「息子」(むすこ)が出てくる聖書の箇所

「息子」(むすこ)は口語訳の133か所(旧約113・新約20)に出てきます。「むすこ」も含みます。日常訳第1版では579か所。

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創世記(2か所)

創世記19:12 ふたりはロトに言いった、「ほかにあなたの身内みうちの者ものがここにおりますか。あなたのむこ、むすこ、娘むすめおよびこの町まちにおるあなたの身内みうちの者ものを、皆みなここから連つれ出だしなさい。

創世記42:1 ヤコブはエジプトに穀物こくもつがあると知しって、むすこたちに言いった、「あなたがたはなぜ顔かおを見合みあわせているのですか」。

出エジプト記(6か所)

出エジプト3:22 女おんなはみな、その隣となりの女おんなと、家いえに宿やどっている女おんなに、銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざり、また衣服いふくを求もとめなさい。そしてこれらを、あなたがたのむすこ、娘むすめに着つけさせなさい。このようにエジプトびとのものを奪うばい取とりなさい」。

出エジプト10:9 モーセは言いった、「わたしたちは幼おさない者ものも、老おいた者ものも行いきます。むすこも娘むすめも携たずさえ、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちは主しゅの祭まつりを執とり行おこなわなければならないのですから」。

出エジプト20:10 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたもあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、家畜かちく、またあなたの門もんのうちにいる他国たこくの人ひともそうである。

出エジプト32:2 アロンは彼かれらに言いった、「あなたがたの妻つま、むすこ、娘むすめらの金かねの耳輪みみわをはずしてわたしに持もってきなさい」。

出エジプト34:16 またその娘むすめたちを、あなたのむすこたちにめとり、その娘むすめたちが自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、また、あなたのむすこたちをして、彼かれらの神々かみがみを慕したわせ、姦淫かんいんを行おこなわせるに至いたるであろう。

出エジプト34:20 ただし、ろばのういごは小羊こひつじであがなわなければならない。もしあがなわないならば、その首くびを折おらなければならない。あなたのむすこのうちのういごは、みなあがなわなければならない。むなし手しゅでわたしの前まえに出でてはならない。

レビ記(6か所)

レビ記10:14 また揺ゆり動うごかした胸むねとささげたももとは、あなたとあなたのむすこ、娘むすめたちがこれを清きよい所ところで食たべなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかからあなたの分ぶん、あなたの子こたちの分ぶんとして与あたえられるものだからである。

レビ記18:10 あなたのむすこの娘むすめ、あるいは、あなたの娘むすめの娘むすめを犯おかしてはならない。それはあなた自身じしんをはずかしめることだからである。

レビ記18:15 あなたの嫁よめを犯おかしてはならない。彼女かのじょはあなたのむすこの妻つまであるから、これを犯おかしてはならない。

レビ記18:17 あなたは女おんなとその娘むすめとを一緒いっしょに犯おかしてはならない。またその女おんなのむすこの娘むすめ、またはその娘むすめの娘むすめを取とって、これを犯おかしてはならない。彼かれらはあなたの肉親にくしんであるから、これは悪事あくじである。

レビ記21:2 ただし、近親きんしんの者もの、すなわち、父ちち、母はは、むすこ、娘むすめ、兄弟きょうだいのため、

レビ記26:29 あなたがたは自分じぶんのむすこの肉にくを食たべ、また自分じぶんの娘むすめの肉にくを食たべるであろう。

民数記(6か所)

民数記18:11 またあなたに帰かえすべきものはこれである。すなわち、イスラエルの人々ひとびとのささげる供そなえ物もののうち、すべて揺祭ようさいとするものであって、これをあなたとあなたのむすこ娘むすめに与あたえて、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記21:29 モアブよ、お前まえはわざわいなるかな、ケモシの民たみよ、お前まえは滅ほろぼされるであろう。彼かれは、むすこらを逃にげ去さらせ、娘むすめらをアモリびとの王おうシホンの捕虜ほりょとならせた。

