「息子」(むすこ)が出てくる聖書の箇所

「息子」(むすこ)は日常訳第1版の579か所(旧約529・新約50)に出てきます。「むすこ」も含みます。口語訳では133か所。

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579か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(110か所)

創世記4:17 カインは妻つまと結むすばれ、妻つまは身みごもってエノクを産うんだ。カインは町まちを造つくり、その町まちに、息子むすこと同おなじエノクという名なをつけた。

創世記5:4 アダムはセツが生うまれたあと、八百はっぴゃく年ねん生いきた。そして、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記5:7 セツはエノスが生うまれた後あとも八百はっぴゃく七しち年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:10 エノスはカイナンが生うまれた後あとも八百はっぴゃく十じゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:13 カイナンはマハラレルが生うまれた後あとも八百はっぴゃく四十よんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:16 マハラレルはヤレドが生うまれた後あとも八百はっぴゃく三十さんじゅう年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:19 ヤレドはエノクが生うまれた後あとも八百はっぴゃく年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:22 エノクはメトシェラを生うんだ後あと、三百さんびゃく年ねんのあいだ神かみとともに歩あゆみ、息子むすこや娘むすめたちをもうけた。

創世記5:26 メトシェラはレメクが生うまれた後あとも七百ななひゃく八十はちじゅう二に年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:30 レメクはノアが生うまれた後あとも五百ごひゃく九十きゅうじゅう五ご年ねん生いき、ほかにも息子むすこや娘むすめをもうけた。

創世記5:32 ノアは五百ごひゃく歳さいになって、セム、ハム、ヤペテという息子むすこたちをもうけた。

創世記6:10 ノアには三さん人にんの息子むすこがいた。セム、ハム、ヤペテである。

創世記6:18 でも、わたしはあなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは、息子むすこたちや妻つま、息子むすこたちの妻つまといっしょに箱舟はこぶねに入はいりなさい。

創世記7:7 ノアは、洪水こうずいの水みずを避さけて、息子むすこたちや妻つま、息子むすこたちの妻つまといっしょに箱舟はこぶねに入はいった。

創世記7:13 まさにその日ひ、ノアと、その息子むすこのセム、ハム、ヤペテ、そしてノアの妻つまと、三さん人にんの息子むすこの妻つまたちがいっしょに箱舟はこぶねに入はいった。

創世記8:16 「箱舟はこぶねから出でなさい。あなたも、妻つまや息子むすこたち、息子むすこたちの妻つまも、みんな一緒いっしょに。

創世記8:18 ノアは、いっしょにいた息子むすこたちと妻つま、そして息子むすこたちの妻つまを連つれて、船ふねから出でた。

創世記9:1 神かみはノアとその息子むすこたちを祝福しゅくふくして、こう言いった。「子こを産うんで増ふえなさい。地ちに満みちなさい。

創世記9:8 神かみはノアと、彼かれと一緒いっしょにいる息子むすこたちにこう言いわれた。

創世記9:18 箱舟はこぶねから出でたノアの息子むすこたちは、セム、ハム、ヤペテだった。ハムはカナンの父ちちである。

創世記9:19 この三さん人にんがノアの息子むすこたちで、全地ぜんちの人々ひとびとは彼かれらから広ひろがっていった。

創世記9:24 やがてノアは酔よいがさめた。そして、末すえの息子むすこが自分じぶんにした事ことを知しった。

創世記10:25 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりはペレグという名前なまえだった。彼かれが生いきていた時代じだいに、地ちに住すむ人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとはヨクタンといった。

創世記11:11 セムはアルパクサデが生うまれたあと、五百ごひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:13 シラが生うまれたあと、アルパクサデは四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:15 シラはエベルが生うまれたあと、四百よんひゃく三さん年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:17 エベルはペレグが生うまれたあと、四百よんひゃく三十さんじゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:19 ペレグはリウが生うまれたあと、二百にひゃく九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:21 リウはセルグが生うまれたあと、二百にひゃく七なな年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:23 セルグはナホルが生うまれたあと、二百にひゃく年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:25 ナホルはテラが生うまれたあと、百ひゃく十じゅう九きゅう年ねん生いきて、ほかにも息子むすこや娘むすめが生うまれた。

創世記11:27 テラの家系かけいは次つぎのとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランという息子むすこが生うまれた。そしてハランにはロトが生うまれた。

創世記11:31 テラは、息子むすこアブラム、そしてハランの子こで自分じぶんの孫まごにあたるロト、さらに息子むすこアブラムの妻つまである嫁よめサライを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデアのウルを出発しゅっぱつした。そしてハランまで来くると、そこに住すみついた。

創世記17:23 アブラハムは、神かみに言いわれたとおりに、その日ひのうちに、息子むすこのイシュマエルと、家いえで生うまれた者ものや銀ぎんで買かい取とった者ものなど、家いえの男おとこたち全員ぜんいんを集あつめた。そして、その一人ひとりひとりひとりに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記17:26 この日ひ、アブラハムと息子むすこのイシュマエルは割礼かつれいを受うけた。

創世記19:12 「ほかにここに身内みうちはいますか。娘婿むすめむこでも、息子むすこでも、娘むすめでも、この町まちにいるあなたの家族かぞくはみんな、ここから連つれ出だしなさい。

