ルカによる福音書 15章23節(ルカ15:23)

23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

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この節を含む箇所放蕩息子のたとえルカ15:11-32

前後の聖句(15章21–25節)

21 むすこは父ちちに言いった、『父ちちよ、わたしは天てんに対たいしても、あなたにむかっても、罪つみを犯おかしました。もうあなたのむすこと呼よばれる資格しかくはありません』。

22 しかし父ちちは僕ぼくたちに言いいつけた、『さあ、早はやく、最上さいじょうの着物きものを出だしてきてこの子こに着きせ、指輪ゆびわを手てにはめ、はきものを足あしにはかせなさい。

23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

24 このむすこが死しんでいたのに生いき返かえり、いなくなっていたのに見みつかったのだから』。それから祝宴しゅくえんがはじまった。

25 ところが、兄あには畑はたけにいたが、帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえたので、

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