民数記36:3 その娘むすめたちがもし、イスラエルの人々ひとびとのうちの他ほかの部族ぶぞくのむすこたちにとつぐならば、彼女かのじょたちの嗣業しぎょうは、われわれの父祖ふその嗣業しぎょうのうちから取とり除のぞかれて、そのとつぐ部族ぶぞくの嗣業しぎょうに加くわえられるでしょう。こうしてそれはわれわれの嗣業しぎょうの分ぶんから取とり除のぞかれるでしょう。

民数記36:11 すなわちゼロペハデの娘むすめたち、マアラ、テルザ、ホグラ、ミルカおよびノアは、その父ちちの兄弟きょうだいのむすこたちにとついだ。

民数記36:12 彼女かのじょたちはヨセフの子こマナセのむすこたちの一族いちぞくにとついだので、その嗣業しぎょうはその父ちちの一族いちぞくの属ぞくする部族ぶぞくにとどまった。

申命記(15か所)

申命記5:14 七なな日か目めはあなたの神かみ、主しゅの安息あんそくであるから、なんのわざをもしてはならない。あなたも、あなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、牛うし、ろば、もろもろの家畜かちくも、あなたの門もんのうちにおる他国たこくの人ひとも同おなじである。こうしてあなたのしもべ、はしためを、あなたと同おなじように休やすませなければならない。

申命記7:3 また彼かれらと婚姻こんいんをしてはならない。あなたの娘むすめを彼かれのむすこに与あたえてはならない。かれの娘むすめをあなたのむすこにめとってはならない。

申命記7:4 それは彼かれらがあなたのむすこを惑まどわしてわたしに従したがわせず、ほかの神々かみがみに仕つかえさせ、そのため主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、すみやかにあなたがたを滅ほろぼされることとなるからである。

申命記12:12 そしてあなたがたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためと共ともにあなたがたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。また町まちの内うちにおるレビびととも、そうしなければならない。彼かれはあなたがたのうちに分わけ前まえがなく、嗣業しぎょうを持もたないからである。

申命記12:18 あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべなければならない。すなわちあなたのむすこ、娘むすめ、しもべ、はしため、および町まちの内うちにおるレビびとと共ともにそれを食たべ、手てを労ろうして獲とるすべての物ものを、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

申命記13:6 同おなじ母ははに生うまれたあなたの兄弟きょうだい、またはあなたのむすこ、娘むすめ、またはあなたのふところの妻つま、またはあなたと身命しんみょうを共ともにする友ともが、ひそかに誘さそって『われわれは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえよう』と言ゆうかも知しれない。これはあなたも先祖せんぞたちも知しらなかった神々かみがみ、

申命記16:11 こうしてあなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、ならびにあなたがたのうちにおる寄留きりゅうの他国たこく人にんと孤児こじと寡婦かふと共ともに、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記16:14 その祭まつりの時ときには、あなたはむすこ、娘むすめ、しもべ、はしためおよび町まちの内うちにおるレビびと、寄留きりゅうの他国たこく人にん、孤児こじ、寡婦かふと共ともに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

申命記28:32 あなたのむすこや娘むすめは他国たこく民みんにわたされる。あなたの目めはそれを見み、終日しゅうじつ、彼かれらを慕したって衰おとろえるが、あなたは手てを施ほどこすすべもないであろう。

申命記28:41 むすこや、娘むすめがあなたに生うまれても、あなたのものにならないであろう。彼かれらは捕とらえられて行いくからである。

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

申命記28:56 またあなたがたのうちのやさしい、柔和にゅうわな女おんな、すなわち柔和にゅうわで、やさしく、足あしの裏うらを土つちに付つけようともしない者ものでも、自分じぶんのふところの夫おっとや、むすこ、娘むすめにもかくして、

申命記32:19 主しゅはこれを見み、そのむすこ、娘むすめを怒おこってそれを捨すてられた。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

士師記(4か所)

士師記3:6 彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、また自分じぶんたちの娘むすめを彼かれらのむすこに与あたえて、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

士師記6:30 町まちの人々ひとびとはヨアシに言いった、「あなたのむすこを引ひき出だして殺ころしなさい。彼かれはバアルの祭壇さいだんを打うちこわしそのかたわらにあったアシラ像ぞうを切きり倒たおしたのです」。