創世記21:3 アブラハムは、サラが産うんでくれた男おとこの子こ、その生うまれた息子むすこにイサクという名前なまえをつけた。

創世記21:4 アブラハムは、神かみに命めいじられたとおり、生うまれて八よう日か目めの息子むすこイサクに割礼かつれいを施ほどこした。

創世記21:11 この事ことで、アブラハムは息子むすこのことをとても心配しんぱいした。

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記22:5 アブラハムは若者わかものたちにこう言いった。「あなたたちは、ろばと一緒いっしょにここで待まっていてほしい。わたしと息子むすこはあそこまで行いって礼拝れいはいし、また戻もどってくるから。」

創世記22:6 アブラハムは焼やき尽つくすいけにえ用ようのたきぎを取とって、息子むすこのイサクに背負せおわせた。そして自分じぶんは火ひと刃物はものを手てに持もち、二人ふたりは一緒いっしょに歩あるいて行いった。

創世記22:9 彼かれらは、神かみが示ししめした場所ばしょに着ついた。アブラハムはそこに祭壇さいだんを作つくり、たきぎを並ならべた。そして息子むすこのイサクを縛しばり、祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記22:13 アブラハムが目めを上あげて見みると、後うしろに一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。角つのがやぶに引ひっかかって、動うごけなくなっていた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕つかまえ、自分じぶんの息子むすこの代かわりに、焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記24:3 わたしは、天てんの神かみであり地ちの神かみでもある主しゅにかけて、あなたに誓ちかわせる。わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、わたしの息子むすこの妻つまに迎むかえてはならない。

創世記24:4 わたしの国くにへ行いき、親族しんぞくのところで、息子むすこイサクのために妻つまを見みつけてほしい。」

創世記24:6 わたしの息子むすこを、決けっしてあそこへ連つれ戻もどしてはならない。

創世記24:7 主しゅは天てんの神かみ。わたしを父ちちの家いえ、生うまれ故郷こきょうから連つれ出だし、こう約束やくそくして誓ちかってくださった。「あなたの子孫しそんに、この地ちを与あたえる」と。その主しゅが、ご自分じぶんの使つかいをあなたの前まえに送おくってくださる。だから、あなたはあそこからわたしの息子むすこのために妻つまを連つれて来こられる。

創世記24:8 でもその女おんながあなたについて来きたくないと言ゆうなら、あなたはこの誓ちかいから解とかれる。ただ、わたしの息子むすこだけは、決けっしてあそこへ連つれ戻もどしてはならない。」

創世記24:37 ご主人しゅじん様さまはわたしにこう誓ちかわせました。『わたしが今いま住すんでいるこの土地とちのカナン人にんの娘むすめを、息子むすこの妻つまに迎むかえてはいけない。

創世記24:38 わたしの父ちちの家いえ、わたしの親族しんぞくのところへ行いって、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえなさい』。

創世記24:40 主人しゅじんはわたしにこう言いいいました。『わたしがずっと従したがってきた主しゅが、天使てんしをあなたと一緒いっしょに送おくり、あなたの旅たびを成功せいこうさせてくださる。そして、あなたはわたしの親族しんぞく、わたしの父ちちの家いえから、わたしの息子むすこのために妻つまを迎むかえることになる。

創世記24:44 「『どうぞお飲のみください。あなたのらくだにも、わたしが水みずをくんできます』とわたしに言いったなら、その人ひとこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの息子むすこのために選えらんでくださった女性じょせいだ』。

創世記24:48 わたしは頭あたまを下さげて主しゅを礼拝れいはいした。そして、主人しゅじんアブラハムの神かみである主しゅをたたえた。主しゅは、わたしを正ただしい道みちに導みちびいてくださり、主人しゅじんの弟おとうとの娘むすめをその息子むすこの妻つまに迎むかえられるようにしてくださったからだ。

創世記24:51 リベカがここにいます。連つれて行いってください。そして主しゅが言いわれたとおり、彼女かのじょをあなたの主人しゅじんの息子むすこの妻つまにしてください。」

創世記25:6 またアブラハムは、そばめたちとの子こらにも贈おくり物ものを与あたえた。そして、まだ生いきている間あいだに、彼かれらを息子むすこイサクから引ひき離はなし、東ひがしへ、東ひがしの国くにへと送おくり出だした。

創世記27:1 イサクは年としをとり、目めがかすんで見みえなくなっていた。そんなある日ひ、彼かれは長男ちょうなんのエサウを呼よんで言いった。「息子むすこよ。」エサウは「はい、ここにいます」と答こたえた。

創世記27:5 イサクが息子むすこのエサウにこう話はなすのを、リベカは聞きいていた。エサウがしかの肉にくをとって持もち帰かえろうと野のに出でかけると、

創世記27:6 リベカは、息子むすこのヤコブにこう言いった。「聞きいてね。お父ちちさんが、あなたのお兄あにさんのエサウにこう話はなしていたの。

創世記27:8 それで、息子むすこよ、わたしの言いうことを聞きいて、わたしが命めいじるとおりにしなさい。

創世記27:17 彼女かのじょは、自分じぶんが作つくったおいしい料理りょうりとパンを、息子むすこヤコブの手てに渡わたした。

創世記27:20 イサクは息子むすこに言いった。「どうしてこんなに早はやく見みつけられたんだ、わたしの子こよ。」彼かれは答こたえた。「あなたの神かみである主しゅが、うまくいくようにしてくださったからです。」

創世記27:31 エサウもおいしい料理りょうりを作つくり、父ちちのところに持もってきて言いった。「お父ちちさん、起おきて、あなたの息子むすこがしとめた獲物えものを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいで、わたしを祝福しゅくふくしてください。」

創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分じぶんが彼女かのじょの父ちちの親戚しんせきで、リベカの息子むすこだと伝つたえた。すると彼女かのじょは走はしって行いって、父ちちに知しらせた。

