ルカによる福音書 7章12節(ルカ7:12)
この節を含む箇所ナインのやもめの息子を生き返らせるルカ7:11-1712 町の門に近づかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者が死んだので、葬りに出すところであった。大ぜいの町の人たちが、その母につきそっていた。
前後の聖句(7章10–14節)
10 使にきた者たちが家に帰ってみると、僕は元気になっていた。
11 そののち、間もなく、ナインという町へおいでになったが、弟子たちや大ぜいの群衆も一緒に行った。
12 町の門に近づかれると、ちょうど、あるやもめにとってひとりむすこであった者が死んだので、葬りに出すところであった。大ぜいの町の人たちが、その母につきそっていた。
13 主はこの婦人を見て深い同情を寄せられ、「泣かないでいなさい」と言われた。
14 そして近寄って棺に手をかけられると、かついでいる者たちが立ち止まったので、「若者よ、さあ、起きなさい」と言われた。