士師記12:9 彼かれに三十さんじゅう人にんのむすこがあった。また三十さんじゅう人にんの娘むすめがあったが、それを自分じぶんの氏族しぞく以外いがいの者ものにとつがせ、むすこたちのためには三十さんじゅう人にんの娘むすめをほかからめとった。彼かれは七なな年ねんの間あいだイスラエルをさばいた。

士師記12:14 彼かれに四十よんじゅう人にんのむすこ及および三十さんじゅう人にんの孫まごがあり、七十ななじゅう頭とうのろばに乗のった。彼かれは八はち年ねんの間あいだイスラエルをさばいた。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:15 彼かれはあなたのいのちを新あらたにし、あなたの老年ろうねんを養やしなう者ものとなるでしょう。あなたを愛あいするあなたの嫁よめ、七しち人にんのむすこにもまさる彼女かのじょが彼かれを産うんだのですから」。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一1:4 エルカナは、犠牲ぎせいをささげる日ひ、妻つまペニンナとそのむすこ娘むすめにはみな、その分わけ前まえを与あたえた。

サムエル第一8:11 言いった、「あなたがたを治おさめる王おうのならわしは次つぎのとおりである。彼かれはあなたがたのむすこを取とって、戦車せんしゃ隊たいに入いれ、騎兵きへいとし、自分じぶんの戦車せんしゃの前まえに走はしらせるであろう。

サムエル第一14:49 さて、サウルのむすこたちはヨナタン、エスイ、およびマルキシュアである。ふたりの娘むすめの名なは次つぎのとおりである。すなわち姉あねの名なはメラブ、妹いもうとの名なはミカルである。

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに言いった、「あなたのむすこたちは皆みなここにいますか」。彼かれは言いった、「まだ末すえの子こが残のこっていますが羊ひつじを飼かっています」。サムエルはエッサイに言いった、「人ひとをやって彼かれを連つれてきなさい。彼かれがここに来くるまで、われわれは食卓しょくたくにつきません」。

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一30:6 その時とき、ダビデはひじょうに悩なやんだ。それは民みんがみなおのおのそのむすこ娘むすめのために心こころを痛いためたため、ダビデを石いしで撃うとうと言いったからである。しかしダビデはその神かみ、主しゅによって自分じぶんを力ちからづけた。

サムエル第一30:19 そして彼かれらに属ぞくするものは、小ちいさいものも大おおきいものも、むすこも娘むすめもぶんどり物ものも、アマレクびとが奪うばい去さった物ものは何なんをも失うしなわないで、ダビデがみな取とりもどした。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二5:13 ダビデはヘブロンからきて後あと、さらにエルサレムで妻つまとそばめを入いれたので、むすこと娘むすめがまたダビデに生うまれた。

サムエル第二14:27 アブサロムに三さん人にんのむすこと、タマルという名なのひとりの娘むすめが生うまれた。タマルは美うつくしい女おんなであった。

サムエル第二19:5 時ときにヨアブは家いえにはいり、王おうのもとにきて言いった、「あなたは、きょう、あなたの命いのちと、あなたのむすこ娘むすめたちの命いのち、およびあなたの妻つまたちの命いのちと、めかけたちの命いのちを救すくったすべての家来けらいの顔かおをはずかしめられました。

サムエル第二19:17 一千いっせん人にんのベニヤミンびとが彼かれと共ともにいた。またサウルの家いえのしもべヂバもその十じゅう五ご人にんのむすこと、二十にじゅう人にんのしもべを従したがえて、王おうの前まえにヨルダンに駆かけ下くだった。

列王紀上(5か所)

列王紀上13:11 さてベテルにひとりの年老としおいた預言よげん者しゃが住すんでいたが、そのむすこたちがきて、その日神にちじんの人ひとがベテルでした事ことどもを彼かれに話はなした。また神かみの人ひとが王おうに言いった言葉ことばをもその父ちちに話はなした。

列王紀上13:12 父ちちが彼かれらに「その人ひとはどの道みちを行おこなったか」と聞きいたので、むすこたちはユダからきた神かみの人ひとの行おこなった道みちを父ちちに示ししめした。