創世記30:6 ラケルは言いった。「神かみはわたしの訴うったえを聞き入れききいれ、わたしの声こえにも耳みみを傾かたむけて、息子むすこを与あたえてくださった。」そして、その子こをダンと名なづけた。

創世記30:14 ルベンは麦刈むぎかりのころ、野原のはらに出でかけて、そこで恋こいなすびを見みつけ、それを母ははのレアのところに持もってきた。するとラケルがレアに言いった。「あなたの息子むすこが見みつけた恋こいなすびを、少すこし分わけてちょうだい。」

創世記30:15 レアはラケルに言いった。「あなたはわたしの夫おっとを取とった。それだけでも足たりないの?その上うえ、わたしの息子むすこの恋こいなすびまで取とろうというの?」ラケルは言いった。「わかった。それなら、あなたの息子むすこの恋こいなすびと引ひきかえに、今夜こんやあの人ひとをあなたと寝ねさせるわ」

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野原のはらから帰かえってきた。レアは彼かれを出迎でむかえて言いった。「わたしのところに来きてください。息子むすこが見みつけた恋こいなすびで、あなたを雇やとったのですから。」それでその夜よる、ヤコブはレアと寝ねた。

創世記30:19 レアはまた身みごもり、六ろく人にん目めの息子むすこをヤコブに産うんだ。

創世記30:20 そこでレアは言いった。「神かみがわたしにすばらしい贈おくり物ものをくださった。わたしは夫おっとに六ろく人にんの息子むすこを産うんだのだから、今度こんどこそ夫おっとはわたしを大事だいじにしてくれるだろう。」そして、その子こをゼブルンと名なづけた。

創世記30:35 そこでラバンはその日ひ、しまのある雄おすやぎとまだらの雄おすやぎ、それにぶちのある雌めすやぎとまだらの雌めすやぎ、つまり体からだのどこかに白しろいところがあるものを全部ぜんぶ、それに羊ひつじの中なかの黒くろいものも全部ぜんぶより分わけた。そして、それを自分じぶんの息子むすこたちにあずけた。

創世記31:1 さてヤコブは、ラバンの息子むすこたちがこう言いっているのを耳みみにした。「ヤコブは、わたしたちの父ちちの財産ざいさんを全部ぜんぶ奪うばい取とった。父ちちのものを使つかって、あんな富とみをぜんぶ手てに入いれたんだ。」

創世記34:5 ヤコブは、シェケムが自分じぶんの娘むすめディナを汚よごしたことを聞きいた。でも、息子むすこたちは家畜かちくを連つれて野原のはらにいた。だから、彼かれらが帰かえってくるまで、ヤコブは何なんも言いわずにいた。

創世記34:7 ヤコブの息子むすこたちは、この知しらせを聞きいて野原のはらから帰かえってきた。彼かれらはひどく心こころを痛いため、激はげしく怒おこった。シケムがヤコブの娘むすめと寝ねて、イスラエルに恥はずべきことをしたからだ。それは、けっしてやってはならないことだった。

創世記34:8 ハモルは彼かれらにこう話はなした。「わたしの息子むすこシケムが、あなたがたの娘むすめさんを心こころから愛あいしています。どうか彼女かのじょを彼かれの妻つまとしてください。

創世記34:20 ハモルと息子むすこシケムは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとにこう語かたりかけた。

創世記34:25 三みっ日か目め、彼かれらがまだ傷きずの痛いたみに苦くるしんでいるとき、ヤコブの二人ふたりの息子むすこ、ディナの兄あにであるシメオンとレビは、それぞれ剣けんを手てに取とった。そして、油断ゆだんしている町まちに堂々どうどうと攻せめ込こみ、男おとこという男おとこをすべて殺ころした。

創世記34:27 ヤコブの息子むすこたちは、殺ころされた人々ひとびとのところに来きて、町まちを略奪りゃくだつした。自分じぶんたちの妹いもうとが汚よごされたからだ。

創世記35:22 イスラエルがその地ちに住すんでいたとき、ルベンは父ちちのそばめビルハのところへ行いき、彼女かのじょと寝ねた。イスラエルはそれを聞きいた。さて、ヤコブの息子むすこは十じゅう二に人にんだった。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記36:5 アホリバマはエウシュ、ヤラム、コラを産うんだ。これらはエサウの息子むすこたちで、カナンの地ちでエサウに生うまれた子こである。

創世記36:6 エサウは妻つまたちと息子むすこたち、娘むすめたち、家いえのすべての者もの、それに家畜かちくやすべての獣けもの、カナンの地ちで手てに入いれたすべての財産ざいさんを連つれて、弟おとうとヤコブから離はなれてほかの地ちへ移うつって行いった。

創世記36:10 エサウの息子むすこたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。エサウの妻つまアダの子こはエリファズ。エサウの妻つまバスマトの子こはレウエル。

創世記37:3 ヨセフはイスラエルが年としをとってからできた子こだった。だからイスラエルは、どの息子むすこよりもヨセフを愛あいしていた。そして彼かれのために、そでの長ながい美うつくしい着物きものをつくってやった。

創世記37:32 その長ながそでの服ふくを父ちちのもとに持もち帰かえらせて、こう言いった。「これを見みつけました。あなたの息子むすこさんの服ふくかどうか、確たしかめてください。」

創世記37:33 父ちちはそれを見みて言いった。「これはわたしの息子むすこの服ふくだ。悪わるい獣けものに食くわれたのだ。ヨセフは間違まちがいなく引ひき裂さかれてしまった。」

