ルカによる福音書 15章24節(ルカ15:24)

24 このむすこが死しんでいたのに生いき返かえり、いなくなっていたのに見みつかったのだから』。それから祝宴しゅくえんがはじまった。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章22–26節)

22 しかし父ちちは僕ぼくたちに言いいつけた、『さあ、早はやく、最上さいじょうの着物きものを出だしてきてこの子こに着きせ、指輪ゆびわを手てにはめ、はきものを足あしにはかせなさい。

23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

24 このむすこが死しんでいたのに生いき返かえり、いなくなっていたのに見みつかったのだから』。それから祝宴しゅくえんがはじまった。

25 ところが、兄あには畑はたけにいたが、帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえたので、

26 ひとりの僕ぼくを呼よんで、『いったい、これは何事なにごとなのか』と尋たずねた。

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