使徒行伝 19章14節(使徒19:14)

14 ユダヤの祭まつり司長しちょうスケワという者ものの七しち人にんのむすこたちも、そんなことをしていた。

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この節を含む箇所スケワの七人の息子使徒19:13-20

前後の聖句(19章12–16節)

12 たとえば、人々ひとびとが、彼かれの身みにつけている手てぬぐいや前掛まえかけを取とって病人びょうにんにあてると、その病気びょうきが除のぞかれ、悪霊あくりょうが出でて行いくのであった。

13 そこで、ユダヤ人にんのまじない師しで、遍歴へんれきしている者ものたちが、悪霊あくりょうにつかれている者ものにむかって、主しゅイエスの名なをとなえ、「パウロの宣のべ伝つたえているイエスによって命めいじる。出でて行いけ」と、ためしに言いってみた。

14 ユダヤの祭まつり司長しちょうスケワという者ものの七しち人にんのむすこたちも、そんなことをしていた。

15 すると悪霊あくりょうがこれに対たいして言いった、「イエスなら自分じぶんは知しっている。パウロもわかっている。だが、おまえたちは、いったい何者なにものだ」。

16 そして、悪霊あくりょうにつかれている人ひとが、彼かれらに飛とびかかり、みんなを押おさえつけて負まかしたので、彼かれらは傷きずを負おったまま裸はだかになって、その家いえを逃にげ出だした。

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