創世記37:35 子こどもたちは息子むすこも娘むすめもみんな立たって、ヤコブを慰なぐさめようとした。でも彼かれは慰なぐさめを受うけ入いれようとせず、こう言いった。「いや、わたしは泣なきながら死しんだ息子むすこのもとへ、陰府よみに下くだって行いくのだ。」こうして父ちちはヨセフのために泣ないた。

創世記38:11 ユダは嫁よめのタマルに言いった。「わたしの息子むすこシェラが大おおきくなるまで、あなたの父ちちの家いえで未亡人みぼうじんのまま過すごしていなさい。」心こころの中なかでは、シェラも兄あにたちのように死しんでしまうかもしれない、と思おもっていたのだ。それでタマルは父ちちの家いえに戻もどって暮くらした。

創世記38:26 ユダはそれを見みて、こう言いった。「彼女かのじょの方ほうがわたしより正ただしい。わたしが息子むすこのシェラと彼女かのじょを結婚けっこんさせなかったからだ。」ユダは、二に度どと彼女かのじょと関係かんけいを持もつことはなかった。

創世記41:50 ききんの年としが来くる前まえに、ヨセフに二人ふたりの息子むすこが生うまれた。オンの祭司さいしポティ・フェラの娘むすめアセナテが産うんだ子こである。

創世記42:1 ヤコブは、エジプトに穀物こくもつがあると知しって、息子むすこたちに言いった。「どうして、おまえたちは顔かおを見合みあわせてばかりいるんだ。」

創世記42:37 ルベンは父ちちに言いった。「わたしがベニヤミンをあなたのところに連つれて帰かえらなかったら、わたしの二人ふたりの息子むすこを殺ころしてくれてかまいません。あの子こをわたしにまかせてください。わたしが必かならず、あなたのところに連つれて帰かえります。」

創世記42:38 ヤコブは言いった。「わたしの息子むすこをあなたたちといっしょに行いかせるわけにはいかない。この子この兄あにはもう死しんでしまって、残のこっているのはこの子こだけなんだ。もし行いく道みちの途中とちゅうでこの子こが何なんかの災わざわいにあったら、あなたたちは、白髪はくはつのこのわたしを悲かなしみの中なかで死しの世界せかいへ送おくり込こむことになるんだ。」

創世記43:2 彼かれらがエジプトから持もち帰かえった穀物こくもつを食たべ尽つくしてしまったとき、父ちちは息子むすこたちに言いった。「もう一いち度ど行いって、少すこし食糧しょくりょうを買かってきてくれ。」

創世記44:27 わたしたちの父ちち、あなたのしもべはこう言いいいました。『おまえたちも知しっているとおり、妻つまはわたしに二人ふたりの息子むすこを産うんでくれた。

創世記45:9 急いいそいで父ちちのところへ上のぼって行いき、こう伝つたえてほしい。『あなたの息子むすこヨセフが、こう言いっています。神かみはわたしをエジプト全土ぜんどの主しゅにしてくださいました。だから、ためらわずにわたしのところへ下くだってきてください。

創世記45:28 わたしたちのイスラエルは言いった。「もう十分じゅうぶんだ。息子むすこのヨセフがまだ生いきている。わたしは死しぬ前まえに、行いって会あおう。」

創世記46:7 ヤコブはこうして、息子むすこたちや孫まごの息子むすこたち、娘むすめたちや孫まごの娘むすめたち、つまり自分じぶんの子孫しそんみんなを連つれて、エジプトへ下くだって行いった。

創世記46:15 これらはレアがパダン・アラムでヤコブに産うんだ子こたちで、娘むすめのディナもいる。息子むすこと娘むすめは合あわせて三十さんじゅう三さん人にんだった。

創世記47:29 イスラエルは死しぬ時ときが近ちかづいた。そこで、息子むすこのヨセフを呼よんでこう言いった。「もしわたしのことを思おもってくれるなら、どうかわたしの腿ももの下したに手てを入いれて誓ちかってほしい。慈いつくしみと真実しんじつをもって、わたしに接せっしてくれ。どうかわたしをエジプトには葬ほうむらないでくれ。

創世記48:1 これらの出来事できごとのあと、ヨセフに「あなたの父ちちさんが病気びょうきです」と知しらせる者ものがあった。そこでヨセフは、ふたりの息子むすこマナセとエフライムを連つれて出でかけた。

創世記48:2 ヤコブに、「息子むすこのヨセフさんが会あいに来きましたよ」と伝つたえる者ものがいた。すると、イスラエルは力ちからをふりしぼって、寝床ねどこの上うえに起おき上あがって座すわった。

創世記48:5 エジプトにいるあなたのところにわたしが来くる前まえ、エジプトの地ちであなたに生うまれた二人ふたりの息子むすこは、今いまはわたしの子こだ。エフライムとマナセは、ルベンやシメオンと同おなじように、わたしの子ことする。

創世記48:8 ヤコブはヨセフの息子むすこたちを見みて言いった。「この子こたちはだれだい」

創世記48:9 ヨセフは父ちちに言いった。「神かみがここでわたしにくださった息子むすこたちです。」すると父ちちは言いった。「その子こたちをわたしのそばに連つれてきてくれ。祝福しゅくふくしたいのだ。」

創世記48:10 イスラエルの目めは年としをとってかすんでしまい、よく見みえなくなっていた。だからヨセフは息子むすこたちを父ちちのそばに近ちかづけた。すると父ちちは二人ふたりにキスをして、抱だきしめた。