列王紀上13:13 父ちちはむすこたちに言いった、「わたしのためにろばにくらを置おきなさい」。彼かれらがろばにくらを置おいたので、彼かれはそれに乗のり、

列王紀上13:27 そしてむすこたちに言いった、「わたしのためにろばにくらを置おきなさい」。彼かれらがくらを置おいたので、

列王紀上13:31 彼かれはそれを葬ほうむって後あと、むすこたちに言いった、「わたしが死しんだ時ときは、神かみの人ひとを葬ほうむった墓はかに葬ほうむり、わたしの骨ほねを彼かれの骨ほねのかたわらに納おさめなさい。

列王紀下(3か所)

列王紀下14:9 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「かつてレバノンのいばらがレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまにください』と言い送っいいおくったことがあったが、レバノンの野獣やじゅうがとおって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下23:10 王おうはまた、だれもそのむすこ娘むすめを火ひに焼やいて、モレクにささげ物ものとすることのないように、ベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚よごした。

歴代志上(1か所)

歴代志上14:3 ダビデはエルサレムでまた妻つまたちをめとった。そしてダビデにまたむすこ、娘むすめが生うまれた。

歴代志下(5か所)

歴代志下11:23 それで王おうは賢かしこくとり行おこない、そのむすこたちをことごとく、ユダとベニヤミンの全ぜん地方ちほうにあるすべての要害ようがいの町まちに散在さんざいさせ、彼かれらに糧食りょうしょくを多おおく与あたえ、また多おおくの妻つまを得えさせた。

歴代志下13:21 しかしアビヤは強つよくなり、妻つま十じゅう四よん人にんをめとり、むすこ二十にじゅう二に人にん、むすめ十じゅう六ろく人にんをもうけた。

歴代志下25:18 イスラエルの王おうヨアシはユダの王おうアマジヤに言い送っいいおくった、「レバノンのいばらが、かつてレバノンの香こう柏かしわに、『あなたの娘むすめをわたしのむすこの妻つまに与あたえよ』と言い送っいいおくったところが、レバノンの野獣やじゅうが通とおりかかって、そのいばらを踏ふみ倒たおした。

歴代志下29:9 見みよ、われわれの父ちちたちはつるぎにたおれ、われわれのむすこたち、むすめたち、妻つまたちはこれがために捕虜ほりょとなった。

歴代志下31:18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

エズラ記(2か所)

エズラ記9:2 すなわち、彼かれらの娘むすめたちをみずからめとり、またそのむすこたちにめとったので、聖せいなる種しゅが諸国しょこくの民たみとまじりました。そしてつかさたる者もの、長ながたる者ものが先せんだって、このとがを犯おかしました」。

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記4:14 わたしは見みめぐり、立たって尊とうとい人々ひとびと、つかさたち、およびその他たの民たみらに言いった、「あなたがたは彼かれらを恐おそれてはならない。大おおいなる恐おそるべき主しゅを覚おぼえ、あなたがたの兄弟きょうだい、むすこ、娘むすめ、妻つまおよび家いえのために戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記5:2 すなわち、ある人々ひとびとは言いった、「われわれはむすこ娘むすめと共ともに大おおぜいです。われわれは穀物こくもつを得えて、食たべて生いきていかなければなりません」。

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:30 われわれはこの地ちの民たみらにわれわれの娘むすめを与あたえず、われわれのむすこに彼かれらの娘むすめをめとらない。

ネヘミヤ記13:25 わたしは彼かれらを責せめ、またののしり、そのうちの数すう人にんを撃うって、その毛けを抜ぬき、神かみの名なをさして誓ちかわせて言いった、「あなたがたは彼かれらのむすこに自分じぶんの娘むすめを与あたえてはならない。またあなたがたのむすこ、またはあなたがた自身じしんのために彼かれらの娘むすめをめとってはならない。

エステル記(1か所)

エステル記5:11 そしてハマンはその富とみの栄華えいがと、そのむすこたちの多おおいことと、すべて王おうが自分じぶんを重おもんじられたこと、また王おうの大臣だいじんおよび侍臣じしんたちにまさって自分じぶんを昇進しょうしんさせられたことを彼かれらに語かたった。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記1:4 そのむすこたちは、めいめい自分じぶんの日ひに、自分じぶんの家いえでふるまいを設もうけ、その三さん人にんの姉妹しまいをも招まねいて一緒いっしょに食くい飲のみするのを常つねとした。

