアハズヤが代わって王となった。
列王紀下10:1 さて、アハブにはサマリアに七十人の息子がいた。イエフは手紙を書き、サマリアに送った。あて先は、イズレエルの高官たち、長老たち、そしてアハブの息子たちを育てている養育係たちだった。手紙にはこうあった。
列王紀下10:2 「この手紙が届いたら、すぐに動いてほしい。あなたたちのもとには、主君の息子たちがいる。戦車も馬も、城壁で囲まれた町も、武器もそろっている。
列王紀下10:3 だから、主君の息子たちの中でいちばん優れた、ふさわしい者を選び、その父の王座に着かせなさい。そして、主君の家のために戦いなさい。」
列王紀下10:6 すると、イエフは二通目の手紙を書いて送った。「もしあなたたちがわたしの味方で、わたしの言うことを聞くなら、主君の息子たちの首を取り、明日の今ごろ、イズレエルにいるわたしのところへ持って来なさい。」王の息子たち七十人は、彼らを育てている町の有力者たちのもとにいた。
列王紀下10:7 手紙が届くと、彼らは王の息子たちを捕らえ、七十人を殺した。そしてその首をかごに入れ、イズレエルのイエフのもとへ送った。
列王紀下10:8 使いの者が来て、イエフに伝えた。「王の息子たちの首を持って来ました。」イエフは言った。「それを二つの山にして、朝まで町の門の入り口に積んでおけ。」
列王紀下10:35 イエフは先祖のもとに眠りにつき、サマリアに葬られた。そして息子のエホアハズが代わって王となった。
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下14:9 イスラエルの王エホアシュは、ユダの王アマツヤにこう答えて送った。「レバノンのあざみが、レバノンの杉にこう言って使いを送った。『あなたの娘を、わたしの息子の嫁にくれ。』ところが、レバノンの野の獣が通りかかり、そのあざみを踏みつけてしまった。
列王紀下15:7 アザルヤは先祖と共に眠りにつき、ダビデの町に先祖と共に葬られた。そして息子のヨタムが代わって王となった。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下17:17 息子や娘を火の中を通らせ、占いやまじないをした。彼らは主の目に悪とされることをしようと自分を売り渡し、主を怒らせた。
列王紀下19:37 ある日、彼が自分の神ニスロクの神殿で拝んでいると、息子のアドラメレクとサルエツェルが剣で彼を打ち殺し、アララトの地へ逃げた。そして息子のエサル・ハドンが代わりに王となった。
列王紀下20:18 またあなたから生まれる息子たち、あなたがもうける子たちのうち、何人かは連れ去られ、バビロンの王の宮殿で宦官となる。」
列王紀下20:21 ヒゼキヤは先祖のもとに眠りについた。そして息子のマナセが、代わって王となった。
列王紀下21:6 さらに彼は、自分の息子を火の中を通らせていけにえとしてささげ、占いやまじないを行い、霊媒や口寄せに頼った。こうしてマナセは、主の目に悪とされることをいくつも重ね、主を激しく怒らせた。
列王紀下23:10 また王は、ヒノムの子の谷にあるトフェトを汚した。だれも自分の息子や娘を火の中を通らせて、モレクにささげることがないようにするためだ。
歴代志上(34か所)
歴代志上1:19 エベルには二人の息子が生まれた。一人の名はペレグ。彼の時代に地上の人々が分かれたからだ。その弟の名はヨクタンといった。
歴代志上2:4 ユダの嫁タマルは、ユダとの間にペレツとゼラを産んだ。ユダの息子は全部で五人である。
歴代志上2:9 ヘツロンに生まれた息子は、エラフメエル、ラム、ケルバイである。
歴代志上2:52 キリアテ・エアリムの父ショバルには、息子たちがいた。ハロエと、メヌコテ人の半分である。
歴代志上3:1 ヘブロンで生まれたダビデの息子たちは、次のとおりである。長男はアムノン。母はイズレエル出身のアヒノアム。次男はダニエル。母はカルメル出身のアビガイル。