創世記48:19 父ちちは断ことわって言いった。「分わかっているよ、息子むすこよ。わたしには分わかっている。この子こも一ひとつの民たみとなり、大おおきな者ものになる。でも、弟おとうとのほうがこの子こより大おおきくなる。その子孫しそんは多おおくの国民こくみんになるのだ。」

創世記49:1 ヤコブは息子むすこたちを呼よんで言いった。「集あつまりなさい。これから、この先さきの時代じだいにあなたたちに起おこることを話はなしておこう。

創世記49:33 ヤコブは息子むすこたちへの言い残しいいのこしを終おえると、両足りょうあしを寝台しんだいの上うえに引ひき上あげ、息いきを引ひき取とって、自分じぶんの先祖せんぞのもとに迎むかえ入いれられた。

出エジプト記(24か所)

出エジプト2:10 その子こが大おおきくなると、母親ははおやは彼かれをファラオの娘むすめのところへ連つれていった。こうして彼かれはファラオの娘むすめの息子むすこになった。彼女かのじょはその子こをモーセと名なづけた。「水みずの中なかから引ひき上あげた子こだから」と言いって。

出エジプト3:22 女おんなはみな、隣となりの女おんなや家いえに住すみついている女おんなに、銀ぎんの飾かざりや金かねの飾かざり、それに衣服いふくをもらいなさい。そしてそれをあなたたちの息子むすこや娘むすめに身みにつけさせなさい。こうして、あなたたちはエジプト人じんから奪うばい取とることになる」

出エジプト4:25 そのとき、妻つまのツィポラは火打ひうち石いしを取とり、息子むすこの包皮ほうひを切きり取とった。そしてそれをモーセの足あしにつけて言いった。「あなたは、わたしにとって血ちの花婿はなむこです。」

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト13:13 ロバが最初さいしょに産うむ子こは、子羊こひつじを代かわりにして買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。

出エジプト13:14 いつかあなたの息子むすこが「これは、どういうことなの?」と聞きいてきたら、こう答こたえなさい。「主しゅが力強ちからづよい手てで、わたしたちを奴隷どれいとして使つかわれていたエジプトから連つれ出だしてくださったんだ。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト18:3 また、彼女かのじょのふたりの息子むすこも連つれて来きた。ひとりの名なはゲルショムといった。モーセが「わたしは異国いこくの地ちで寄留きりゅう者しゃとなった」と言いったからである。

出エジプト18:5 モーセのしゅうとイテロは、モーセの息子むすこたちと妻つまを連つれて、荒あれ野のにいるモーセのもとにやって来きた。そこは、モーセが宿営しゅくえいしていた神かみの山やまのあたりだった。

出エジプト18:6 イテロはモーセに伝つたえた。「あなたのしゅうとであるわたしイテロが、あなたの妻つまとそのふたりの息子むすこを連つれて、あなたのところへ来きました。」

出エジプト20:10 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひだ。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、あなたの息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。

出エジプト21:4 主人しゅじんがその人ひとに妻つまを与あたえ、妻つまが息子むすこや娘むすめを産うんでいた場合ばあい、その妻つまと子こどもたちは主人しゅじんのものとなり、その人ひとは独ひとりで出でていく。

出エジプト21:9 もし、彼女かのじょを自分じぶんの息子むすこのものと決きめたなら、娘むすめに対たいする定さだめのとおりに扱あつかわなければならない。

出エジプト22:29 収穫しゅうかくした穀物こくもつや、しぼった果汁かじゅうのささげ物ものを、遅おくらせてはならない。あなたの息子むすこのうち、最初さいしょに生うまれた子こを、わたしにささげなければならない。

出エジプト28:1 あなたは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、兄あにのアロンとその息子むすこたちを呼よび寄よせなさい。わたしに仕つかえる祭司さいしの務つとめを果はたさせるためだ。息子むすこたちとは、ナダブ、アビフ、エルアザル、イタマルのことだ。

出エジプト28:4 彼かれらが作つくる装束しょうぞくは、次つぎのものだ。胸当むねあて、エフォド、上着うわぎ、織おり模様もようのある長ながい服ふく、ターバン、そして帯おび。彼かれらはこうして、あなたの兄あにアロンとその息子むすこたちのために、わたしに仕つかえる祭司さいしの聖せいなる装束しょうぞくを作つくる。

出エジプト28:9 次つぎに、しまめのうの石いしを二ふたつ用意よういし、それにイスラエルの息子むすこたちの名なを刻きざみなさい。

出エジプト28:11 石いしに彫ほる職人しょくにんの技わざで、印章いんしょうを刻きざむように、二ふたつの石いしにイスラエルの息子むすこたちの名なを刻きざみなさい。そして、それを金かねの台だいにはめ込こむ。

出エジプト28:21 宝石ほうせきは十じゅう二に個こ。イスラエルの息子むすこたちの名なにそって、一ひとつずつ並ならべる。印章いんしょうを彫ほるように、十じゅう二にの部族ぶぞくそれぞれの名なを、一ひとつの石いしに一ひとつずつ刻きざむ。

出エジプト32:2 アロンは彼かれらに言いった。「あなたたちの妻つまや息子むすこや娘むすめの耳みみにある金かねの耳輪みみわを外はずして、わたしのところに持もってきなさい。」

出エジプト34:16 また、あなたは彼かれらの娘むすめたちを自分じぶんの息子むすこたちの妻つまにめとる。その娘むすめたちは自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって身みを汚よごし、あなたの息子むすこたちまでも、その神々かみがみを慕したって身みを汚よごさせることになる。

出エジプト34:20 ろばの初子ういごは、羊ひつじで買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、初はじめに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。だれも、何なんも持もたずにわたしの前まえに出でてはならない。