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記1:13 ある日ひヨブのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいたとき、

ヨブ記1:18 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「あなたのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいると、

詩篇(3か所)

詩篇106:37 彼かれらはそのむすこ、娘むすめたちを悪霊あくりょうにささげ、

詩篇106:38 罪つみのない血ち、すなわちカナンの偶像ぐうぞうにささげたそのむすこ、娘むすめたちの血ちを流ながした。こうして国くには血ちで汚よごされた。

詩篇144:12 われらのむすこたちはその若わかい時とき、よく育そだった草木くさきのようです。われらの娘むすめたちは宮みやの建物たてもののために刻きざまれたすみの柱はしらのようです。

箴言(1か所)

箴言17:2 賢かしこいしもべは身持みもちの悪わるいむすこを治おさめ、かつ、その兄弟きょうだいたちの中なかにあって、資産しさんの分わけ前まえを獲とる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書56:5 わが家やのうちで、わが垣かきのうちで、むすこにも娘むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なを与あたえ、絶たえることのない、とこしえの名なを与あたえる。

エレミヤ書(13か所)

エレミヤ書3:24 しかし、われわれの幼少ようしょうの時ときから、恥はずべきことが、われわれの先祖せんぞのほねおって得えたもの、すなわちその羊ひつじ、その牛うし、およびそのむすこ、娘むすめたちをことごとくのみ尽つくしました。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書7:31 またベンヒンノムの谷たににあるトペテの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめを火ひに焼やいた。わたしはそれを命めいじたことはなく、またそのようなことを考かんがえたこともなかった。

エレミヤ書11:22 それで万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしは彼かれらを罰ばっする。若わかい人ひとはつるぎで死しに、彼かれらのむすこ娘むすめは、ききんで死しに、

エレミヤ書14:16 また彼かれらの預言よげんを聞きく民たみは、ききんとつるぎとによって、エルサレムのちまたに投なげ捨すてられる。だれもこれを葬ほうむる者ものはない。彼かれらとその妻つま、およびそのむすこ娘むすめも同様どうようである。わたしが彼かれらの悪あくをその上うえに注そそぐからである。

エレミヤ書16:2 「あなたはこの所ところで妻つまをめとってはならない。またむすこ娘むすめを持もってはならない。

エレミヤ書16:3 この所ところで生うまれるむすこ娘むすめと、この地ちでこれを産うむ母ははたちと、これを生うむ父ちちたちとについて主しゅはこう言いわれる、

エレミヤ書19:9 また彼かれらがその敵てきとその命いのちを求もとめる者ものとに囲かこまれて苦くるしみ悩なやむ時とき、わたしは彼かれらに自分じぶんのむすこの肉にく、娘むすめの肉にくを食たべさせる。彼かれらはまた互たがいにその友ともの肉にくを食たべるようになる』。

エレミヤ書29:6 妻つまをめとって、むすこ娘むすめを産うみ、また、そのむすこに嫁よめをめとり、娘むすめをとつがせて、むすこ娘むすめを産うむようにせよ。その所ところであなたがたの数かずを増まし、減へってはならない。

エレミヤ書32:35 またベンヒンノムの谷たににバアルの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめをモレクにささげた。わたしは彼かれらにこのようなことを命めいじたことはなく、また彼かれらがこの憎にくむべきことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせようとは考かんがえもしなかった。

エレミヤ書35:3 そこでわたしはハバジニヤの子こエレミヤの子こであるヤザニヤと、その兄弟きょうだいと、そのむすこたち、およびレカブびとの全ぜん家いえを連つれ、

エレミヤ書35:8 こうしてわれわれは、レカブの子こであるわれわれの先祖せんぞヨナダブがすべて命めいじた言葉ことばに従したがって、われわれも、妻つまも、むすこ娘むすめも生いきながらえる間あいだ、酒さけを飲のまず、

エレミヤ書48:46 モアブよ、おまえはわざわいだ。ケモシの民たみは滅ほろびた。おまえのむすこらは捕とらえ移うつされ、おまえの娘むすめらも捕とらえ行いかれたからである。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書14:16 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといこれら三さん人にんの者ものがその中なかにいても、そのむすこ娘むすめを救すくうことはできない。ただ自分じぶん自身じしんを救すくいうるのみで、その地ちは荒あれ地ちとなる。