歴代志上3:9 これらはみな、ダビデの息子である。このほかに、そばめたちが産んだ息子たちがいた。タマルは彼らの姉妹である。
歴代志上3:15 ヨシヤの息子たちは、長男がヨハナン、次がエホヤキム、三番目がゼデキヤ、四番目がシャルムである。
歴代志上4:15 エフンネの子カレブの息子たちは、イル、エラ、ナアム。エラの息子はケナズ。
歴代志上8:38 アゼルには六人の息子がいた。その名は、アズリカム、ボケル、イシマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。彼らはみなアゼルの息子である。
歴代志上8:40 ウラムの子たちは勇敢な戦士で、弓の名手だった。息子や孫がたくさんいて、その数は百五十人にもなった。これらはみな、ベニヤミンの子孫である。
歴代志上9:44 アゼルには六人の息子がいた。その名は、アズリカム、ボケル、イシマエル、シェアルヤ、オバデヤ、ハナン。彼らはみなアゼルの息子である。
歴代志上10:6 サウルはこうして死んだ。三人の息子も、彼の家の者もみな、いっしょに死んだ。
歴代志上10:8 翌日、ペリシテ人は倒れた者たちから武具をはぎ取ろうとやって来た。すると、ギルボア山に倒れているサウルとその息子たちが見つかった。
歴代志上10:12 勇士たちは皆立ち上がり、サウルと息子たちの遺体を運び出した。それをヤベシュに持ち帰り、遺骨をヤベシュにある樫の木の下に葬った。そして七日間、断食した。
歴代志上11:22 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身の勇士で、数々の手柄を立てた人だ。彼はモアブのアリエルの二人の息子を討ち取った。さらに雪の日には、穴の中に下りて行って、ライオンを討ち取った。
歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでさらに何人もの妻をめとった。そしてダビデには、息子や娘がまた生まれた。
歴代志上17:11 あなたの生涯が終わり、先祖たちのもとへ行くときが来たら、わたしはあなたの息子の一人を、あなたの跡を継ぐ子として立てる。そして、その子の王国をゆるがないものにする。
歴代志上18:10 ハドラムという息子をダビデ王のもとに送り、あいさつと祝いの言葉を伝えさせた。ダビデがハダドエゼルと戦って彼を打ち破ったからである。ハダドエゼルは以前からトウとたびたび戦っていた。ハドラムは金や銀や青銅でできたさまざまな品を持ってきた。
歴代志上21:20 そのときオルナンは麦を打っていた。ふと振り返ると、あの天使が見えた。いっしょにいた四人の息子たちは身を隠した。
歴代志上23:1 ダビデは年老いて、じゅうぶんに長く生きた。そして息子のソロモンをイスラエルの王とした。
歴代志上23:11 ヤハテはかしら、ジザは二番目だった。エウシとベリアには息子が多くなかった。だから二人はまとめて数えられ、一つの家系となった。
歴代志上23:22 エルアザルは、息子がなく娘だけを残して死んだ。それで、彼女たちの親族であるキシの息子たちが、彼女たちを妻に迎えた。
歴代志上24:28 マヘリの子はエレアザル。エレアザルには息子がいなかった。
歴代志上25:9 第一のくじは、アサフの家系のヨセフに当たった。二番目はゲダルヤに当たった。彼と、その兄弟たち、息子たちで、合わせて十二人だった。
歴代志上26:4 オベデ・エドムにも息子たちがいた。長男はシェマヤ、次男はエホザバド、三男はヨア、四男はサカル、五男はネタンエル、
歴代志上26:6 シェマヤの子であるその子にも息子たちが生まれた。彼らは力のある勇士だったので、一族の中で指導者となった。
歴代志上26:10 メラリの子孫のホサにも息子たちがいた。かしらはシムリ。長男ではなかったが、父が彼をかしらにしたのだ。