サムエル記上 16章20節(サムエル第一16:20)

20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

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この節を含む箇所サウルに仕えるダビデサムエル第一16:14-23

前後の聖句(16章18–22節)

18 すると、若者わかものの一人ひとりが答こたえた。「ベツレヘムのエッサイに、竪琴たてごとの上手じょうずな息子むすこがいます。その人ひとは勇敢ゆうかんな戦士せんしで、話はなしも的確てきかくです。姿すがたもよく、しかも主しゅが共ともにおられます。」

19 そこでサウルは使つかいをエッサイのもとに送おくり、こう言いった。「羊ひつじの番ばんをしているあなたの息子むすこダビデを、わたしのところによこしなさい。」

20 エッサイはロバにパンを積つみ、ぶどう酒しゅの革袋かわぶくろ一ひとつと子こやぎ一いち頭とうを用意よういした。そしてそれを息子むすこダビデに持もたせ、サウルのもとへ送おくった。

21 ダビデはサウルのもとに来きて、その前まえに仕つかえた。サウルはダビデをとても気きに入はいり、ダビデは彼かれの武器ぶきを持もつ係かかりになった。

22 サウルはエッサイにこう言い送っいいおくった。「ダビデをわたしのそばに置おかせてほしい。彼かれはわたしの気きに入はいったのだから。」

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