エゼキエル書14:18 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといこれら三さん人にんの者ものがその中なかにいても、そのむすこ娘むすめを救すくうことはできない。ただ自分じぶん自身じしんを救すくいうるのみである。

エゼキエル書14:20 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、たといノア、ダニエル、ヨブがそこにいても、彼かれらはそのむすこ娘むすめを救すくうことができない。ただその義ぎによって自分じぶんの命いのちを救すくいうるのみである。

エゼキエル書14:22 しかし、もしそれがあなたがたに来くるとき、むすこ娘むすめたちを助たすけ出だす者ものが、その中なかに残のこっていて、あなたがたがその行おこないと、わざとを見みるならば、わたしがエルサレムの上うえに与あたえたすべての災わざわいについて慰なぐさめられるであろう。

エゼキエル書16:20 あなたはまた、あなたがわたしに産うんだむすこ、娘むすめたちをとって、その像ぞうに供そなえ、彼かれらに食くわせた。このようなあなたの姦淫かんいんは小ちいさい事ことであろうか。

エゼキエル書23:4 彼かれらの名なは姉あねはアホラ、妹いもうとはアホリバである。彼かれらはわたしのものとなって、むすこ娘むすめたちを産うんだ。その本名ほんみょうはアホラはサマリヤ、アホリバはエルサレムである。

エゼキエル書23:10 彼かれらは彼女かのじょの裸はだかを現あらわし、そのむすこ娘むすめたちを奪うばい、つるぎをもって彼女かのじょを殺ころした。こうして彼女かのじょに対たいするさばきが行おこなわれたとき、彼女かのじょは女おんなたちの間あいだの語かたり草ぐさとなった。

エゼキエル書23:25 わたしはあなたに向むかってわたしの憤いきどおりを起おこすゆえ、彼かれらは怒いかりをもってあなたを扱あつかい、あなたの鼻はなと耳みみとを切きり落おとし、そして残のこりの者ものはつるぎに倒たおれる。彼かれらはあなたのむすこ娘むすめたちを奪うばい、生いき残のこった者ものを火ひで焼やく。

エゼキエル書23:47 軍隊ぐんたいは彼かれらを石いしで打うち、つるぎで切きり、そのむすこ娘むすめたちを殺ころし、火ひでその家いえを焼やく。

エゼキエル書24:21 『イスラエルの家いえに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたの力ちからの誇ほこり、目めの喜よろこび、心こころの望のぞみであるわが聖せい所しょを汚よごす。あなたがたが残のこすむすこ娘むすめたちは、つるぎに倒たおれる。

エゼキエル書24:25 人ひとの子こよ、わたしが、彼かれらのとりで、彼かれらの喜よろこびと栄さかえ、彼かれらの目めの喜よろこびであり、その心こころの望のぞみであるもの、また彼かれらのむすこ娘むすめたちを取とり去さる日ひ、

エゼキエル書44:25 死人しにんに近ちかづいて、身みを汚よごしてはならない。ただ父ちちのため、母ははのため、むすこのため、娘むすめのため、兄弟きょうだいのため、夫おっとをもたない姉妹しまいのためには、近ちかよって身みを汚けがすことも許ゆるされる。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:28 その後あとわたしはわが霊れいをすべての肉にくなる者ものに注そそぐ。あなたがたのむすこ、娘むすめは預言よげんをし、あなたがたの老人ろうじんたちは夢ゆめを見み、あなたがたの若者わかものたちは幻まぼろしを見みる。

ヨエル書3:8 わたしはおまえたちのむすこ娘むすめたちをユダの人々ひとびとの手てに売うる。彼かれらはこれを遠とおい国くにびとであるシバびとに売うると、主しゅは言いわれる」。

アモス書(1か所)

アモス書7:17 それゆえ、主しゅはこう言いわれる、『あなたの妻つまは町まちで遊女ゆうじょとなり、あなたのむすこ、娘むすめたちはつるぎに倒たおれ、あなたの地ちは測はかりなわで分わかたれる。そしてあなたは汚よごれた地ちで死しに、イスラエルは必かならず捕とらえられて行いって、その国くにを離はなれる』」。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:6 むすこは父ちちをいやしめ、娘むすめはその母ははにそむき、嫁よめはそのしゅうとめにそむく。人ひとの敵てきはその家いえの者ものである。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:37 わたしよりも父ちちまたは母ははを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。わたしよりもむすこや娘むすめを愛あいする者ものは、わたしにふさわしくない。

