マルコによる福音書 9章18節(マルコ9:18)

18 霊れいがこのむすこにとりつきますと、どこででも彼かれを引ひき倒たおし、それから彼かれはあわを吹ふき、歯はをくいしばり、からだをこわばらせてしまいます。それでお弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてくださるように願ねがいましたが、できませんでした」。

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この節を含む箇所汚れた霊につかれた子のいやしマルコ9:14-29

前後の聖句(9章16–20節)

16 イエスが彼かれらに、「あなたがたは彼かれらと何なんを論ろんじているのか」と尋たずねられると、

17 群衆ぐんしゅうのひとりが答こたえた、「先生せんせい、おしの霊れいにつかれているわたしのむすこを、こちらに連つれて参まいりました。

18 霊れいがこのむすこにとりつきますと、どこででも彼かれを引ひき倒たおし、それから彼かれはあわを吹ふき、歯はをくいしばり、からだをこわばらせてしまいます。それでお弟子でしたちに、この霊れいを追おい出だしてくださるように願ねがいましたが、できませんでした」。

19 イエスは答こたえて言いわれた、「ああ、なんという不ふ信仰しんこうな時代じだいであろう。いつまで、わたしはあなたがたと一緒いっしょにおられようか。いつまで、あなたがたに我慢がまんができようか。その子こをわたしの所ところに連つれてきなさい」。

20 そこで人々ひとびとは、その子こをみもとに連つれてきた。霊れいがイエスを見みるや否いなや、その子こをひきつけさせたので、子こは地ちに倒たおれ、あわを吹ふきながらころげまわった。

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