出エジプト39:41 また、聖せい所しょでの務つとめのための美うつくしく編あんだ装束しょうぞく、つまり祭司さいしアロンのための聖せいなる装束しょうぞくと、祭司さいしとして仕つかえる息子むすこたちの装束しょうぞくも運はこんできた。

出エジプト40:31 モーセとアロン、そしてその息子むすこたちは、そこで手てと足あしを洗あらった。

レビ記(17か所)

レビ記9:9 アロンの息子むすこたちがその血ちを彼かれのところへ持もって来きた。アロンは指ゆびを血ちに浸ひたし、それを祭壇さいだんの四隅よすみの角つのに塗ぬった。残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそいだ。

レビ記9:12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:18 さらにアロンは、民たみのための和解わかいの供そなえ物ものである雄牛おうしと雄羊おひつじをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒いっしょの息子むすこたちも、会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。そうしないと死しぬことになる。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、永遠えいえんのおきてである。

レビ記10:12 モーセはアロンと、残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに言いった。「主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、残のこった穀物こくもつの供そなえ物ものを取とりなさい。そして、それを種たねを入いれないパンとして祭壇さいだんのそばで食たべなさい。それはとても聖せいなるものだからだ。

レビ記10:13 それを聖せいなる場所ばしょで食たべなさい。それは、主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんだからだ。わたしはそう命めいじられている。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:15 差さし出だしてささげるもも肉にくと、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくは、火ひによってささげる脂肪しぼうと一緒いっしょに持もって来きて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげなさい。それは、主しゅが命めいじられたとおり、あなたとあなたの息子むすこたちの永遠えいえんの取とり分ぶんとなる。」

レビ記10:16 さて、モーセが罪つみの供そなえ物もののやぎを念入ねんいりに探さがしたところ、それはすでに焼やかれてしまっていた。モーセは、アロンの残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに対たいして怒おこって言いった。

レビ記16:1 アロンの二人ふたりの息子むすこが主しゅの前まえに近ちかづいて死しんだ後あと、主しゅはモーセに語かたられた。

レビ記18:10 あなたの息子むすこの娘むすめ、または娘むすめの娘むすめの裸はだかを見みてはならない。それはあなた自身じしんの裸はだかなのだから。

レビ記18:15 あなたの嫁よめの裸はだかを見みてはならない。その人ひとは息子むすこの妻つまだ。その裸はだかを見みてはならない。

レビ記18:17 ある女おんなとその娘むすめの裸はだかを見みてはならない。その女おんなの息子むすこの娘むすめや娘むすめの娘むすめをめとって、裸はだかを見みてはならない。彼女かのじょたちは血ちを分わけた身内みうちだ。それは恥はずべき行おこないだ。

レビ記20:12 息子むすこの妻つまと寝ねる者ものは、二人ふたりとも必かならず死しななければならない。彼かれらは道みちに外はずれたことをしたのだ。その血ちの責任せきにんは本人ほんにんたちにある。

レビ記21:2 ただし、近ちかい血縁けつえん者しゃのためなら別べつだ。母はは、父ちち、息子むすこ、娘むすめ、兄弟きょうだい、

レビ記25:49 あるいは、おじや、おじの息子むすこが彼かれを買かい戻もどしてもよい。あるいは、その一族いちぞくの中なかで血ちのつながった近ちかしい親族しんぞくが買かい戻もどしてもよい。あるいは、彼かれ自身じしんに余裕よゆうができたなら、自分じぶんで自分じぶんを買かい戻もどしてもよい。

レビ記26:29 あなたたちは自分じぶんの息子むすこの肉にくを食たべ、自分じぶんの娘むすめの肉にくを食たべるようになる。

民数記(12か所)

民数記3:2 アロンの息子むすこたちの名前なまえは次つぎのとおり。長男ちょうなんはナダブ、次つぎにアビフ、エルアザル、イタマル。

民数記3:3 これがアロンの息子むすこたちの名前なまえである。彼かれらは油あぶらを注そそがれ、祭司さいしとして仕つかえるために任命にんめいされた祭司さいしたちである。

民数記18:1 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたと、あなたの息子むすこたち、そしてあなたの父ちちの家いえの者ものは、聖せい所しょに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。また、あなたとあなたの息子むすこたちは、祭司さいしの務つとめに関かかわる過あやまちの責任せきにんを負おう。

民数記18:2 あなたの兄弟きょうだいである、あなたの父祖ふその部族ぶぞくレビ族ぞくも、あなたと共ともに近ちかづけなさい。彼かれらはあなたに連つらなり、あなたに仕つかえる。そして、あなたとあなたの息子むすこたちは、掟おきての天幕てんまくの前まえで仕つかえる。

民数記18:11 さらに、次つぎのものもあなたのものとなる。イスラエルの人々ひとびとがささげる、揺ゆり動うごかして差さし出だす供そなえ物ものである。わたしはそれを、あなたと、あなたと共ともにいる息子むすこたち、娘むすめたちに、永遠えいえんの定さだめとして与あたえる。あなたの家いえで、汚よごれていない者ものはみなそれを食たべてよい。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが主しゅにささげる聖せいなる奉納ほうのう物ぶつは、すべてあなたと、あなたと共ともにいる息子むすこや娘むすめに与あたえる。これは永遠えいえんに続つづく決きまりである。それは主しゅの前まえで交かわされた、あなたとあなたの子孫しそんに対たいする、変かわることのない塩しおの契約けいやくである。」