マタイ20:21 そこでイエスは彼女かのじょに言いわれた、「何なんをしてほしいのか」。彼女かのじょは言いった、「わたしのこのふたりのむすこが、あなたの御お国くにで、ひとりはあなたの右みぎに、ひとりは左ひだりにすわれるように、お言葉ことばをください」。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ6:3 この人ひとは大工だいくではないか。マリヤのむすこで、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟きょうだいではないか。またその姉妹しまいたちも、ここにわたしたちと一緒いっしょにいるではないか」。こうして彼かれらはイエスにつまずいた。

マルコ9:17 群衆ぐんしゅうのひとりが答こたえた、「先生せんせい、おしの霊れいにつかれているわたしのむすこを、こちらに連つれて参まいりました。

マルコ9:18 霊れいがこのむすこにとりつきますと、どこででも彼かれを引ひき倒たおし、それから彼かれはあわを吹ふき、歯はをくいしばり、からだをこわばらせてしまいます。それでお弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてくださるように願ねがいましたが、できませんでした」。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ7:12 町まちの門もんに近ちかづかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者ものが死しんだので、葬ほうむりに出だすところであった。大おおぜいの町まちの人ひとたちが、その母ははにつきそっていた。

ルカ9:38 すると突然とつぜん、ある人ひとが群衆ぐんしゅうの中なかから大声おおごえをあげて言いった、「先生せんせい、お願ねがいです。わたしのむすこを見みてやってください。この子こはわたしのひとりむすこですが、

ルカ14:5 それから彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちで、自分じぶんのむすこか牛うしが井戸いどに落おち込こんだなら、安息あんそく日ひだからといって、すぐに引ひき上あげてやらない者ものがいるだろうか」。

ルカ15:11 また言いわれた、「ある人ひとに、ふたりのむすこがあった。

ルカ15:19 もう、あなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません。どうぞ、雇人やといにんのひとり同様どうようにしてください』。

ルカ15:21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

ルカ15:24 このむすこが死しんでいたのに生いき返かえり、いなくなっていたのに見みつかったのだから』。それから祝宴しゅくえんがはじまった。

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ4:46 イエスは、またガリラヤのカナに行いかれた。そこは、かつて水みずをぶどう酒しゅにかえられた所ところである。ところが、病気びょうきをしているむすこを持もつある役人やくにんがカペナウムにいた。

ヨハネ4:50 イエスは彼かれに言いわれた、「お帰かえりなさい。あなたのむすこは助たすかるのだ」。彼かれは自分じぶんに言いわれたイエスの言葉ことばを信しんじて帰かえって行いった。

ヨハネ4:53 それは、イエスが「あなたのむすこは助たすかるのだ」と言いわれたのと同おなじ時刻じこくであったことを、この父ちちは知しって、彼かれ自身じしんもその家族かぞく一同いちどうも信しんじた。

ヨハネ9:19 尋たずねて言いった、「これが、生うまれつき盲人もうじんであったと、おまえたちの言いっているむすこか。それではどうして、いま目めが見みえるのか」。

ヨハネ9:20 両親りょうしんは答こたえて言いった、「これがわたしどものむすこであること、また生うまれつき盲人もうじんであったことは存ぞんじています。

使徒行伝(2か所)

使徒2:17 『神かみがこう仰おおせになる。終おわりの時ときには、わたしの霊れいをすべての人ひとに注そそごう。そして、あなたがたのむすこ娘むすめは預言よげんをし、若者わかものたちは幻まぼろしを見み、老人ろうじんたちは夢ゆめを見みるであろう。

使徒19:14 ユダヤの祭まつり司長しちょうスケワという者ものの七しち人にんのむすこたちも、そんなことをしていた。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:18 そしてわたしは、あなたがたの父ちちとなり、あなたがたは、わたしのむすこ、むすめとなるであろう。全能ぜんのうの主しゅが、こう言いわれる」。

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