民数記21:29 モアブよ、お前まえは災わざわいだ。ケモシュの民たみよ、お前まえは滅ほろびた。ケモシュは自分じぶんの息子むすこたちを逃にげ場ばのない身みとし、娘むすめたちを、アモリ人にんの王おうシホンの捕虜ほりょとして引ひき渡わたした。

民数記21:35 そこでイスラエルは、オグとその息子むすこたち、そして全軍ぜんぐんを討うち取とった。一人ひとりも生いき残のこる者ものがいなくなるまで討うち、その土地とちを占領せんりょうした。

民数記26:33 ヘフェルの子こツェロフハドには息子むすこがなく、娘むすめだけがいた。ツェロフハドの娘むすめたちの名なは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

民数記27:3 「わたしたちの父ちちは荒あれ野ので亡なくなりました。でも父ちちは、主しゅに逆さからって集あつまったコラの仲間なかまの中なかにはいませんでした。父ちちは自分じぶん自身じしんの罪つみで死しんだのです。そして息子むすこはいませんでした。

民数記27:4 息子むすこがいないからといって、どうして父ちちの名前なまえが一族いちぞくの中なかから消けされなければならないのでしょうか。父ちちの親族しんぞくと同おなじように、わたしたちにも土地とちを与あたえてください。」

民数記27:8 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『ある人ひとが死しんで息子むすこがいない場合ばあいは、その相続そうぞく地ちを娘むすめに引ひき継つがせなさい。

申命記(24か所)

申命記5:14 でも七なな日か目めは、あなたの神かみ、主しゅの安息あんそく日ひである。その日ひには、どんな仕事しごともしてはならない。あなたも、息子むすこも娘むすめも、男女だんじょの奴隷どれいも、牛うしもろばも、どんな家畜かちくも、あなたの町まちにいる寄留きりゅう者しゃもだ。あなたの男女だんじょの奴隷どれいが、あなたと同おなじように休やすむためである。

申命記7:3 彼かれらと縁組えんぐみをしてはいけない。あなたの娘むすめを彼かれらの息子むすこに嫁とつがせたり、彼かれらの娘むすめをあなたの息子むすこの妻つまに迎むかえたりしてはいけない。

申命記10:6 イスラエルの人々ひとびとは、ベエロト・ベネ・ヤアカンを出発しゅっぱつしてモセラに向むかった。アロンはそこで死しに、そこに葬ほうむられた。そして息子むすこのエルアザルが、父ちちに代かわって祭司さいしを務つとめた。

申命記11:6 主しゅが、ルベンの子こエリアブの息子むすこダタンとアビラムに対たいして行おこなわれたことも見みた。全ぜんイスラエルが見みている前まえで、大地だいちが口くちを開ひらき、彼かれらとその家族かぞく、天幕てんまく、そして彼かれらに従したがうすべてのものを飲のみ込こんでしまった。

申命記12:12 そして、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたたちも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたたちの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに喜よろこびなさい。レビ人びとには、あなたたちと分わけ合あう割わり当あても受うけ継つぐ土地とちもないからだ。

申命記12:18 それらは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえで食たべなさい。あなたも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに食たべなさい。そして、手てがけたことすべてを、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいして、そんなことをしてはならない。彼かれらは、主しゅが憎にくみ、忌いみ嫌きらうことをすべて、自分じぶんたちの神々かみがみのために行いったからだ。自分じぶんの息子むすこや娘むすめさえも、神々かみがみのために火ひで焼やいたのだ。

申命記13:6 あなたの兄弟きょうだい、つまり同おなじ母ははから生うまれた者ものや、あなたの息子むすこや娘むすめ、愛あいする妻つま、自分じぶん自身じしんのように大切たいせつな友ともが、ひそかにあなたを誘さそって、「さあ、ほかの神々かみがみに仕つかえよう」と言いうことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖せんぞも知しらなかった神々かみがみ、

申命記16:11 あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、あなたは主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、あなたのところにいる寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜よろこぶのだ。

申命記16:14 この祭まつりでは、みんなで喜よろこび楽たのしみなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとや、寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめもいっしょにだ。

申命記18:10 あなたたちの中なかに、自分じぶんの息子むすこや娘むすめを火ひの中なかを通とおらせる者ものがいてはならない。占うらないをする者もの、まじないをする者もの、まじない師し、魔術まじゅつを使つかう者もの、

申命記21:15 ある男おとこに二人ふたりの妻つまがいて、一人ひとりは愛あいされ、もう一人ひとりは疎うとまれているとする。二人ふたりとも息子むすこを産うみ、その長男ちょうなんが疎うとまれている妻つまの子こである場合ばあい、

申命記21:16 その男おとこが自分じぶんの財産ざいさんを息子むすこたちに分わけ与あたえる日ひに、疎うとまれている妻つまの子こである本当ほんとうの長男ちょうなんを差さしおいて、愛あいされている妻つまの子こを長男ちょうなんとして扱あつかってはならない。

申命記21:18 ある男おとこに、頑固がんこで反抗はんこう的てきな息子むすこがいて、父ちちの言いうことも母ははの言いうことも聞きかず、両親りょうしんが注意ちゅういしても言いうことを聞きかないとする。

申命記21:19 父ちちと母はははその息子むすこを捕つかまえ、町まちの長老ちょうろうたちのところ、その町まちの門もんへ連つれて行いく。

申命記21:20 そして長老ちょうろうたちにこう言ゆう。「わたしたちのこの息子むすこは頑固がんこで反抗はんこう的てきで、わたしたちの言いうことを聞きききません。大食おおぐいで大おお酒飲さけのみです。」

申命記21:21 すると、町まちの男おとこたち全員ぜんいんが石いしを投なげてその息子むすこを殺ころす。こうして、あなたは自分じぶんたちの中なかから悪あくを取とり除のぞく。イスラエルのすべての人ひとがこれを聞きいて恐おそれるだろう。

申命記23:17 イスラエルの娘むすめのうちに、神殿しんでんで体からだを売うる女おんながいてはならない。イスラエルの息子むすこのうちに、神殿しんでんで体からだを売うる男おとこがいてはならない。

申命記25:5 兄弟きょうだいが一緒いっしょに暮くらしていて、そのうちの一人ひとりが息子むすこを残のこさずに死しんだ場合ばあい、死しんだ人ひとの妻つまは、家族かぞく以外いがいのよその男おとこと結婚けっこんしてはならない。夫おっとの兄弟きょうだいが彼女かのじょのところに入はいり、妻つまとして迎むかえ、兄弟きょうだいとしての務つとめを果はたす。

申命記28:32 あなたの息子むすこや娘むすめは、別べつの民族みんぞくに引ひき渡わたされる。あなたは一いち日にち中じゅう、その姿すがたを目めで追おい、会あいたくてたまらなくなる。でも、あなたには何なんもできない。

申命記28:41 あなたは息子むすこや娘むすめをもうける。でも、その子こたちはあなたのものにならない。捕とらえられて連つれ去さられてしまうからだ。

申命記28:53 包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて苦くるしくなると、あなたは自分じぶんの腹はらの実み、つまりあなたの神かみ、主しゅが与あたえてくれた息子むすこや娘むすめの肉にくを食たべるようになる。

申命記28:56 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた女おんな——上品じょうひんでか弱よわく、足あしの裏うらを地面じめんにつけるのさえいやがっていた女おんなでさえ、愛あいする夫おっとや、自分じぶんの息子むすこや娘むすめにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

申命記32:19 主しゅはこれを見みて、彼かれらを退しりぞけた。息子むすこや娘むすめたちが主しゅを怒おこらせたからだ。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

ヨシュア記17:3 ところが、マナセの子こマキル、その子こギレアデ、その子こヘフェルの子こツェロフハドには、息子むすこがなく、娘むすめだけがいた。娘むすめたちの名なは、マフラ、ノア、ホグラ、ミルカ、ティルツァである。

ヨシュア記17:6 マナセの娘むすめたちが、息子むすこたちと並ならんで土地とちを受うけ継ついだからである。ギレアデの地ちは、マナセの残のこりの子孫しそんのものとなった。

士師記(16か所)

士師記3:6 彼かれらはその娘むすめたちを妻つまにめとり、また自分じぶんの娘むすめたちを彼かれらの息子むすこに与あたえた。そして、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

士師記6:30 町まちの人々ひとびとはヨアシュに言いった。「あんたの息子むすこを引ひき出だせ。殺ころしてやる。あいつはバアルの祭壇さいだんを壊こわし、そばのアシェラの柱はしらを切きり倒たおしたんだ。」

士師記8:30 ギデオンにはたくさんの妻つまがいたので、彼かれ自身じしんから生うまれた息子むすこが七十ななじゅう人にんいた。

士師記9:2 「シェケムの人ひとたち全員ぜんいんに、こう伝つたえてほしい。『あなたたちにとって、どちらがいいだろうか。エルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんみんなに治おさめられるのと、たった一人ひとりに治おさめられるのと。』それに、わたしがあなたたちと同おなじ骨肉こつにくであることも忘わすれないでほしい。」

士師記9:5 アビメレクはオフラにある父ちちの家いえに行いき、自分じぶんの兄弟きょうだいであるエルバアルの息子むすこ七十ななじゅう人にんを、一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。しかし、エルバアルの末すえの子こヨタムは隠かくれていたので、生いき残のこった。

士師記9:18 あなたたちは今日きょう、わたしの父ちちの家いえに立たち向むかい、その息子むすこ七十ななじゅう人にんを一ひとつの石いしの上うえで殺ころした。そして、女じょ奴隷どれいの子こであるアビメレクを、あなたたちの身内みうちだからといって、シェケムの人ひとたちの王おうにしたのだ。

士師記9:24 これは、エルバアルの七十ななじゅう人にんの息子むすこたちに振ふるわれた残虐ざんぎゃくな行おこないの報むくいが下くだり、彼かれらの血ちの責任せきにんが、彼かれらを殺ころした兄弟きょうだいアビメレクと、その兄弟きょうだい殺ころしに手てを貸かしたシェケムの人ひとたちに返かえされるためだった。

士師記10:4 ヤイルには三十さんじゅう人にんの息子むすこがいて、それぞれ三十さんじゅう頭とうのろばに乗のり、三十さんじゅうの町まちを持もっていた。それらの町まちはギレアドの地ちにあり、今日きょうでもハボテ・ヤイルと呼よばれている。

士師記11:2 ギレアデには妻つまとの間あいだにも息子むすこたちがいた。その息子むすこたちは大おおきくなると、エフタを追おい出だしてこう言いった。「お前まえは別べつの女おんなが産うんだ子こだ。父ちちさんの家いえの財産ざいさんを受うけ継つぐ資格しかくはない。」

士師記11:34 エフタがミツパにある自分じぶんの家いえに帰かえって来くると、なんと、娘むすめが太鼓たいこを打うち鳴ならし、踊おどりながら迎むかえに出でて来きた。娘むすめは彼かれのひとりっ子こだった。彼かれにはこの娘むすめのほかに、息子むすこも娘むすめもいなかった。

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